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雪麿Lounge-ティーセット
アフタヌーンティータイムティータイムを彩る主役は、やはりこちら


3段トレイに美しく盛られた、サンドイッチやプチスイーツ達


見ているだけで、幸せな気持ちになってきますpo*


どれから頂いてよいやら迷いますね。










        『玉子・蟹・ホースラデッシュのマヨネーズクリームサンド』

             『スモークサーモン と胡瓜のサンド』

雪麿Lounge-ティーセット
『パルマハムとメロンのオレンジジャムカナッペ』
『モッアレッラとフルーツトマトのタルト』
『海老とアボカドのカナッペ』
雪麿Lounge-ティーセット
そして、こちらは主役中の主役。

アフタヌーンタイムの女王王冠1と言っていいですよね。

スコーンです。

プレーンとレーズンの2種類。

ほんのり温かいスコーンにクロデットクリームと
好みにジャムで頂きます。

こぶりなスコーンなので、”ぺろっ”と軽く食べられます。







そして最後のお楽しみは、甘い甘いプチフール達です

『カライブチョコレートケーキ』甘いだけじゃない。ほろ苦いカカオの風味が絶品
『抹茶とサクランボのタルト』
『レアチーズケーキ』
雪麿Lounge-ティーセット
『マンゴプリン』
『ローズエクレア』これが今回の私的一押しです。
薔薇の香りとカスタードクリームが優雅な一品でした。


美味しいお茶とお菓子を楽しみつつ、優雅な女性サーバーさん方の
これまた優雅所作でお茶のサーブを受け、時にお話相手になって頂きながら
2時間余りを過ごしました。

こちらのサンドイッチ・プチフールの内容ですが、2ヶ月に一度変るそうです。

お腹もいっぱいになった所で、そろそろチェックインします













2009.06.19 

最早ホテルのティールームやサロンでは、欠かすことの出来ないアイテムの一つでしょう。


午後のアフタヌーンティーメニュー。


チェックイン前に【ザ・ロビーラウンジ】  にて『ヘブンリー・ティータイム』を楽しんで来ましたnipa*



雪麿Lounge-ロビーラウンジ

『お待ちしておりました。雪麿さま』


女性サーバーさんの笑顔に迎えられて


案内されたお席は、ロビーのほぼ中央にあるソファ席でした。



雪麿Lounge-ウェッジウッド・インディア




こちらで使われる食器類は、


ウェッジウッド・インディアのシリーズです
雪麿Lounge-モヒート
ラウンジでは、お茶やスイーツは勿論ですが


シャンパン・ワインなどのアルコール類

も用意されてます。


又月代わりで、オリジナルカクテルも今月は『モヒート』でした。


食前酒代わりに、オリジナルカクテルをオーダー

(勿論、ノンアルコールです

 因みに、ティーセットとは別料金になります)

ピーチ白桃とセブンアップのカクテル

(マンゴーもあります)


甘い桃とミントの爽やかな一品でした。



甘く冷たいカクテルを頂いて一息ついた処で、本日のお茶を決めさせて頂きました。


常時20種類ほどのお茶が用意されていて、茶葉の見本を見せて頂いて決める事が出来ます。



雪麿Lounge-オリジナルブレンド
悩んで、結局決めたのは、ティータイム


『リッツカールトン東京・オリジナルブレンド』



チョコレート・グローブが薫るスパイシーな紅茶です。


ストレートは勿論ですが

一杯目から、しっかり色も香りも出てくれるので

ミルクティにしても美味しかったです。



雪麿Lounge-砂時計


砂時計砂時計 が素敵です


アンティック風で クリスタルのボールがゴージャス





次は、ティータイムの主役?三段トレーのスイーツ登場です



2009.06.19 

更につづきです(;^ω^A


甘党さん&辛党さん 両者共にまったく別の意味で

”辛い”画像が続くので、ご注意願いますm(_ _)m





この優雅なお茶会

フルマラソンで言ったら、やっと”折り返し地点”です。



『これは別腹なのよ?ラブラブ』と大半の女性が大喜びニコニコ


の甘い甘???いスイーツ達がやっと登場です。



サーバーさんが席まで持って来て頂けて


『どうぞ、お好きなモノをお好きなだけ、心ゆくまでご堪能下さい』

wチョコ
まず、登場はチョコレートのプチフール。
3種類1個づつ頂きましたとも!
どれも生チョコレートを使用。
口の中でとろけるとろける音譜
(チョコって、血糖値上がるから、もうこの辺りで
お腹の要領は100%MAXに近いです)

あ?もう幸せドキドキもう何もいりませんドキドキ
幸せの絶頂にいるのですが、まだ続く





つづきますよ???





次に登場は『お重箱』に入ったプチフール

『お好きなモノを幾つでも(‐^▽^‐)』
サーバーさんが天使の笑顔で誘惑します
wプチフール1
お腹MAXなのに、( ̄▽+ ̄*)
マカロン美味し??い 
マドレーヌしっとり??。

もう、お腹いっぱい

”これでゴールですよね(;^_^A”






『いえいえ、まだまだこれからですよ(=⌒▽⌒=)』

美しい笑顔が悪魔の微笑みに見えてきた(  ゚ ▽ ゚ ;)





更に更に つづく


ゴールが遠い・・・・・





見目にも麗しいグラスデザート登場
wプチフール2
フルーティーで美しいグラスデザート達
果物好きいちごには堪らないジューシーなフルーツを
タップリ使用した品々が並びます。

”あぁ???やっとゴ??ル(ノ´▽`)ノ”





『まだです』





更に更に更に・・・・続く




wプチフール3
最後に「トリュフクリームブリュレ」
このブリュレの味は忘れられません。

デザートにトリュフですよ。
実はトリュフが大好物だったりするんです。


やっとゴールクラッカー

アフタヌーンティーにあるまじき感想なんですけど

妙な達成感を感じました。
本当に”フルマラソン”を完走したような感じヾ(@°▽°@)ノ



2時のセレモニーからはじまった
自分史上もっとも優雅で豪華な午後のお茶会
気が付けば、もう午後6時近く。





4時間も座ったまま、お茶とお菓子を堪能し尽くしました。

お腹の中は、White Tea で満タンです。




もし、次の機会があるならば
前夜の夕ご飯から抜いて挑もうと思います。





圧巻のセレモニー、貴重な紅茶と
このコースの為だけに用意されたアミューズとスイーツの数々。
(最後のブリュレはもう一度食べたいラブラブ!


お仕事頑張って、又頂きたいなぁ?
と思ってしまいました。



最終週の木曜日、ロビーラウンジでお待ちしています音譜

因みに今月はお休みの関係上
最終水曜日23日に行われます。








実は写真に写している意外にも
マシュマロや、プチフールがあったんです。

流石に全種類制覇は無理でした叫び


いつか必ず全種類制覇したいな!!と
リベンジ?を決意しています。


2008.09.17 

つづきです(〃∇〃)



ドラの音が終わると、このイベントの為だけに使用される

真っ白い綸子の着物に紫の帯を締めた

まるで”マダム・バタフライ”を彷彿とさせる

女性スタッフが捧げ持った、White Tea が護衛に守られて登場


女性の手により、お茶が入れられます。


その間に、アミューズが登場。

wアミューズ
普通のアフタヌーンティーなら、この三段トレイには
サンドイッチやスイーツの数々が乗りますが
こちらでは、トリュフ・キャビアなど贅沢な食材の数々の
アミューズが登場します。

と、今回の主役White Teaの一杯目が注がれます。
w一杯目
茶葉はダージリン。ですが半発酵の為
淡い琥珀色です。
ジャスミンとも違う、もっと仄かな花の香りが感じられます。
渋みはまったく無く、まろやかな甘味。
(紅茶よりは、癖のない中国茶に近い?風味)

w数杯目
お茶が進む度に色や味の変化が楽しめます。
ちょっとづつ色が濃くなり、風味もダージリンに近くなっていきます。
(別記事にupしましたがコニャックの王・ルイ13世 なら
さしずめ、こちらは『紅茶の女王』王冠1と呼ばせて頂たい


このプランですと、専属のサーバーさんがテーブルに付きっ切り
お茶に関する色々な話をして頂ながら、
カップが空になると、即お茶を注いでくれます。 
(結局何杯飲んだんだろう・・?)

サーバーさんとのお話に夢中になってしまいましたが
アミューズトレイが空くと
温かいホットデッシュ(一口サイズ)も登場。
ラムのコロッケが美味でした。

ここまでで、結構お腹いっぱい(≡^∇^≡)

朝食を抜けばよかったと後悔・・・・・


アフタヌーンティーのもう一つの主役と言えば
『スコーン』です
wスコーン
小さいミニスコーン。でもこれぐらいのサイズが嬉しいドキドキ
クロテッドクリームとレモンカード

このレモンカードがすっぱくて甘くて美味しかったですラブラブ!


これで終わりかと?とお思いでしょう・・・・
まだまだ続くのです

いよいよお楽しみ、甘い甘い極上スイーツケーキの数々が登場します。


さらにつづく

2008.09.17 

実は、今回の休暇の日程は、

都内でステイしたホテルで、月に一度行われる

White Tea Experience に合わせて取りました。

詳細はリンク先へ飛んで頂ければと思います。


時間に『ロビーラウンジ』に伺うと


「雪麿様。お待ちしておりました」

スタッフが笑顔と共にお出迎えしてくれます。


案内された席は、窓際・・・

と言っても、この日は午後から土砂降り雨

席には、White Tea の解説書とメニューの冊子が置いてあります

wパンフ
透かし柄も美しいです。

この日は、大好きなチェロとピアノの演奏音譜
ラッキーな事に、チェリストのまん前のお席ニコニコ
wチェロ
食前酒として、シャンパンワインが振舞われますが
私は、オレンジジュースを頂きつつ、演奏を堪能。
テーブルにはミニジャムのセットと小さな茶缶
wテーブル

w茶葉
茶缶の中には、この日のメインWhite Tea の茶葉の見本

”ふわふわ”をした白い綿毛に包まれた『半発酵茶』です。


時間になると、まるで『アラジンと魔法のランプ』に出てくる
『ランプの精』のような姿のスタッフさん登場。
(圧倒されて、写真撮り忘れちゃった(  ゚ ▽ ゚ ;)
でも可愛いらしい?外国の方(男性)でした!)
ドラが鳴らされ、
いよいよ贅沢で優雅なアフタヌーンタイムのはじまりはじまり。




つづく





2008.09.17