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Archive2017年04月 1/4

『ドナ・ビボラの爪』 宮本昌孝

上下2巻 900P程の物語ですが一気読み!『ドナ・ビボラの爪』 宮本昌孝・著織田信長の生涯を、正室“帰蝶”と帰蝶の故郷である美濃“側”の人々から見た物語物語は帰蝶の人生を象徴するかのような、誕生の場面から語られます斉藤道三=蝮の娘として、のびのびと育った少女時代を過ごし請われて尾張・織田信長に輿入れ尾張と美濃の政略結婚でる2人ですが、普通の夫婦のカタチとは違いますが信長と帰蝶、志を同じくする同志の如く...

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祇園辻利 抹茶スイーツプレミアム by 【ミスタードーナツ】

ほぼ一年ぶりの ミスタードーナツお目当ては、京都・祇園辻利さんとコラボしたという祇園辻利 抹茶スイーツプレミアムポン・デ・プレミアム抹茶と白玉抹茶を自分の過去記事を遡ってみたら、去年も抹茶シリーズ出てましたがもう去年と、抹茶の鮮やかさが違う!!今年の抹茶は色鮮やかですもんね! 流石!【祇園辻利】“ポン・デ”の方は安定ですね!一年ぶりですが、このもっちもち感は流石です白玉抹茶の中を見てみましょう!抹茶...

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『最悪の将軍』 朝井まかて

「最悪の将軍」とは誰? 『最悪の将軍』 朝井まかて・著徳川五代将軍・綱吉を描いた作品です物語は異腹兄である、四代家綱の病が篤くなり幕閣の重鎮・御三家による御代継選定からはじまります家綱と異腹弟とはいえ、母の身分が低すぎた為当初は後継候補からは一番遠い処にいましたが老中・堀田正俊の尽力で将軍の座に就くことに戦国の世も最早遠く、兄であり先代家綱が「武」でなく『文』で国を治めようとした遺志をも継ぎ尽力す...

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もう来週はGWですね~

花弁が細くて菊みたいですが、ガーベラです 何時ものお花屋さんで見つけましたトマホークという名前トマホークといえば ミサイルをイメージしますが(今、色々きな臭いですからね(--)・・・・)こちらは、インディアンの武器である斧(トマホーク)が名前の由来らしいですお花なのに斧・・・・なんでやねん!って突っ込みたくなりますビタミンカラーは部屋が明るくなるからいいですねスケジュール帳を確認したら、もう来週末...

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“曲がってたって”いいじゃないの!

よく行くスーパーの中にあるお花屋さんシーズンなのか?ガーベラが大量に“安く”売ってました!!10本300円ですって!!!薄い黄色が“マリブ” 白い方が“ホワイトスター”という品種だそうです綺麗に咲いてます茎が曲がってたり、少し細かったりといった所謂“二級品”なんだそうですが豪邸のエントランスや高級ホテルのロビーに飾る訳じゃない私の狭い部屋に飾るだけですから、これで充分なのです野菜も、ちょっと曲がってたり小さ...

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