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暖かくなったと思ったら、今日は冬に逆戻りしたように肌寒い

お仕事の帰り、通船堀の桜をチェック!

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ちょっと遠目に見ると、もう満開ですね
夕方6時頃に‟うろちょろ”したので、私の腕では見辛いですね^^;
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地元民には大人気のお花見スポットですが
別に観光地でも名所でもないので、夕方は人も疎らでゆっくり桜を鑑賞できます
昼間や週末は、あちらこちらでシート広げて賑やかなんですけどね
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夕方とはいえ曇り空なので、薄墨桜のような風情です
全体としては、5分咲き位でしょう 
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こちらは濃いピンク色の早咲き桜
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こちらは、もう今が満開です!!
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明日・明後日の週末 お天気が良ければ賑やかだと思います

私は、雨が降らなければ夕方また訪れてみようかな?

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うそやつぐみ 野鳥が桜の花の蜜を吸うために桜の花を千切ってしまうそうで
鳥だって、美しい桜の蜜を楽しんでもいいですよね
桜には気の毒ですが、花が沢山落ちてました
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瞬く間に手のひらいっぱいに
勿体ないので、家に持ち帰り こんな感じに水に浮かべてみました
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一晩・・・・・・楽しませてもらおうと思います・・・

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2019.03.29 
色々考えていたら、昨夜は‟ほぼ”徹夜・・・

外はどんより曇り空  ちょっと肌寒ささへ覚える朝ですが
眠気覚ましに通船堀へ散歩しながら桜チェック

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つい2日前はまだ固い蕾だったのに、チラホラ咲いてます
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まだ1.5分咲きくらいな感じでしょうか?
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今にも雨が落ちて来そうなお天気 曇り空をバックに撮ると墨絵みたいですね
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こちらの満開は今週末くらいでしょう


足元に広がっていた 土筆畑?ですが
今週末でほぼ「取りつくされて」いるようでした^^; あんなに沢山あったのに!
近所の小学生男子グループが「土筆取り」に来ていたようで
『全然ないじゃんかー!!!(--メ)』って叫んでましたからね~

2019.03.26 
図書館で1年半待った待望の作品です!!
この世の春上
『この世の春』 宮部みゆき・著

物語は、宝永七年(1710年)徳川家宣の時代です
下野北見藩(架空です、栃木か群馬の何処か?)は名君と称えられた五代藩主が急死し
21歳の若さで六代藩主・重興に代替わりして5年の歳月が経った

藩主・重興は幼少の頃より乱心の気があり
藩主になって以降も乱心と側用人・伊東成孝の重用著しく
藩政も思わしくなく、とうとう家老達により主君押込(矯正隠居)となり
重興の身柄は、藩主の別邸である五香苑に幽閉される

藩士の娘である多紀は、重興に仕える為に五香苑に遣わされる
そこで自刃したと思われていた、伊東成孝の生存を知らされる
成孝は『御魂繰(みたまくり)』死者の魂をこの世に呼び出す技を遣う出土村の出で
本名は繰屋新九郎という

出土村は16年前に藩の何者かにより「根切り」=皆殺しされていた
辛くも生き残った新九郎は根切りの理由と復讐の為に北見家・重興に近づいた
また重興の乱心は、根切りされた出土村・繰屋家の亡霊が祟っているのだと断定する




上巻は、おどろおどろしい怪異譚の様相で話が進んでいきます
番町皿屋敷か佐賀の鍋島騒動みたいな、如何にも江戸怪談という雰囲気
登場人物の誰もが妖しい・・・・

重興は家臣達も領民も見惚れるような美男子です(年齢26歳)
そして本作のヒロイン多紀は、一度は嫁すものの離縁されています
優しく気働きの出来る女性、おまけに五香苑の使用人たちが見惚れる程「お綺麗な方」です(22歳)
重興の若き主治医・白田先生の‟お年頃”3人の淡い恋愛模様も絡んできます




そしていよいよ謎解きは下巻へと続きます
この世の春下

下巻は怒涛の謎解き編へ

多紀との交流や白田医師の献身的な治療により
重興の乱心の原因は、幼少期から先代藩主の父からの虐待によるトラウマから生じたもの
亡霊ではなく、重興自身が作りだした「人格」であることが判明する
(今でいう、多重人格・解離性障害)

今も尚、家臣・領民から名君として慕われている先代藩主の「裏の顔」を信じきれない

成興の豹変には、成興が、北見家一族と当主の継承を約した『蔓書』の存在と
北見家のみに忠誠を尽くす影の存在が露になる





上下巻合わせて700pを超える長編ですが、流石宮部氏!!
飽きずに最後まで面白く読み切ったしまいました

テイストとしては、『荒神』に似たテイスト(あちらは、怪獣^^;が登場しますが)
読後は、『この世の春』のがスッキリ気持ちよいです 一応ハッピーエンドですし
2冊のカバーイラストが、それぞれの内容を表していると思います
上巻は、雷鳴が轟く暗い背景に背を向けて佇む重興と多岐
下巻は、光あふれる中、見つめ合う2人


こういう「お家モノ」は、味方ずらした裏切り者がいて
味方の1・2人が殺されていくものですが
「セオリーからいったら、絶対この人死ぬ(殺される)」って思っていた人も生き残り
「ホントよかったね~~」とほっとした気持ちで物語は終わりました



・・・・・・ただ気になる人物がひとりだけ・・・・・
伊東成孝=繰屋新九郎の息子・一之助(3歳)が気がかりです
(物語の冒頭、乳母である女性に連れられて、多紀の父に救われ寺で養育されるようですが)
母は自害 父は殺害されえています


一之助の物語 宮部氏に描いて欲しいものです

2019.03.25 
電柱越しに陽が沈む~
324夕陽

夕ご飯の時間です  
桜も咲き始めましたし、今夜は旬を迎える食材でコチラを拵えました
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玄米で炊いた 筍ご飯
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筍は水煮のパックを使ってますけどね^^;生の筍の下処理は大変なので・・・
人参と実山椒を一緒に入れて炊いてます

今夜はおかずも筍づくし
筍の鶏つくね
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鶏ひき肉に、筍・人参・長ネギ・生姜・大葉のみじん切り、つなぎには卵白と片栗粉
ちょっと薄味に仕上がったので、ポン酢をちょっとつけて食べました
添えたのは、スナップえんどうのソテー

筍と菜花の酢味噌和え
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筍の穂先と菜花・葱を湯がいて、酢味噌には柚子山葵を少しいれてます

小松菜とあさりの卵とじ
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卵黄が残ってしまったので、新たに玉子1個たして
冷凍しておいた小松菜とあさり剥き身を卵とじに

今夜のご飯
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お味噌汁は、春菊とお豆腐です


料理している間は、色んな事を忘れて集中出来る ストレス発散にもなる

家族と暮らしていたら、手料理には「愛情」が込められていると思いますが
自分で作って自分で食べる私の手料理は、ストレス8割自愛2割って感じですかね~

殺伐としてるわ・・・・・でも自分で食べるモノだから、やっぱり美味しく作りたい
まぁ・・・・・失敗しても「自分の責任」だから、諦めつくけど^^; 因みに今夜は『そこそこ成功』

2019.03.24 
昨日のどんよりした曇り空と一転!

朝からすっきりした青空が広がってます
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ウチの中にいるだけでは、勿体程の上天気


桜が花開くのあっという間!!朝から桜チェック通船堀

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一見まだまだという感じですが・・・・
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蕾はもう何時開いてもおかしくない!という位に桜色に染まってます
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気の早い人達がちらほらお花見してました
見頃は、来週末くらいでしょうか?

先日の気の早い1本は、もう4・5分咲きって感じです
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直ぐ側にある、早咲きの濃いピンクの桜は7・8分咲きのほぼ満開の装い
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3日程前は、まだまだ固い蕾だったのにホントに‟あっという間”です
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日本人にとっては、一日一日がその日のお天気が気になる
そわそわと落ち着かないシーズンが到来しましたね~

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「桜もチェックしたし、帰りましょう~」と踵を返した時、目の隅に・・・・!!!
324白鷺1
白鷺!!!!
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久しぶりに‟会えた!!!”
子供の頃は自宅の庭でも普通に見られた野鳥でしたけど、最近は見かける事は少なくなりました
今住む区内には「野田のさぎ山公園」もあるし
何より「白鷺宝」は十万石まんじゅうと並ぶ埼玉の銘菓だしね!!
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鷺に限らず白い鳥や動物は神々しい



白鷺に出会えたことで、何か良い事ありそうな気がします

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2019.03.24