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桜チェックに言ったら、つくしが物凄い勢いで生えていたので
写真の中の両親に春を感じて欲しくて摘んできました

明日から4月
3月は『卒業』別れの季節 4月は『入学・入社』でスタートの季節のイメージがあります

今住んでいる部屋は2年毎の更新で、今年の7月です
年明けから「どうしようか?」と考えてました
「他の街に引っ越す」という事も考えました ネットで物件を検索したり
でも、もう少しこの街で暮らすことを決めました

端から見たら、特別魅力的な街でもないし(住んでいながら失礼^^;)
便利なところより不便なことが多いかもしれない
けど、4年も住めば色々な思い出が出来て“離れ難い”街になってました
『住めば都』・・・昔の人は的を得た事いいますね


そんな決意をした日、あさりの炊き込みご飯を炊きました
あさりご飯
両親に供える用に、ハマグリの上に盛ってみました
なかなかいいじゃん自画自賛
(「ひな祭り」の時のハマグリの貝殻を取っておきました)

お魚屋さんのあさりは、身がぷっくりしていて美味しゅう御座いました

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2017.03.31 
昨日は“春らんまん”という感じに暖かさでしたが
今日はコートなしではいられない!と冬に逆戻りしたように肌寒い
だからといって、部屋の閉じこもっていられない
(冷蔵庫の中も寂しくなったので・・・)

お買い物がてら、桜チェック
0331桜1
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4日前に比べると、ちょっとだけ咲いてます
でも・・・3分咲きくらいかな・・?
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桜の樹を“荒らす”人がいないから、直ぐ手に取れる位置まで枝を伸ばしてくれてます
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0331桜3
曇天バックですから、なんとなく桜も元気が無さそうに見えます・・・・


今夜から雨予想・・・冷え込んでもしかしたらなんて予想も出てます
蕾のまま散ってしまわないといいですが・・・・

コチラの満開は、来週半ば過ぎ位からでしょうか?

2017.03.31 
珈琲がやっぱり大好きです
珈琲
ちょっと前まで、エスプレッソ3・4杯立て続けに飲んでも
全然へっちゃら~だったのに
ここ一年位で、ブラック2杯目位から胃が重くなってくる・・・・
最近は、ブラックより“ミルク入り”珈琲を飲む方が多くなってきてます

只でさえアルコールが一切ダメなのに、これで珈琲まで飲めなくなったら
目も当てられない

これも何かしらの“老化現象”だとしたら、恐い怖い・・・・

2017.03.29 
週末は冷たい雨が降って、冬に逆戻りしたように寒かったです

今日は打って変わって青空が眩しい上天気
ご近所の桜状況をチェックがてらお散歩

直ぐ裏を流れる“通舟堀”
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“遠目”で観るとなんとな~く枝全体がピンク色っぽくなってるような?
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あぁ~もう開きそうな蕾がいっぱいです
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咲いてるいるのもチラホラ
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木によっては随分咲いてます

染井吉野より濃いピンク色が鮮やかな“早咲きの桜”
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こちらは、ほぼ満開ですね
コチラ↓は近くの“井沼方公園”の桜
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コチラの桜はまだ2・3分咲きでしょうか?
このまま順調に穏やかなお天気が続いたら、今週末には来週にかけて身頃でしょうか?
つくし
ここら辺は“さいたま”でも隅っこなので、つくしがいっぱい生えているのです!


桜チェックから帰って一服
花見団子
より”ですなぁ~

2017.03.28 
季節外れの怪談・・・・
かわうそ堀
『かわうそ堀怪談見習い』 柴崎友香・著
“恋愛小説家”として名前が売れ出した作家が、怪談小説家としてイメージ転換をはかるべく
身近な怪異譚を求めて取材をしていく話
一つ一つは10ページ程の短編ですが、それぞれの話が微妙に繋がっていきます
“ギャー”と絶叫するような「分かり易い」話ではなく
薄っすらと背筋が寒くなるような、ちょっと不思議な雰囲気です

「これの何処が恐いんだろう・・?」と思って
もう一度読み直してみると「・・・・・あぁ~なるほどね~」っと・・・

心霊的なものから、異次元に迷い込んでしまうような話と
『怪談』といっても、バラエティに飛んでいるので
オカルト好きとしては、結構楽しめた1冊でした


不思議な出来事って、以外に知らない間に遭遇しているかもしれない・・?
もしかしたら、私が当たり前に見ている風景や出来事は
既に“怪異”な事かもしれない・・・・と


『怪談』といえば、蒸し暑い夏の夜が定番ですが
意外に、この桜が咲く季節が一番“恐怖譚”が似合うと思うのですよ・・・・

(本書の中でも、満開の桜の元で怪異話が語られる場面が出てきます)

桜の名所ではライトアップされていて「夜桜」の風情も台無しですが(--;
照明も何もない、夜の闇に浮かぶ桜は妖艶を通りこして不気味にすら感じることが・・・


梶井基次郎の『桜の樹の下には屍体したいが埋まっている』

満開の桜の下には・・・・何かか潜んでいるような・・・・

2017.03.28