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Archive2017年08月 2/5

『悪左府の女』 伊東潤

悪人が聞くと本人のみならず、一族郎党死滅『悪左府の女』 伊東潤・著政権が貴族から武家へ移る平安末期(保元・平治の乱)を舞台にした物語左大臣・藤原頼長はその苛烈さから「悪左府」という異名を取る政敵であり実兄である関白・忠通を出し抜く為の駒として利用したのは琵琶の名手として名が知られた下級貴族の娘・春澄栄子栄子は頼長の養女にして近衛帝の皇后の多子の女房(楽師)として出仕する事に権力の頂点を極めた頼長の...

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政次・・・・・

政次・・・・・最期があんな演出なんて・・・・しばし呆然おとわ(直虎)から鶴への究極の愛の告白であり鶴からおとわへのプロポーズだよ・・・・・私的に、大河史上最高の演出だと思う・・・我ながら、自分の語彙の貧しさを呪うけど、最高のラブシーンだと思うこれを超える演出って暫く出来ないかも・・・・・政次・・・・・格好良すぎるよ~~(T_T)政次ロスになんて、絶対ならない! なんて口が裂けてもいえない・・・・...

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『猫の傀儡』 西條奈加

私も“猫の傀儡”になりたい!『猫の傀儡』 西條奈加・著人と共に暮らす猫達、猫同士にも色々な問題が起こる時には人間の手助けがないと解決出来ない問題もそこで江戸の町々に人間を己が手足のように操る傀儡師と呼ばれる特別な猫が存在する江戸の米町=猫町の先代の傀儡師・順松が行方知れずになって一月あまり新たに猫町の傀儡師になったのは”おっとり長屋”に住まう白黒猫のミスジそしてミスジの傀儡に決められたのは、狂言作家の...

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『菜の花食堂のささやかな事件簿』 藍野圭

本当にささやかな事件・事故?でも当事者には重大事件!『菜の花食堂のささやかな事件簿』 藍野圭・著東京・武蔵野と呼ばれる地域にある街が舞台もう直ぐ還暦を迎える靖子先生(下河辺靖子)が自宅を改装して営む『菜の花食堂』地元の野菜を中心にランチ営業のみの地元民に愛される評判の食堂です常連さんたちの要望で、月に2回程予約制で料理教室を開催そこで教室の助手を務めるのは、今は派遣社員として不動産会社に勤務する優...

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キッシュ3種 by 【MAISON KAYSER】

達との朝食に頂いたのは有名店【MAISON KAYSER】のキッシュでした店頭にあった3種類を1つづつ頂いてきましたふじこ達と一緒に頂いたのはこちらサーモンとほうれん草のキッシュほうれん草がたっぷり入ってました!そして、キッシュの王道キッシュ・ロレーヌベーコンと玉ねぎがたっぷり!ベーコンはブロックでなく薄切りを使ってます季節限定だそうですナスとチキンのキッシュチキンがゴロゴロ3つともオーブンでちょっと焼き戻し...

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