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定期的に読み返す本 何かの前に必ず読む本 というのが何冊かあります。

手放さずに、ずーっと手元に置いてある本の一冊です。


雪麿Lounge-ホテルに泊まる
『ホテルに泊まるといふこと』 林俊介著

よくある ホテルのガイドブックではありません。著者が実際宿泊したホテルのエッセイ集です。

本書に登場するホテルは、所謂一流・高級と言われる国内のホテル
(本書上梓2004年時点です)
パークハイアット東京・フォーシーズンズ椿山荘・二期倶楽部・強羅花壇etc
そして、お気に入り リッツカールトン大阪も

高級ホテルが高級ホテルらしかった最後の頃でしょうか・・・・
(ここ数年の不況で随分、ホテルの内情も変化しているので)

ホテルを利用するゲストは、必ずしも”ハレ”喜ばしい事ばかりで宿泊するとは限らない。
色々な目的・思いを抱えてチェックインされます。

ゲストがどんな状況でも、何時もと同じ温かい対応で迎えてくれるのことが
一流・高級ホテルの証

只”寝るところ”ではない、上質なホテルの時間過ごし方を教えてくれる
私にとっては、ホテルステイの指針の一つとなった一冊です。


黄昏時・・・ホテルの客室の間接照明の中でじっくり読みたい一冊です。
(眼悪くなりそうだけど・・・・)





そして、もう一冊(以前のブログの方でも登場しましたが)
雪麿Lounge-ホテルのお仕事
『ホテルのお仕事 総支配人を呼ばないで!』 乙田健著

ホテルステイに本格的に”はまり”出した頃からの愛読書
(初版は99年。10年以上前です^^;)

都内ホテル勤務の現役(出版当初)フロントマンが書いた
ゲストやホテルスタッフの実話?エピソード集です。

文字通り、ホテルマンのお仕事としての一面も覗ける一冊。

スーツ・制服をビシッと着こなして、どんなゲスト(私にも)にも丁寧に対応してくれるホテルスタッフに
ホテル初心者だった私は、正直”怖気”づいたいたところもありました。
(初々しかったなぁ??当時の自分(´v`)

そんな初心者にスタッフとの距離を一気に縮めてくれた、”罪作り”な一冊です。
ゲストも色々なら、当然ホテルマン・ウーマンさんも色々です。




休暇前になると、読み返している2冊です。




どうやら私はまたもや風邪ひいたようです・・・・・昨夜帰宅するとなんとなく悪寒・・・。
                          幸か?不幸か?今日はお休みです。

休暇前なので、絶対お休みは出来ないです!!
今日は大人しくベットの中で過ごします(ノートをお布団の中に引っ張り込んで更新中)


寒暖の差が激しいこの頃 そろそろ花粉も飛びはじめますし。
皆さんも気をつけて下さいね。







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2010.01.29 


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