FC2ブログ
Happy Halloween


ニュースによるとシブヤの街は大荒れらしいですね
どこぞの悪魔が舞い降りたのでしょう

ハロウィンシーズンは何かと魔が差すのだと思うです


そして、そんながハロウィン当日私に舞い降りた!!


まぁ、あまり仕事の愚痴とかココでは言いたくないのですが

ムカついたし、その後爆笑したので、「ハロウィンの小噺」的に

職場に口を開けば人を不快にさせる奴が居るのですよ

正直私は、そいつの事を「ちっちぇい男」だと心の中では見下しております
我ながら腹黒です^^::

いつもなら、そいつの物言いを♪右から左へ受け流す~♪のですが
どういう訳か、今日は悪魔が舞い降りたー!
ついに!キレ気味に返したら
『キレることないじゃないか!』とそいつがのたまったので


キレてないですよ!!
と返して、その場を去りました

しかし!そいつに背を向けた途端、自分の発言が可笑しくなっちゃって爆笑


キレてないですよ!!って、長州小力かよ!ですよね~


「さっきの私、長州小力みたいでしたよね^^」と他の人達
ひとしきり笑いあって終わりましたとさ

いい歳して、周りから嫌われまくって、人を不快にしかさせない人生って
なんか憐れですよね~   でも同情しない~♪



帰り道 RF1で購入した パンプキンシチューパイ
パンプキンパイ
「キレてないですよ!」って言った時、私は↑のような顔をしてたんだろうな~

トースターで温めて明日の朝ご飯にしよう
スポンサーサイト



2018.10.31 
昨日の『鉄腕☆DASH!!』で
城島くんと坂本くんが秋鮭を美味しそうに食べていたので

鮭と海老のパンプキンシチュー
1029シチュー
【モラタメ】でシチュールーを取り寄せていたのもあり
ハロウィンのシーズンなので、パンプキンシチュー

鮭と海老は煮込み過ぎると、身が固くなってしまうので
ハーブソルトと胡椒で下味つけて別で焼いて置きました
食べる直前にシチューに合わせてひと煮たちさせて出来上がり

お天気がよくて、日中は暖かいですが、陽が沈むと一気に肌寒くなるように
シチューを器にいれて、カマンベールチーズを乗せてオーブンへ
熱々にして頂きました



シチューやお鍋が恋しくなる季節
そろそろコートも用意しておかなきゃいけませんね

2018.10.29 
苦労?するかと思ったけど、サクっと読めてしまいました
歌え、汝
『歌え、汝龍たりし日々を・始皇帝紀』 岩井三四二・著

始皇帝の側近達が語る、秦の建国から滅亡までの物語
私には‟馴染みのない”時代の話なので、手に取ったものの読むのは苦労するかな?
と思いましたが、以外にサクサク読めてしまいました

主な語り手は、始皇帝晩年の丞相・李斯と将軍・王翦
史上初、天下を統一した切れ者過ぎる王に仕える事となった人物達の
一時も気を抜く事が出来ない日々

絶対的な皇帝の側近であれば、権勢を誇り安泰か?と思えますが
外交の駆け引き以上に、皇帝の機嫌を損ねぬように、部下や同僚の動向に常に目をくばり
己が地位の安泰に日々気が休まるひまがない・・・・・なんとも気の毒

始皇帝暗殺を企てた荊軻のエピソードも出てきます
20年位まえ「始皇帝暗殺」って映画がありました
うろ覚えですが、荊軻の最期(映画のラスト)が衝撃だった!って事を思い出しましたわ



秦はその始皇帝の「苛烈」すぎる政治と後継者に恵まれなかった為に
天下統一から僅か15年と短命です

物語の後半、項羽と劉邦が登場します
(この2人は♪司馬遼太郎氏の小説等で御馴染み)

この物語は、劉邦と蕭何が始皇帝の墓所を‟見物”する場面で終わります
(まだ劉邦が楚の将軍だった頃)
その墓所をみて、劉邦は天下を目指す決意をする感じでエンディング

ずーっと‟切った切られた”‟裏切りによる裏切り”と血生臭い話の連続ですが
最後はまるで「青春映画」のような終わり方はなんだ・・?


☆ 始皇帝の名は一般的には「政」とされていますが
本書では、「正月に生まれたから「正」と名付けられた」として「正」で表されています
政ではなく正としたのは、作者のなんらかの意図があったんだろうけど、何だろう・・?

2018.10.29 
西洋のお化けが主役ハロウィンシーズンですが
日本のお化け?を忘れてはいけません
牡丹灯篭
『牡丹灯籠 (江戸怪談を読む) 』


物語的な本ではなく、江戸三大怪談のひとつ『牡丹灯篭』
起源と時代による変遷を研究者達が解説した一冊です

『牡丹灯篭』は日本独自の怪異譚かと思っていましたが
中国明代の怪談『剪灯新話』に収録された小説『牡丹燈記』が本家
それが江戸時代に浅井了意が編纂した怪奇譚『御伽婢子』に収められたものだそうです

一般庶民に広く知れ渡るようになったのは、明治に入って落語家・三遊亭円朝が語ったり
歌舞伎『『怪異談牡丹灯籠』が演じられるようになってからだそうです

本書の後半になると、かなり専門的な学術的な話になって?????って事もありますが
元は中国というのは目から鱗でした

『牡丹灯籠』『四谷怪談』『番町皿屋敷』子供の頃は、単に幽霊が登場して恐い
(夜、ひとりでおトイレいけないよ~(:_:)的な)
という話、イメージしかありませんでしたが

大人になり、淡い恋心が芽生える頃には
ただ恐いだけじゃない 否 恐いよりは憐れ 物悲しさのが強く感じられるお話になってきます


日本の古典的?怪談や怪異譚が長く愛される理由は
年齢や人生経験を積むことによって、読み手・受け手が受け取るメッセージが違うからなのでしょうね

私がもっと年齢を重ねて、それこそ100歳近くまで生きる?事があったら
その時『牡丹灯篭』を読んだら、また違うメッセージを受け取ることが出来るかもしれません

2018.10.28 
1028朝
秋らしい~正に「行楽日和」な清々しい青空~


今朝の朝ご飯は、救出されしアボカドトースト
1028朝ご飯
”よ~く熟した”アボカドにレモン果汁を少々いれてつぶして、マヨネーズを乗せてトーストしただけ!!

アボカドは冷蔵庫のレギュラーメンバーの一員
生でも焼いても煮ても?美味しいですからね~
大抵5・6個まとめ買いしているのですが、最後の1・2個は冷蔵庫の隅っこへ追いやられて?
存在を忘れてしまって、「熟々」になっている事が多々あり
今回もそんな最後の1個^^;;ギリギリで救出!!



アボカド在庫0になってしまったので、青いアボカド補充しておかねば!!

2018.10.28