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【Chant d'Oiseau】の姉妹店として2年程前にオープンした
アイスクリームとチョコレート(&カフェ)の専門店
【Chant d'Oiseau GLACIER CHOCOLATIER】

やっと行ってきました

本店【Chant d'Oiseau】から3分程
GLACIER CHOCOLATIER1
本店が真っ白な外観に対して、こちらはシックなブラック(否ノワールと言わせて頂きましょう)

本店も分かり辛い場所にありますが、こちらは尚更分からんわ~(--)
駅近くとはいえ、脇道入った所にあります

コチラは、チョコレートとアイスクリームの専門店 カフェスペースが設けられていて
珈琲や紅茶と共に、チョコやアイスクリームを楽しむことが出来ます

今回は、アイスクリームをテイクアウト
GLACIER CHOCOLATIER2
ラムレーズン・ピスタチオ・アールグレー・チョコレートの4つ
レギュラー品やシーズナル品で、常時10種類位あるようです

早速、チョコレートを頂いてみましょう
GLACIER CHOCOLATIER3
チョコチップが入ってます、
GLACIER CHOCOLATIER4
濃厚で滑らか~ 甘さは控えめでチョコレートのビター感が際立ちます
チョコチップ チップというよりもっと細かいのですが
パリッ!とした食感が楽しめますが、細かいチップなので
アイスクリームと一緒に口の中で蕩けてくれます~


ハーゲンダッツ・カップアイスの約倍のお値段がするのですが
美味しい~~


実はハーゲンダッツ依存症で^^;冷凍庫の中には常時1ダースは入っているのですが
こちらもレギュラーメンバー入りさせます!!


次は、カフェスペースも利用させて頂きたいと思います

2018.06.26 
2日前に‟仕込んで”おいた 鰯の南蛮漬け
625南蛮漬け1
イイ感じに染みてます
玉ねぎ・オレンジパプリカ・茗荷、そして山椒の実を使いました

大葉のみじん切りを添えて
625南蛮漬け2
今回は黒酢を使いました

南蛮漬けは結構頻繁に作ってます
まず失敗することはないので、今後は
『得意料理は、南蛮漬けです』をアピールしていきたいと思います!!
(アピールする場所などないけどね~^^;)

2018.06.25 
久しぶりに伺ったお気に入りのお店とは
【Chant d'Oiseau】さんです


暫し悩んで、今回は ピスタチオしばりで2品


サントノーレ・ピスターシュ
シャンドワゾーケーキ1
プチシューを重ねていく「サントノーレ」こちらはピスタチオを贅沢に使ったモノ
プチーシューの周りのクリームもピスタチオ
シャンドワゾーケーキ2
プチシューの中にも、ピスタチオクリームがたっぷり入ってます!
土台のシューの中には、クリームとフランボワーズのゼリーが入ってました
甘酸っぱくて香ばしい、初夏のケーキです


ピスターシュ・グリオット
シャンドワゾーケーキ3
砂糖衣に包まれたピスタチオが贅沢にデコレーションされた一品!
シャンドワゾーケーキ4
ピスタチオを練り込んだスポンジケーキとピスタチオクリームそして
グリオットチェリーの鮮やかなピンクのクリームとが層になった
華やかでPOPなケーキ


そして、午前中早い時間でないと売り切れてしまう!のが
キッシュ
シャンドワゾーキッシュ2
こちらのキッシュは玉子と生クリームをたっぷり使っているのが分かる
ふあふわ♪の生地の中に
ベーコン・ポテト・パプリカ・マッシュルーム・ほうれん草など夏野菜がたっぷり入ってます!
シャンドワゾーキッシュ1

もうひとつは クック・オ・ブール・オランジェ
シャンドワゾーキッシュ3
ブリオッシュのようなパン?スポンジが2段になっていて
オレンジの果汁がたっぷり染み込んでます
シャンドワゾーキッシュ4
とても爽やかな焼き菓子でした


今回は、2年程前にオープンした 【Chant d'Oiseau】の2号店
チョコレートとアイスクリーム専門店 【GLACIER CHOCOLATIER】へ向かうのです


それはまた別のお話

2018.06.25 
待ちに待った続編
葬偽屋
『葬偽屋に涙はいらない』 森晶麿・著

『葬偽屋』シリーズの2作目
死を偽装することで、依頼人の人間関係や過去を葬る事を請け負う『葬偽屋』の物語

副題に‟高浜セレナと4つの煩悩”とあるように4つの物語が語られていきます
4つの物語の‟底”のテーマは『家族の再生』のような気がします

親子・夫婦、壊れてしまった家族の「過去」を葬り去る事で
改めて‟新しい家族”として再出発していく「物語」です

本書の主人公であるセレナも
半ば絶縁状態であった両親とも、葬偽のお陰?で少しは蟠りが解消されたようです


偽装した葬儀(生前葬)とはいえ、人死話も出てくるので好みは分かれると思いますが

美貌のカフェオーナー黒村の過去の恋バナがテーマの『亜麻色の髪の乙女』
依頼人・図書館司書の純愛?がテーマの『書物に頼り過ぎた男』
の2編は切ないというか、鴎外の「舞姫」を思い浮かべるような雰囲気で好きな話でした

森氏の著者らしく、要所要所に美術、特に絵画の話が出てきます
(歩武は、美大の講師をしていた設定ですからね)
美術史絵画には、とんと疎いのでネットで検索しいしい読み進めていきました
それが、楽しい”作業”でもあったのですが・・・

本作で、歩武とセレナの関係が決着してしまったので、多分続編はないかな?と思います
ちょっと・・・残念





本を読んでいて、時として‟かってに”キャスティングしてしまう事があるのですが
私の中で
歩武=市川海老蔵さん  セレナ=貫地谷しほりさん  黒村=藤木直人さん
ってイメージしてました




2018.06.25 
624夕陽1
624夕陽2
もう関東も”梅雨明け”してしまうんですかね~
624夕陽3624夕陽4
休日だったので、朝起きて軽く掃除機かけて
ご飯食べて、ソファで本読んでたらいつの間にか寝落ち・・・・
624夕陽5
624夕陽6
目が覚めたら 夕陽が綺麗でした~~
624夕陽7
陽が沈んだ後、ほんのひと時見せる空の色合いは鮮烈!


清少納言が「夏は夜・・・・」と言っているけど、私的には「夏は黄昏」と言いたい!!

2018.06.24