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今日で11月も終わり 今年も後1月となりました

11月の最後はご褒美?は【成城石井】さんのコチラ
成城石井チョコケーキ1
白トリュフオイルとカカオ80%ショコラのケーキ


ネーミング長いです^^:
【成城石井】さんのケーキは「チーズケーキ」に代表されますが、ホントに『よく出来てる』
このショコラケーキも‟お値段以上”です
ネーミングに嘘偽りなく白トリュフオイルの香りがキチンとします
(トリュフの香りは、好き嫌いが以外に分かれるのでご注意を)
この手頃さで、このトリュフの香りは驚愕!!ホント良く出来てます!!
成城石井チョコケーキ2
チョコレートの使用量が多いんだと思います 見た目以上にドッシリ持ち重りします
ザッハトルテのような濃厚さ 80%だけあってほんのりビターテイスト
デコレーションされたカカオニブの香ばしさと キャビアのようなチョコレートパフ
「大人のショコラケーキ」のムードです


お酒が飲めたなら、ワインやシャンパンをお供にしてもいい感じです

生クリームでデコレーションしたら、立派なクリスマスデザートとして通用しそうです
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2018.11.30 
ムキー\\\٩(๑`^´๑)۶//// 


仕事で嫌な事あった!でも
争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない!! とか言うし
ここで、争ったら自分のレベルが下がる!
・・・・日本語の通じない相手と争って時間の無駄だもんね・・・(日本人だけど)


だけど、キチンとご飯を作る意欲は悉く削がれた・・・・(--)

予定変更で、ちゃっちゃっと
キムチレタス炒飯
1129.jpg
仕上げに一味を一振り

「怒り」に任せて作ったからか?ちょっとキムチ入れ過ぎて思ったより辛くなっちゃった

と、インスタントのコーンスープで 今夜の夕ご飯



昨日の某TVで、マツコ・デラックスさんと有吉弘行さんが「チャーハンについて」語っていました
『パラパラ派』か『べっちゃり?派』か?
私は、べっちゃりまでいかない『しっとり派』です
自分で作る時も、勿論‟しっとり”です
正直に言っちゃえは、「パラパラチャーハン」はちょっと苦手なんですよね~



明日はいい事あるといいなぁ~

2018.11.29 
タマちゃんと加納警視正のコンビ、最高だわ
玉村の災難
『玉村警部補の災難』 海堂尊・著

順序が逆になってしましましたが先日読んだ『玉村警部補の巡礼』の前作です

桜宮市警警部補・玉村誠=タマちゃんと、警視庁のデジタル・ハウンドドック加納警視正が活躍する
「玉村警部補シリーズ?」第一弾
本書には2人が活躍?する4つの事件が語られていきます

タマちゃんと加納さん・・・・白鳥・田口コンビ以上に「息ぴったり」です
最初こそ煙たがっていたタマちゃんも、要所要所で「加納さんがいて良かった♪」的な雰囲気を醸し出してるし
加納さんも、なんだかんだ言ってタマちゃんに‟懐いて”るしね

コチラの方は、‟チームバチスタ”シリーズのメインキャラクター達が沢山登場してます
白鳥田口コンビは勿論、藤原看護師長・高階院長 そして斑鳩警視正も♪
バチスタシリーズファンとしては嬉しい限り


『災難』を読むと、「何故?タマちゃんが四国巡礼に行ったか?」の真実が分かりました!

「本編」である白鳥田口コンビが活躍する‟バチスタシリーズ”は一応完結してますから
スッピンオフというか「分家」である『玉村警部補シリーズ』続けて欲しいわ

ドラマや映画化、実写化して欲しい

バチスタシリーズのドラマでは玉村警部補は 中村靖日さんが演じてます
気弱そうな坊ちゃん、って感じでイメージピッタリでした^^
加納警視正は登場されてないんですよね~~

私的には、白鳥を演じていた中村トオルさん 白鳥というより 加納警視正のイメージなんですけどね
(原作の白鳥は小太りなんです^^;)
イメージ的に演じて欲しいのは玉木宏さん 向井理さん とかですかね?





2018.11.28 
日暮れるのが早くなりました

お仕事の日は、ウチに帰る頃はすっかり日が落ち切ってしまいます
1127夕陽1
今日はもうコートが暑く感じられる程暖かな一日でした
1127夕陽2
明日は雨降りだって・・・・・

2018.11.27 
「灼く」の後は「滾る」ときました・・・熱い
地に滾る
『地に滾る』 あさのあつこ・著


2年程前に読んだ『天を灼く』の続編です

汚名を受け自害した父の身の潔白と天羽藩の藩政の維新を信じて
異母兄・柘植左京と脱藩、江戸に辿り着いた伊吹藤士郎

人別も身元引受人もない不安な身の上の藤士郎ですが
”たまたま”行き会った裏長屋の大家や、商人達に助けら少しづつ江戸の生活に馴染んて行く
江戸に数多住まう「浪人」として身を窶しながら
藤士郎と左京はそれぞれの「真実」を見極める為に
天羽藩下屋敷への潜入を試み、藩政改革派の中心人物である側用人・四谷と対面を果たす
学問の師である御蔭から、改革の為国元への帰参を命じられる・・・・・



展開がスピーディーです
一冊目「天を灼く」で、前髪も取れない14歳の良家の坊ちゃん=藤士郎は
国元の重責を担う頼りがいのある父と、良妻賢母の母
そして口うるさいけど優しい姉 心許せる友達と
なんの憂いもない明るい未来だけが待ってる世界で暮らしていた
が一転、藩政の覇権争いの犠牲になった父の介錯し
やはり政の「犠牲」となった親友を自らの手にかけて、どん底へと突き落とされる

架空の物語ですが、僅か14(しかも数えだからね) 
現代なら中学1年生って,学生服が‟浮く”ようにみえる子供です
藤士郎が背負うモノは重すぎる・・・・

藤士郎の背景は重過ぎるものの、どこかカラっとした明るさを感じさせます
「時代青春ストーリー」って感じです
(でも、ヒロインのお代ちゃんは早々に退場(死亡)してしまいましたが・・・)
藤士郎と左京の関係は、微妙なんですが
嫡男と妾腹の兄 2人の会話は「体育会系の先輩後輩」のような感じです

藤士郎が江戸に出てきたことで、本作では
江戸の藤士郎と左京 国元に残った姉・美鶴 2つの物語が交互に語られていきます


次作では、天羽へ戻っての『決着編』になるのかな?
ヘビーな背景だったので、「弥勒シリーズ」のような長編になるかと思ってたのですが?
タイトルは『人〇〇〇』になるのかな?天地人って事で・・?

2018.11.26