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今夜の夕ご飯はこちら 
花1
会席・鉄板焼・御寿司と各コーナーがある中で一番のお気に入り 
『天麩羅カウンター』で、熱々天麩羅を頂きます

『お久しぶりです^^』和装姿が素敵なサーバー嬢がお出迎えしてくれます

さて、本日はどちらかな?とわくわく暖簾を潜ったら
『『お帰りなさい^^』』と、”師弟”でお迎えしてくれました
木坂料理長と一番弟子村雲さん
天麩羅カウンターに立たれるは、お2人しかいらっしゃらないので
2人同時は久しぶりの事!!同時にお会い出来るとは幸せです

☆ 村雲さん、当然ですがソムリエ試験に合格金の葡萄が胸に輝いてました

『お帰りなさい^^』と迎えてくれたソムリエT氏
早速、食前酒代わりのカクテルをオーダー 
”唯一”飲める、濁り梅酒で
花2
柚子とミントを加えて、爽やかカクテルに

まずは「先附」
辛子蓮根 むかご 海老 蟹 芋茎 出し巻き玉子
花3
真っ赤に染まった紅葉の葉が添えられてます

「お造り」
鯛 鮪 車海老
刺身醤油でもいいんですけど”お塩”で召し上がってみてください」
花4
お塩でお刺身!初です
お醤油より、よりお魚本来の味や旨味が感じられて美味しい

先附・お造りを味わっている間に、木坂料理長が本日の天麩羅の品々を
綺麗に盛り付けてくれました
花5
わくわく新鮮な海と山の幸が並びます
この品々が、木坂料理長の手で目の前で熱々天麩羅になります

出来上がった天麩羅は、こちらの5種類のお塩
藻塩・梅塩・抹茶塩・柚子塩・カレー塩強調文
花6
天汁・大根おろし・レモンも用意されます

車海老からはじまった天麩羅は次々と
(美味しすぎて、写真撮り忘れてますが、ちょこっとだけ)
山牛蒡 ゴボウ?って思えない程柔らかくて、まるでお芋の様にほくほく
鮑 コリコリした歯ごたえもありつつ、柔らかい~
花8
冬の海の王様 河豚 まずは身の方、中心レア状態です、甘~~い
そして、白子 熱々です!口の中に入れた途端にとろける~~

一休み 箸休めのサラダ(柚子ドレッシング)
花

ここで2杯目をオーダー 同じく”濁り梅酒”ベース
花7
今度は石榴のリキュールを入れて甘めに作って下さいました

まだまだ、感動の天麩羅は続きます

フォアグラと黒トリュフを牛肉で巻いて、さらにトリュフオイルで
(最早、天麩羅の域を超えてます!!)
白魚 大葉で巻いて ふわふわ柔らかくて白魚がほんのり甘い~
花10
カワハギ 肝ポン酢で頂きました
肝ポン酢だけも美味しい

そして、私にとっては最早定番!これを忘れてはいけません!
さつま芋トリュフ
花11
花筐特製の甘い”さつま芋”にトリュフを挟んで
毎回、何も言わなくても最後はこちらで〆てくれる
料理長&村雲さんに、感謝です


美味しくて写真撮り忘れてますが、オーストラリア産の立派なアスパラ
肉厚の椎茸!甘くて美味しい”ノドグロ”

料理長や村雲さんT氏とお喋りしながら、美味しくて楽しい一時でした


で、これで終わりではないのです!!
『〆のご飯と感動デザート編』は後程




2010.12.24 

(長い記事になります、分割すると感動薄れそうなので、一気に行きますしゃきんっ感動してるのは私だけですけど)


やっぱり欠かせないです!今回もお邪魔しました 【花筐・天麩羅カウンター】


こちらでは一切を、木坂料理長&村雲さんに”お任せ”してしまいます

雪麿Lounge-天麩羅
『今晩は、お待ちしてました^^』で迎えてくれたのは

今回も、若き天才・料理人 村雲さん です


楽しみですね? 今夜は”何を仕掛けて”くれるでしょうか

   ドキドキ わくわくきゃはっ







過去のお食事の記事ですが、木坂料理長・村雲さんの承諾を頂いて

『食べログ』に”ひっそり”投稿していますahaha;*それを、ご覧頂いてか サーバーI原氏より

『毎回写真綺麗に撮られてますよね』とのお言葉 

正直嬉しいですラブラブありがとうございます!!一重に、【花筐】さんへの感謝と尊敬の思いで撮らせて頂いてます



でも・・・・今回は、どうでしょう?変に緊張して、ダメダメかもしれません・・・

雪麿Lounge-天麩羅

そんな話をしながら、今夜も 『梅酒』でスタート!!


全然呑めない私でも、飲めちゃうので(と言っても1杯が限度)

甘くて美味しいので、お勧めです!!


   これからだと”お湯割”とかにしても、いいかもしれませんね
雪麿Lounge-天麩羅

先附


湯葉豆腐 雲丹 菊花


湯葉でお豆腐って作れるんですね!

と思ったら、元は同じ材料・大豆ですものね


滑らかな喉越しが美味しい

添えられた菊が秋の風情を感じさせます
雪麿Lounge-天麩羅
お造り


鮪 鯛 縞鯵


先に”会席”でも同じモノをいただきましたが

器が変わると、又新鮮に感じます


季節先行ですが、薄氷をイメージさせるような器

雪麿Lounge-天麩羅
そして、本日の主役が登場
お重に綺麗に詰められて、村雲さんに揚げていただく、天麩羅の材料です

正体不明?なものから、????なものまで ありますね?
これが、”どう姿を変えていくか?”楽しみ楽しみ(-∀-)


雪麿Lounge-天麩羅 何度となく登場していますが

天汁・レモンの他に、こちらでは 
藻塩をはじめ5種類のお塩が用意されてます

お好みで、村雲さん・木坂料理長が
お勧めの食べ方をレクチャーしてくれます

天麩羅は、車海老からはじまって
次々と秋の味覚が目の前に饗されます
幾つかピックアップ!
雪麿Lounge-天麩羅
秋の山のご馳走 栗栗 そして 松茸まつたけ 

ほくほく ほんのり甘い栗 に 秋のご馳走 松茸??香りと歯ごたえがいいですね
一時心配された松茸、今年は豊作だそうですね
今年は、いっぱい食べられるかな?mogumogu*

雪麿Lounge-天麩羅
そして、海のご馳走 のどぐろ  河豚フグ

油が甘い”のどぐろ”  ”河豚”厚い身を贅沢に天麩羅 中がほんのりレアな状態で
どちらも、さっぱり酢橘で頂きました
雪麿Lounge-天麩羅
”雲丹” は海苔で巻いて磯部揚げ 
そのまま食べても勿論美味しいです が 揚げると余計に甘味が増すようで
本当に”とろ?とろ?”口の中でとろけてなくなります
”白魚” 彩りも美しいお野菜と掻揚げでmogumogu*


そして 口直しの サラダサラダ ですが・・・・・
雪麿Lounge-天麩羅
口直し なんてものではありません

サラダはサラダ?ですけど  入っているものは
トリュフ!トリュフ!トリュフ!です

ベビーリーフと菊花のサラダに、蓮根の天麩羅 にトリュフ
それに、玉子の黄身を天麩羅にして貰ったものを、サクサク混ぜて頂きます

この味をなんと表現していいのか、私の貧相なボキャブラリーでは表現しきれません
(あ?っ悔しいn-*
そして 天才・村雲さんの”作品”はまだまだ続くのです
次なるはこれ、真赤な器で登場
雪麿Lounge-天麩羅
アスパラを生ハムで巻いて天麩羅に、
更にその上に”パルミジャーノ・レッジャーノ”(イタリアを代表するハードチーズの王様)を振りかけて
バーナーメラメラで焼き色を付けてます!!

きっと辛党さんには堪らない”お酒のお供”になると思うのですよ
生ハムとチーズの塩気が丁度いい
揚げたて”熱々”は勿論ですが、きっと冷めても美味しく食べられると思います

この出来上がるまでの行程を カウンター越しに目の前で見れるので
期待は高まりますnipa*



雪麿Lounge-天麩羅
そして次なる作品に行く前に、サーバーI原さんによって
シルバーのカトラリーがセットされました
I原氏曰『ここで、これをセットするのは初めてですよ^^;』

それはそうですよね??和食ですし・・・nani?*



雪麿Lounge-天麩羅
これは最早 天麩羅でも和食?でもないような、中華っぽくもあるし?

中身はですね 河豚の身をレタスで巻いてさらに春巻きの皮で巻いて揚げてあります
そして、河豚でとったお出汁がひいてあるんです
『河豚の揚げ出し』?
(中をお見せしようと思いましたが、写真写りがあまりなので・・・)
これは、レギュラーメニューにしたら、女性が喜びますよ!
河豚のコラーゲンたっぷりですしラブラブ温まるんです(^ω^)


雪麿Lounge-天麩羅
天麩羅の〆は、少しデザート感覚ですね
”無花果” と 定番 ”薩摩芋トリュフ”です

無花果はコンポートのような味わいになります 温かくてとろりと甘い

そして、無くてはならない 薩摩芋のトリュフサンド! 
これは、絶対外れなく美味しいのですよ!なんでレギュラーメニューにならないかな?n?*
(密かに、この薩摩芋トリュフでミシュラン狙ってるのに!)



最後の〆のご飯は、 『蟹と大葉の天バラご飯』
雪麿Lounge-天麩羅
蟹と大葉の掻揚げを、バラバラにして白胡麻と一緒にご飯に混ぜ込んであります
上にイクラを散して
”北海道に来ました!” なんて贅沢気分です
赤出汁とお漬物と一緒に

雪麿Lounge-天麩羅

今回も、”もの凄い”贅沢な品々を頂きました
(お邪魔する度に贅沢になっていくような気がしますahaha;*


村雲さんから、『雪麿さんから予約入ると、前日もの凄く悩むんです・・・』

いいんです。普通に天麩羅揚げてください。それで充分なんですけど・・・

村雲さん、前日は”ソムリエ”の資格試験を受けられたそうです
そんなお疲れのところ、疲れるお客がお邪魔して、すみませんでした


次回から、悩ませないように”偽名”で予約しようと思います









と 先日 12月の予約をキチンと”本名”で入れさせて頂きました

クリスマスシーズンの天麩羅 楽しみですね(^ω^)











2010.10.26 

【LaBaie】 【香桃】 ミシュラン☆獲得 おめでとうございますきゃはっ来年こそは【花筐】 も!!



リッツステイ・今回の”ファースト・ディナー”割り箸 はこちらに伺いました

雪麿Lounge-花筐
【花筐】 会席コーナー  です

休暇がはじまって以降何とはなしに、フレンチ・洋食続きでしたらか

美味しい秋の味覚が出始める頃、吉田料理長の美しい和食を頂きます

『お久しぶりです。お待ちしていました^^』
お顔馴染みのサーバーさん・ソムリエさん方に迎えて頂き お席へ

雪麿Lounge-花筐

食前酒には、私が唯一”飲める”

にごり梅酒 『鶯宿』

綺麗な琥珀色。とろりと甘い口当たり

でも極々うす??い水割りでね

お食事は、会席コース・花筐を頂きました
雪麿Lounge-花筐
先附
柿釜盛り 
松茸、甘鯛焼浸し、菊花和え、根芋、菊菜

柿を器に秋の味覚が満載です


菊の花を模した器に、落ち葉のあしらいも美しい
この季節感こそ和食の真髄でしょうね
雪麿Lounge-花筐
吸物
土瓶蒸し
名残鱧、松茸、海老、紅葉豆腐、三つ葉、酢立

蓋を開けた途端に松茸の香りが一気に立ちます

夏の名残と秋のはしり が土瓶の中に一緒です
日本人でよかった?幸せ??(´v`)
をしみじみかみ締めてしまいます
雪麿Lounge-花筐
お造り
鮪 鯛 縞鯵

青海波のお皿で新鮮なお造りが登場!

和食は、食べるだけでなく
食材と器 の組み合わせなど”目”でも
楽しめるのがいいですね

雪麿Lounge-花筐
煮物
鮑と湯葉の吉野煮、南瓜、紅葉人参、青味、柚子

柔らかく煮られた鮑です
それに、とろりとした湯葉と葛の餡がかかった
優しいお味です
優しい”吉田料理長そのもの”のような一品

南瓜が銀杏に 人参は紅葉になってます



雪麿Lounge-花筐


焼物
甘鯛、小芋雲丹焼、銀杏、栗、野菜煎餅

楽しくなるような盛付

ふっくら柔らかいお魚に、秋のお野菜が彩りを添えます

器が面白かったんですよね
流線型といいますか?何といいますか?
何処の器か聞いておけばよかったです

雪麿Lounge-花筐
合肴
天麩羅3種

本来は牛肉のお料理です
が、牛肉食べられないので変更して頂きました

吉田料理長自らテーブルまで運んで下さったのは

車海老 ノドグロ 松茸の天麩羅です

天汁も用意して頂きましたが、ここは酢橘でサッパリねmogumogu*
雪麿Lounge-花筐
酢の物
蟹と焼き茄子、山の芋、オクラ、茗荷

最後はさっぱりと酢の物

何のお酢でしょう?ツン!とくるような感じではなくて
ほんのり甘いような(みりんとかの甘さとは違う)


雪麿Lounge-花筐
お食事
松茸と焼穴子の釜飯
大阪野菜の漬物、赤出汁

最後も松茸です!!

秋のはじめは「松茸不作か?」などと言われてますが
今年は『豊作』らしいですね

『お代わりして下さいネ^^』のお言葉に甘えて
お代わりしちゃいましたmogumogu*


水菓子 と お菓子
雪麿Lounge-花筐
果物・葡萄には”隠し包丁”が施されていて、つるんと皮がむけちゃいます

最後のお菓子には
『ランチだけに出しているんですけど、女性に人気なので』と頂いたのは
白味噌で作った和風ケーキ?

人気なのも肯けます 
カステラをもっとしっとりさせた感じ、上品な甘さが丁度よい
小倉餡と抹茶クリームを添えて



大阪・最初の夜をこちらで過して”正解”(^ω^)
これからの、「美味しい大阪滞在」を約束してくれるような
楽しい&美味しい一夜を過せました

ご馳走さまでしたnipa*



2010.10.20 

(今日・22日は、おめでたい日なのです)


七夕様tanabatakazari☆☆ 去年は、ラウンジで【鮎】が泳いでいたり、それなりに賑やかな様子でしたけど

今年は、その前まで行なっていた、『ハワイ・イベント』があったので静かでした


雪麿Lounge-七夕


一応ね・・・・ラウンジの飾り


笹は良いんですけど・・・

その下のお花が思いっきり『ハワイアン』ですahaha;*


何かハワイ在住日系3世のお家みたいです・・・

無理矢理感というか

「七夕忘れてた!! とりあえず」な感じです


因みに、毎年恒例ですが1Fの【ロビーラウンジ】

七夕の夕方から、女性のサーバーさんは浴衣姿で

いらっしゃいます。一夜限定




七夕の夜tanabatakazari☆☆ こちらで夕ご飯を頂きました
雪麿Lounge-花筐
5Fにある、和食のレストラン  流石、こちらはきちんとエントランスには”竹と笹”で七夕用ディスプレイが
【花筐・天麩羅カウンター】

『こんばんは。お待ちしておりました。折角の七夕なのに雲がかかって残念ですね』

笑顔が素敵な女性サーバーさんに迎えられて、御馴染み 天麩羅のお席へ
”今日はどちらかな(^ω^)”わくわくしてお邪魔すると

『こんばんは。七夕さん並に一年ぶりですね^^』と迎えてくれたのは

木坂料理長の一番弟子・若き天才料理人、村雲さん!!

”お久しぶりですきゃはっ

天麩羅カウンターに立つ料理人さんは、お2人だけ。木坂料理長と村雲さんだけなのです。

私などが言うのはおこがましい限りですが、お2人とも素晴らしい料理人でいらっしゃる
木坂料理長の確かな熟練の技(ベテランさんでも私より年下ですが^^;)
そして、村雲さんの新しい感性とセンスの良さ(まだ20代半ばです)
どちらも今の【花筐】で、決して欠かしてはいけない方達です

(なのに、何故?去年はミシュラン☆取れなったか不思議?今年こそ!!
ミシュランの調査員って・・・・味盲(?m?))
七夕の夜  若き天才料理人・村雲さん プレゼンツ
ラグジュアリーな天麩羅の世界へいざ!!

雪麿Lounge-花筐
蒸し暑い夜ですし、春にお邪魔した時にも頂いた
『にごり梅酒』梅の実

綺麗な琥珀色 とろりと甘くて、下戸さんの私でも
これは”呑めた”ので、

”水割り!で”キリッ(極薄くしてね)

天然氷を浮かべて、食前酒です

(因みに2杯目はウーロン茶ですahaha;*

雪麿Lounge-花筐
『先附』

もろこし豆腐 鱧葛打ち梅肉 雲丹純菜
七夕仕様

涼しげな切子のグラスに涼しげに盛り付けられた
旬の食材

青竹の器には、押し寿司・海老・枝豆・星型玉子
が可愛らしく盛り付けられてます

食べてしまうのが、崩してしまうのが惜しまれます

雪麿Lounge-花筐
『お造り』

鯛・縞鯵・鮪

さり気に添えられた、酢橘や赤大根に
季節が感じられます

先附・お造りに舌鼓を打っていると、
涼しげな竹篭に美しく盛られて

本日の主役登場!
雪麿Lounge-花筐
『今日はこちらを揚げさせて頂きます^^』

お魚類は 車海老・稚鮎・毛蟹・鱧・穴子・鱚
お肉 鴨・・・・と謎の物体
お野菜は、小玉葱・蓮根・とうもろこし・万願寺唐辛子・南瓜(京都の南瓜・名称失念)・ゴーヤ
さつま芋(例のモノが挟まってる!!)

・・・・・・途轍もなく”高価”食材が入ってる気がする・・・・ガーン!!


雪麿Lounge-花筐
お席の前は、サーバーさんによって、すっかり
『天麩羅食べます!!』状態に整えられます

何度となく登場しているので、今更説明の必要のないかもしれません

5種類のお塩
藻塩・抹茶塩・梅塩・山葵塩・カレー塩

天汁・レモンが用意されてます

ピックアップで幾つか
雪麿Lounge-花筐
稚鮎   
泳いでいる姿そのままに揚げられてます
頭から”ぱく”っと、ほろ苦い風味が初夏の味です

生雲丹(贅沢!)と大葉を鱚で巻いてあります
淡白で上品な鱚と、とろりと甘い雲丹 思わず笑みが零れます(´v`)

万願寺唐辛子
最近、関東でも見かけるようになりました。辛くない唐辛子
唐辛子の中に”胡麻豆腐”が入っているんです
温かい胡麻豆腐が口の中で蕩けだして、なんともクリーミーnipa*
胡麻豆腐=冷たいもの でしか食べたことがなかったので
これは、新鮮な驚き!!

フランス産鴨肉を、マスタードで

その他にも、美味しくて写真撮るの忘れて食べてしまいましたmogumogu*

海苔で巻いた毛蟹(毛蟹だけは夏が旬だそうです) 関西の夏を代表する鱧
少しも苦くないゴーヤ甘い甘いとうもろこし などなど

                        そして”今。私は花筐でご飯を食べてるはず?なのにn?*
フレンチ?な一皿が登場
雪麿Lounge-花筐
『フォアグラと穴子のミルフィーユ仕立て サマートリュフの香り
新鮮な雲丹と玉子のクリーミーなソースと共に』
                  
タイトル付けるとしたら↑な感じでしょうか(センス無いのでお許し下さい)

謎の物体は、フォアグラ??フォアグラ 天麩羅にしちゃったは?
サマートリュフまで乗ってる!!

ソースは生雲丹を温泉卵の黄身でのばして裏ごしした手の込んだもの
アクセントにバルサミコとブラックペッパー
『はい、どうぞ^^本日のスペシャルです』と出された時は ビックリ!!
(夜中にこっそり抜け出して、桜橋から夜行バスに乗らないと!!と思いました・・・・・)

で・・・・・しっかり食べました。至福 
『七夕さま・村雲さま。ありがとうございますポポッ』な一皿

フォアグラが蕩ける 穴子はふわふわ ソースが美味しい??ラブラブ
(誰も居なかったら、お皿舐めてます!!)

雪麿Lounge-花筐
そして、私的にマストアイテム 『さつま芋のトリュフ天麩羅』

秋冬トリュフと違って、柔らかい爽やかな香りのサマートリュフだからこそ出来る
”二段仕込み”です

この『トリュフ天麩羅』は密かに、花筐のスペシャリテとして定番化して欲しいんですけど・・・・
もう幸せ??(-∀-)

雪麿Lounge-花筐


〆には、毛蟹入り掻き揚げの天茶漬け

卸したての山葵を添えてさっぱりと

雪麿Lounge-花筐
デザートもしっかり頂きました


アイスクリームの天麩羅

薄く衣を着けて、さっくりと
ほかほか揚げたてに、チョコレートとアーモンド

シューアイスです!!



一年ぶりに、本当に七夕様と同じ 一年に一度きり?
贅沢過ぎる村雲さんのラグジュアリーな品々を堪能させて頂きました(^ω^)


高級ホテル・リッツカールトンの板場(と言っていいのでしょうか?)を料理長共々に任せられている
村雲さんは、弱冠20代です

これからが楽しみな・・・というか末恐ろしいような、若き天才料理人で御座います
(今のうちに、名前入りでサインとか貰っておこうかな?)


秋には、ソムリエ試験にチャレンジされるそうで、次秋に伺った時は
料理人兼ソムリエワインさんになってるのね・・・・

(花筐のソムリエTさんKさん、ピンチ?)



秋に何がいただけるかな?松茸・栗が旬の季節に又伺いますnipa*

2010.07.22 

【ザ・リッツカールトン・大阪】 何故にこうもゲストを甘やかしてくれるのか


     いかんですよ。ナマケモノさんを甘やかしてはきゃはっ



『今日は、どうしましょう?』  ”勿論!料理長のおまかせでnipa*


こちらでは、まず揚げていただく食材の数々を 美しく盛り付けて見せてくれます。

                (コバルトブルーが鮮やかな”石垣焼き”の器ですね。懐かしい?)

雪麿Lounge-花筐
 ”春野菜”
立派なアスパラは佐賀産の物。これが柔らかくて甘くて(´v`)
菜の花・空豆・ふきのとう・つまみ菜・牛蒡・行者葫
仄かな苦味や甘味が、春一番を知らせてくれます。

そして、”お魚”

車海老・ノドグロ・蛍烏賊・白魚など旬のお魚と ヒレ肉
そして・・・・・黒い物が見えますね??
大きな声では言えませんが、大好物の”トリュフ” が入ってるpo*

11月に沢山頂いたので、今回は”我がまま言わない!”って何もリクエストしてなかったのに

『無いと寂しいでしょう?』って用意してくました。

もう??木坂料理長、素敵過ぎですpo*


では、木坂料理長プレゼンツ!!春一番トリュフシリーズです。
雪麿Lounge-花筐

まずは、

【ノドグロ】


脂がのってほんのり甘い白身のお魚
”トリュフ”

口の中でノドグロの美味しさの後を
トリュフの香りが追っかけてきます。

素晴らしい??
雪麿Lounge-花筐

間違いない組み合わせでしょう【帆立】


帆立 に ”トリュフ”


帆立が立派な大きなものでした。

それにトリュフをサンド


もう”トリュフ”をフレンチ・イタリアンのみの

食材にしておくのは勿体無い!!


和食で、しかも天麩羅で頂けちゃう

至福の一時で御座います(^ω^)


ちょっとひと息つきましょう。

雪麿Lounge-花筐
ご常連の皆様はご存知でしょう。こちらの天麩羅は、天出汁やレモンの他に、お塩が用意されてます。

藻塩・抹茶塩・梅塩・山葵塩(これお初ですね)カレー塩 
そして、春桜の季節だけお目見えする、桜塩桜 の6種類

3月の宿泊&お食事は、この 桜塩 がお目当てです
雪麿Lounge-花筐


途中、口直しのサラダは
 
梅ドレッシングと花鰹でさっぱりと



雪麿Lounge-花筐

にごり梅酒・鶯宿 が美味しくて 3杯目


桜シロップを入れて ほんのり桜色?


”名前付けてくださいな?”と言ったら


『雪麿スペシャル です』 


うひゃ??Tさんも素敵過ぎですきゃはっ

で・・・一気に酔いがまわってしまったようです。



雪麿Lounge-花筐


そして、こんなお塩も用意してくれました!!


岩塩に白トリュフ入りですよ!!

もう香りが堪らない


牛ヒレ肉の天麩羅と一緒に頂いたのですが

もう???ラブラブラブラブラブラブ

(このお塩だけ ”ぺろぺろ”舐めてました(´v`)

このお塩「お土産用に用意しましょうか?」

と言って頂きましたけど。

家に置いておくのは勿体無いですよね。
雪麿Lounge-花筐
そして、私的に”王道中の王道”です。

甘いさつま芋に”トリュフ”ラブラブ


最高です!今休暇の悔い無しです!!


花筺・木坂料理長が居る限り、

『セントレジスにいく』なんて思いません(多分)


←これ 花筺の木坂料理長のスペシャリテにして!


冬のトリュフは3月でお終いです。

今期最期のトリュフを120%堪能させて頂きました。


雪麿Lounge-花筐

〆のご飯


お雛祭りの時だけ出しているそうです。


海鮮ちらし寿司 と 蛤の潮汁


鮪・帆立・海老・いくら・玉子がたっぷりの

この一杯だけで充分贅沢ですmogumogu*
雪麿Lounge-花筐


デザート

お部屋に頂いたウェルカムフルーツ

”皮むいて??”とお願いしたら、


オレンジにはシャンパンのグラニテを


林檎はシナモンで甘く煮て、バニラアイスクリームと

パフェ風に作ってくれました(^ω^)







目の前で揚げたての天麩羅を頂きながら、料理長 ソムリエTさん・サーバーのお嬢さん方とお喋りしなが

美味しくて、とても楽しい一時を過ごせました。(´v`)


                  ソムリエTさんが、それはそれは素晴らしい語り手で

                  しっとり春の宵にぴったり?の楽しい?お話を聞かせて頂きました。




『次いらっしゃる頃は、サマートリュフの季節ですね』   

夏来ます!!大阪の夏も死ぬほど暑いけど、トリュフの為なら、絶対来ますahaha*



2010.03.21