つい先ほどの部屋からの夕日
0630夕日1
早いなぁ~ 今日で一年の半分が過ぎてしまいました・・・

今月はあまり良い事なかったなぁ・・・・

0630夕日3
そろそろ梅雨明けで夏本番! 私的には憂鬱な季節本番です・・・・

でも、占いだと「来月はいい」みたいなんですよ~


0630夕日2

がんばろうー!!!
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2017.06.30 
時代小説のアンソロジーの1編が気になって“本書”の方へ
貸し物屋
『貸し物屋お庸』江戸娘、店主となる 平谷美樹・著
大工の棟梁の“箱入り娘”の“お庸”は、番茶も出花の17歳
といえば、大人しいやかなお嬢様か?おきゃんな小町娘か?と思いきや
目尻がちょっと上がった可愛いらしい顔立ちをしているものの
育った環境か?兎に角伝法な江戸弁で口が悪い

両親と弟・幸太郎、店の大工達に囲まれて、のびのびと育っていたが
ある夜、夜盗に襲われて両親を殺されてしまい
お庸も一命は取り留めたものの、背中に大きな傷を負ってします

父と取引のあった、貸し物屋・湊屋清五郎に両親の敵討ちの『力を貸して』貰い
その『貸し賃』として、お庸は清五郎の出店で店主として働く事になる

江戸時代の『貸し物屋』(現代のレンタル業)
生活に必要な物がありとあらゆるモノが借りられる
雛人形は精霊棚などと季節モノから、下着!まで
なかでも湊屋は江戸で一・二を競う“大店”で、店主清五郎も
『将軍さまのご落胤?』との噂のある人物
店に置いてある商品モノも『訳有り品』があったり
借りに訪れる客たちも怪しい裏や事情があったり
そんな借り物屋の騒動を描いた短編集です


主人公のお庸、客にも平気で男口調で話してしまう江戸娘
好き嫌いが分かれる人物だと思うのですが
湊屋清五郎が、ちょっと気になる様子で(言ってしまえば初恋ですね)
清五郎に対してだけは、丁寧な女の子らしい話言葉になるのが、なんとも可愛らしい


作風として、宮部みゆきさん(あかんべえ・ぼんくらシリーズ)宇江佐真理さんを彷彿とさせます

シリーズで続いているので、“べらんめぇ口調”のお庸ちゃんがどう変わっていくのか?
(変わらないのかな?)続きを見守り続けたいお話です

2017.06.30 
お昼の情報番組で紹介してました
WWF Japanの公式サイトから
絶滅危惧品種をデザインした印鑑が作れるそうです

『あなたの動物は何でしょう?』 With STAMP
早速、作ってみました!なんの動物がデザインされるのかな?
可愛い動物だといいなぁ~楽しみ

じゃじゃーん
WWFハンコ 補正
私の苗字は「○尾」というのですが、尾の“かばね”部分が
コーカサスヒョウのシルエットになってます
カッコいい!!大型の猫です

コーカサスヒョウは、アジア西部に生息する絶滅危惧種

登録されている動物は111種類
自分の苗字がどんな動物でデザインされてくるか、わくわくですね!!

このスタンプはサイトから印鑑として作製購入も出来るそうです(¥1700)

認印として作って貰っちゃおうかな?

2017.06.30 
フランケン
さっき、最終話が放送されました
フランケンシュタインの恋

賛否分かれたドラマだったようですが、私は大好きで毎回欠かさず見てました

よかった ホント良かった!!
“これは絶対・・・悲劇的な終わり方だよ~”ってかってに予想していたので
(シザーハンズ的なね・・・)

ハッピーエンドですよね?
永遠の時間を生き続ける“研さん”と
期限がある“津軽さん”  
だけどきっとまた2人とめぐり会う事が出来るんだろうな~

稲庭先輩は美琴さんと結ばれたんですね~

おばさんは、年甲斐もなく感動の涙を流してます
最近本当に涙腺壊れる事が多くて・・・


やっぱり“おうちで見るドラマ”は幸せな気持ちにさせてくれる話がいいですよね~




最近、些細な事ですが嫌な思いや、不安な出来事があるので
このハッピーエンドは励まされるます!

2017.06.25 
ニャン氏に仕える丸山氏が羨ましい~
ニャン氏
『ニャン氏の事件簿』 松尾由美・著

ネコの名探偵が謎解きをするミステリー小説です

大学を休学してアルバイト生活をする佐多くん
家電配送先の老婦人宅で、1匹の黒白猫と彼の執事という丸山氏とめぐり会う
この猫、只者ではない
元々はある資産家の飼い猫であったが、飼い主の死後彼の遺産を引き継ぎ
今や、多くの企業に出資、それだけでなく経営にも携わり業績を築き上げている
財界では『謎の実業家』として有名らしい
ニャン氏は猫であるからして、
猫語を解せる丸山氏が執事兼運転手兼通訳?として付き従っている

優れ猫のニャン氏、勿論推理力も抜群で
老婦人宅で3年前に起き“迷宮入り”している殺人事件をあっさりと解決してしまう


それからというもの、偶然か?必然か?
佐多くんのアルバイト先で数々の事件が起こるのですが
そこに必ず、ニャン氏と丸山氏が現れる
佐多くんとニャン氏が解決するミステリー6つの物語が収められてます


赤川次郎氏の名シリーズ『三毛猫ホームズ』をちょっと彷彿とさせる物語ですが
こちらのニャン氏の方が“より人間的”といいますか
進んで推理を楽しんでいるようすです

猫好きさんにはたまらない!!1冊かと思います


猫飼いさんには、当たり前の感覚ですが
猫=主人 飼い主(主?)=下僕・下女というのが当たり前ですよね?
ニャン氏と丸山氏の関係がホント羨ましい~~
私もニャン氏のような“お猫さま”にお仕えしたい!!!


まぁ・・・・ニャン氏や賢いお猫さま方に
“おまえのような愚か者は、自分に仕えるのは100年早い!”って言われそうですけどね・・・・




ふじこに会いたくなっちゃいましたよ

2017.06.24