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627夕空
不穏な空模様・・・・・


まだ6月ですのに!!台風発生


【台風】といえば
私が子供の頃は、晩夏から秋のはじめに襲来するものでした
夏休みの終わり頃に接近!!  「きたら夏休み1日増える♪」なんて不謹慎にもわくわくしたモノです

お天気のせい!にしちゃいます(--;
ご飯を作る気が全くわかない数日・・・・【モラタメ】さんで‟貰った”レトルトカレーが大活躍な日々です



大阪では、いよいよ【G20サミット】
嵐と共にトランプさん襲来!! 何事も起こらなければいいですね~~

2019.06.27 
626夕景
6月ですのに・・・・・「台風」襲来???


バタバタ モヤモヤしているウチにいつの間にやら 夏至が過ぎ
暦の上でも本格的な夏!!到来

そして夏になった途端に台風が襲来するんですかね~~

2019.06.26 
商品チェックを兼ねて、ちょくちょく寄り道する【成城石井】さんで求めました
ほうじ茶寒天1
自家製蓬餅とわらび餅のほうじ茶寒天あんみつ
トッピングには、自家製蓬餅とわらび餅
ふっくらした黒豆 あんず さらし餡
ほうじ茶寒天2
ほうじ茶寒天の上にトッピングを乗せて、黒蜜をた~~っぷり
ほうじ茶寒天3
ほうじ茶寒天
ほうじ茶寒天4
香ばしくほろ苦いほうじ茶寒天に甘い黒蜜がベストマッチ
一口サイズの蓬餅が美味し~~い 蓬の香りがよい
モチモチの甘い葛餅や口直しになる杏の甘酸っぱさ
「あんみつ」って一つで、多才な食感味わいがあって今更ながら素晴らしい

寒天・あんみつ 季節関係ない と思いますが
ひんやり冷やして、つるりとつめたいのど越しは、これからの季節が一番相応しいお菓子ですね

2019.06.24 
今夜は予定変更して、こんなものを作りました
624夕ご飯4
鮭のアクアパッツァ
624夕ご飯2
鮭と昨日の残りの赤海老、小ぶりだけどハマグリ
セロリとマッシュルーム
はまぐりや海老からいい出汁が出るので鮭の下味に塩胡椒しただけで
ほぼ味付け無し!
アクアパッツァってなんとなくハードル高くて作らなかったけど
作ってみると簡単 簡単なのにご馳走感出てよいですね
オリーブがなくて端折ってしまったけど(雨の中買い物に行きたくなかったから。。。)
無くても美味しいです!! でも次回はオリーブ入れよう


パンにしようか?ご飯にしようか?ちょっと悩みましたが
今回はサラダをお供に

モッツアレラ入りポテトサラダ
624夕ご飯3
黄色味が強いのはマスタードを入れ過ぎたせい
セロリと胡瓜が入ってます


今夜のディナー
624夕ご飯1
2日続けてシーフード
魚食系は毎日お魚でもいいんだけどね~


今日は涼しいを通り越して肌寒い一日でしたが
明日はお天気回復して暑さが戻ってくるようです・・・・・ちょっとイヤ。。。。

2019.06.24 
菓子司・藍千堂を舞台にした物語、第三段です
あなたのためなら
『あなたのためなら 藍千堂菓子噺』 田牧大和・著

周りの人々の助けと、何よりは晴太郎の強い気持ちで晴れて夫婦になった
晴太郎と佐菜そして娘のさち

‟家族”が増えた事で、藍千堂の直ぐ向父家に引っ越し
晴太郎親子と弟幸次郎そして茂市っつあんは5人は一つ屋根の下に暮らし
藍千堂は忙しく穏やか日々を送っている


本書には、藍千堂を巡る物語が5つ収められています

大好きなお菓子のおじちゃん=晴太郎が‟お父っつあん”になったさち
嬉しいけれどお友達の事を考えると‟お父っつあん”と呼べない小さな葛藤を描いた
『遣らずの雨』

藍千堂の上客・旗本松沢家の若奥様・雪が家出をしてきた!
武家の夫婦喧嘩に巻き込まれた藍千堂の面々
『袖笠雨』

晴太郎・幸次郎の従妹・百瀬屋のお糸にまたまた見合い話が持ち上がる
今回の相手は誠実そうな鋳物職人見習いの彦三郎
お糸の心は未だに幸次郎にあるものの彦三郎は別の意味でお糸の「大切な人」となる
『狐の嫁入り』

藍千堂の兄弟を影日向無く支えている‟茂市っつあん”の来し方と
兄弟の父親である初代・百瀬屋清右衛門=京太郎との出会いが語られる
『通り雨』

お糸の婿候補であった彦三郎との出来事が大きな嵐となって
百瀬屋と藍千堂に襲いかかる
騒動の最中二代目清右衛門=お糸の父にして、藍千堂の叔父が倒れる
一連の騒動で大きく成長したお糸の姿と、それを見守る幸次郎の今後が気になる
『逆さ虹』



前巻まで、茂市っつあんが「晴坊ちゃん」と呼んでいたように
菓子作りの事で頭いっぱい!それ以外の事は茂市と弟・幸次郎の‟先導”なしには
日々の営みにも困るんだろうなぁ・・・って位に「箱入り息子」的な印象だった晴太郎が
佐菜と一緒になってから、ぐっと「藍千堂の主」「一家の大黒柱」としての貫禄が出てきたようです
(それでも、幸次郎に叱られ茂市っつあんには笑われてるけど)

おきゃんで我儘娘だった‟お糸” 「女」として短い間で自分の中で揺れ動く心と真正面から向かい合って
お糸お嬢さんから、「お糸さま」って呼びたくなるくらいに一気に成長したようです
次巻以降、お糸の成長と共に、藍千堂そして伊勢屋との関係も変わってくるのかな?
なにより気になるのは、幸次郎とのこの先


私的に一番心を捕らえられたのは、茂市っつあんのスッピンオフ的物語『通り雨』
茂市が師匠の忘れ形見とはいえ、ここまで「百瀬屋の兄弟」に肩入れするか充分に理解出来る逸話
そして、デジャヴ的に子供時代を想い出す話でした
風邪や体調を崩して一人布団の中で聞く家族の気配
ちょっと寂しいけど、それ以上に温かい気持ちになった幼い頃を思いだしました


こちらのシリーズ カバー写真に老舗・名店の美しいお菓子が使われています
本書には、老舗『塩瀬総本家』のお饅頭 裏には上生菓子  美味しそう~~

美味しい和菓子が食べたくなりました

2019.06.24