0217井沼方桜1
近所の「井沼方公園」の桜(早咲き・彼岸桜系かな?)
ひとつ ふたつ とほころんでます


さて、個人的にち~っとも盛り上がっていなかったオリンピック

でも、ミーハーで恥ずかしい限りですが、フィギュアスケートは気になって
昨日のショートプログラムに引き続きフリーを見逃す訳にはいきません
今日は、午前中に掃除やら買い物やらを超特急片付けて、お昼からTVの前に〝座り込み”

結果は、めでたく 羽生くんと宇野くんで金銀
田中くんも頑張った!!
もう!おばちゃんドキドキでした!
特にね、宇野くんが最初のジャンプで転んでしまった時ね


しかし、日本の若者は凄いですね  おばちゃん脱帽ですよ

女子フィギュアスケートも頑張って欲しい!!


今夜は、宮部みゆきさんの『荒神』ドラマです!
(連ドラかと思ったら、1回こっきり・・・収まるのかな・・?)
またTVの前に〝座り込み゛しなきゃいけません


今日はTV漬けの一日になりそうですわ

2018.02.17 
「タイトル」読み!シリーズものと知らずに2冊目から
猫ヲ探ス
『猫ヲ捜ス夢  蘆野原偲郷』 小路幸也・著

1冊目を読んでいないからか?
夢の中の話のようなぼんやりしたイメージになってしまった

物語の舞台は、戦後間もない東京
人に災いを為すもの『事』を祓う能力を持つ蘆野原の長筋の正也と知水
正也には‟猫”の姿のまま姿を消した姉がいる
『事』を為すことを続けながら
戦争によって散り散りになってしまった、蘆野原縁の人たちや姉の多美を探し
また、蘆野原への帰還の方法を探していく物語・・・・

物語の雰囲気自体は嫌いではない、寧ろ好き
1冊目『「猫と妻と暮らす』 これを読んでないので
今ひとつそれぞれの関係(感情面でのに)が掴みづらくて、ちょっと苦労しました

近々「猫と妻と暮らす」を読んでみようと思います


猫好きとしては「猫に変身?」出来るのは、羨ましくもありますけどね

2018.02.16 
『ピコドン』
ウルトラマンの怪獣の名前にありそうですが、れっきとしたですよフロマージュですよ
『ピコドン フェルミエ AOP』
ピコドン1
手のひらサイズのコロンと丸いシェーヴル(山羊乳)です
周りはビロードのようなカビに覆われてます
ピコドン2
中はシェーヴルらしい‟みっちり”詰まった真っ白いフロマージュです
まだ‟若い”のかな?硬めです
その分、山羊乳特有のハーブのような爽やかな香りと、ミルクの甘味が感じられます
半分はそのまま頂いて 残りの半分はちょっと‟温めて”みました

『プティリッシュ』さんの‟赤ワイン漬けドライフルーツのカンパーニュ”に乗せてトースト
ピコドン3
柔らか~くなって、一層ミルクの甘味が強くそうですよ感じられる気がします

サラダにしても美味しいそうですよ

暖かなってくると春からは爽やかな香りのシェーヴルが
一層美味しく感じられるような気がします

2018.02.16 
【信州里の菓工房】さんのヴァレンタイン限定シリーズでした
(今はもう注文できないようです また来年?)

伊那栗の焼きショコラ
焼きショコラ1
チョコレートをたっぷりはいった生地の真ん中には
伊那栗の渋皮煮が丸ごと1個入ってます

半分に割ってみると
焼きショコラ2
栗の下に‟栗餡”がしのんでいました
「テリーヌショコラ」とまた違った、上質なチョコレートを使った‟焼き”ならではの
しっとり感が味わえました


あぁ~~もっと取り寄せしとけばよかったなぁ
来年まで待たないといけないのかぁ・・・・と思うとちょっと寂しい

2018.02.15 
長屋一番で一番偉い、雄の三毛猫サバと
お付きの‟猫の先生”が活躍するシリーズ第三弾!
鯖猫3
『鯖猫長屋 ふしぎ草紙(三)』 田牧大和・著

本作の冒頭は、猫好き(ケモノ好き)さんには辛いスタートです
(誤解を招きそうな言い方ですが)
正直、人殺しの場面はちっとも心が痛まないのですが
猫や動物が酷い目にあう場面は、例えそれがフィクションといえども目を背けたくなります・・・・
(辛い・・・・・

さて、今作には4つのお話が収められてます
仏具屋「堺屋」の娘は、亡き妹の形見である『文箱』を持って蝋燭問屋「六角堂」に嫁いだのですが
不思議な事にその『文箱』、どういう訳は実家に‟帰って”きてしまう
『出戻り文箱』

鯖猫長屋の住人、魚屋貫八が片恋をした!!
その相手は、別の長屋に住まうお侍の御新造の律
せっせ律の元に商いを理由に通う貫八
時を同じく、江戸では盗人が現れる、律の夫はその盗賊一味と疑われるが・・・・
ほろ苦い貫八の恋の顛末
『鯵の三枚おろし』

猫の先生 サバの飼い主(下僕)拾楽と
その拾楽を好いているおはま との進展しそうでしないもどかしい2人
おはまちゃんの気持ちも分かる
でも、拾楽(元黒ひょっとこ)の気持ちも分かる
そんな2人の微妙な距離感と、
それをお節介と分かりながら見守る長屋の人々の日々のひとこま
『長屋の花火』

そして、前3つのお話の点を結び、冒頭の「厭な話」の落ちと大団円が語られる
『猫かぶり』
最初の話『出戻り文箱』で六角堂」の若旦那に見初められたおはまちゃん
裏長屋住まいの娘おはまちゃんにとったら、玉の輿の縁談
兄の貫八は喜ぶが、当のおはまちゃんは若旦那が「恐い」とのりきでない
(当たり前!おはまちゃんは猫の先生とサバが好きなんだもの!!)
サバの大将が‟只の猫”のふりをして、全ての問題を一気に片づけます

そして、鯖猫長屋は元の賑やかで穏やかな日々が戻ってきました


って、感じで本作は終わってます

なんか・・・・心配
昔話の最後の落ち「めでたしめでたし」って感じで終わってる・・・・・
それは、それでいいんですけど
まだまだ、サバの大将と前作から登場したサバの妹分さくらの活躍が見たい!読みたい!
まだまだ、終わらないで欲しい!!!!

2018.02.15