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223夕焼け2
今日の夕焼けです

北海道でまた大きな地震が起きたせいか?
今日の日没後の茜雲が血のように赤く見える・・・
223夕焼け1
池上さんが災害の特番やってたしなぁ・・・・
リュウグウノツカイやらダイオウイカやらが打ちあがってるそうだし
何か嫌な感じがする・・・・(--)




ここ2・3日暖かいのですが、朝・夕はまだまだ気温が低くて
一日の寒暖差が辛いです この気温の乱高下も何かの啓示か? なんて思ったりしてね


2019.02.23 
ニューオープンのパン屋さんへ、初訪問です!


大宮「丸井」の1Fにオープンしたパン屋さん
半年以上前にオープンしていたのですが、
何時覗いても、お客様が大勢で躊躇していたのです
【BOULANGERIE CASCADE】
CASCADE.jpg
神戸に本店があるお店だそうです
店内のインテリアやディスプレイも、シックでお洒落~流石!神戸発祥
初訪問で、写真は遠慮  お客様もちらほらいらっしゃったので とりあえず袋で^^;


バケットからお菓子計のパンや、サンドイッチなど揃ってます

初めての今回は、お食事系パンを数点

チーズインパン
CASCADEチーズパン1
見るからに美味しそうなキツネ色♪
トースターでちょっと温めて
CASCADEチーズパン2
ふわふわ しっとり 生地の中のチーズがほんのり蕩けて
朝食だったら、このパンとコーヒーだけで充分


玄米粉パン
CASCADE玄米パン1
「米粉」のパンは、今はさして珍しくなくなりましたが 玄米ははじめて!!
CASCADE玄米パン2
こちらもトースターで軽く焼いて   こちらも、ふわふわっ!でもっちもち 
これは「もちふわ食感」が大好きな日本人が狂喜するパンですわ
バターと一緒に食べたら至福の味~


十五穀粉パン
CASCADE十五穀米1
同じく「米粉パン」こちらは十五穀米
今回の一押し品です このパンなら何個でも食べられる!!
CASCADE十五穀米2
こちらも玄米パンと同じく「もちふわ感」
お米の甘味?ほんのりした甘味と、雑穀のぷちぷちした感じも心地よい
(もっといっぱい買ってくればよかったよ~~)

私は、バケットとかハード系のパンより「もちふわ食感」の柔らか~いパンのが好きです
米粉パンは勿論、次回はお菓子系やサンドイッチも買ってこよう



お気に入りパン屋さんに登録決定!です

2019.02.22 
シフォンケーキに続き
スターバックスSAKURAFULスイーツをお持ち帰りしました

毎年桜が咲く時期に登場する、顔馴染みのフード達です
SAKURAFULドーナツ
さくらドーナツ

パイロールSAKURAFULクリーム
さくらロールパイ

SAKURAFULスコーン
さくらスコーン


今日はめっぽう暖かい一日でしたけど、の開花はまだまだ先ですが
お菓子や飲み物はシーズン真っ盛りですね

2019.02.20 
先日手に入れた ラムちゃんです
0219ラム1

前回の「コック・オー・ヴァン風」同様に、赤ワインとスパイス各種で一晩漬けこみました
0219ラム2

ラムちゃんを酔いどれさせてる間に、色々レシピサイトを検索して

ラムのポルトガル風?煮込み
0219ラム煮込み1
今回も炊飯器で仕上げました
新じゃがを購入したので「ラム・じゃが芋」で検索したレシピを応用
作り方は、チキンを煮た時とほぼ同様です

ワインに漬け込んだラム肉に小麦粉を塗して、表面にだけ焼き目をつけて

ちょっと大きめに切った、じゃが芋(新じゃがなのでよく洗って皮つきのまま)・人参・セロリと、芽キャベツ・マッシュルームと共に
ラム肉を炊飯器に投入!!
そこにワインと大き目の賽の目にきったトマトを入れて、炊飯器スイッチオン!で出来上がり!!

ちょっと塩・胡椒を多く入れ過ぎたか?ちょっと塩っ辛くなっちゃった
でも、まずまずの出来かと? 次チャレンジする時は塩胡椒に気をつけよう!

☆ ポルトガル風?とはなんぞや?と思うんだけど・・?
じゃが芋を使うところなのかな?

0219ラム煮込み2
今日のお供はパン 一年程?前にオープンしたパン屋さんのモノ
玄米粉のパン
トースターで温めたら、香ばしくてもっちもちです

2019.02.20 
‟その後”の千姫の半生
姫君の賦
『姫君の賦・千姫流流』 玉岡かおる・著


徳川家康の孫姫、豊臣秀頼の正室だった「千姫」と彼女のお付の侍女「おちょぼ」
が歩んだ半生を描いた作品です

物語は、秀頼の遺児・天秀尼が住まう鎌倉・東慶寺を訪れた天樹院=千姫と
筆頭局・松坂=おちょぼの邂逅によって物語が進んでいきます

僅か数え7歳で、大阪・豊臣家に輿入れする千姫に
姫より一つ下の「お遊び相手」として、共に大阪入りするおちょぼとの出会い
その後、豊臣が滅び千姫は江戸へと戻ることになります

徳川が天下を取る為に犠牲となった千姫を
秀忠・お江の庇護の元、最良ともいえる再嫁先、桑名・本多家の嫡男忠刻に嫁ぐ
千姫は本多家で妻として母として、一女性としての幸せで平穏な日々を送る



一般的に知られている「千姫」は秀頼の正室
豊臣家は滅びるが、『徳川の姫』の立場から生き残ったって処までですよね
以外と「その後」の千姫の人生は知らない人が多いと思います

私もそれ程知りませんでした
おぼろに『千姫事件』や本多家へ再婚した事を知ってる位で
物語は、本多家での暮らしをメインに語られていくので
『へ~~』『ほ~~』と思いながら読み進めていけました

あの「宮本武蔵」とも出会っていたんですね~



天下人・将軍秀忠の惣領姫として、「姫君の中の姫君」最高位の貴人として
両親は元より周りの誰からも敬われ愛される存在の姫君
しかし、それ故に時勢に流され「与えられた環境の中」でしか生きられない窮屈さを感じます

でも「男運」の無さ というか 不運な結婚生活って遺伝するんでしょうか?
千姫の母 お江も3度も旦那様が変ってます(今で言ったら×2って事ですよね・・・・)
千姫も「×1」ですし、本多忠刻とは子をなすも10年と短い結婚生活でした(忠刻死去の為)

「お姫さま」といえば、女の子の憧れですが
現実のお姫さまの生涯は、洋の東西を問わずなかなか過酷ですよね~(--)
ディズニーのプリンセスのように歌って踊って、「王子様と幸せに過ごしました。めでたしめでたし」
とはいかなものです

2019.02.19