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Archive2017年02月 1/3

華もち・新シリーズ by 【Haagen-Dazs】

待ちに待った!今日はHaagen-Dazs 華もちの発売日近所のスーパーに行って、無事購入華もち 『ごま胡桃』 『きなこ黒みつ』早速!新商品の方の『ごま胡桃』をオープン!!本当に黒胡麻!!厳密には“3層構造”ですね胡桃入りのアイスクリーム層・求肥の餅層・黒ごまソース層です胡麻風味がしっかりしているので、胡麻ファン満足できると思います私はあの甘しょっぱい“みたらし”好きだったんですよね~『みたらし胡桃』は再販して...

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『タルト・タタンの夢』 近藤史恵

徒歩5分圏内に【パ・マル】があったら週一で通っちゃう『タルト・タタンの夢』 近藤史恵・著下町の商店街にある、フレンチビストロ【パ・マル】はシェフの三船さんとスーシェフの志村さん、ソムリエの金子さんとギャルソンの高築くんスタッフが4人のこじんまりとしたお店です【パ・マル】の三船シェフが作る料理は、フランスの田舎料理や家庭料理本当の本物のフレンチ好きが集まる気取らないお店三船シェフの料理に魅せられて、集...

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『嗤う名医』 久坂部羊

医師であり作家であり『嗤う名医』 久坂部羊・著医療現場が舞台の6つの短編が収められてます登場するお医者さんは一般的に『名医』といわれるお医者様“聖職”といわれ職業の医師や医療現場の技術者達病院・医師を頼る時は、病や身体の不調がある時だからなんとか助けて貰おうと縋る“医者”だって人間だもの そのストレスは推してはかるべしですかなりブラック・ダークな話もあるけれど「お医者さんだって大変だよね  そりゃスト...

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『四百三十円の神様』 加藤元

作者が意外に若いのにビックリ!『四百三十円の神様』 加藤元・著テーマに統一性がないけど^^;家族や人間関係のワンシーンを切り取った短編集7つの物語が収録されてます戦中・戦後間もない頃の話(回顧録的な話)が多いので作者は年配の人?と思ったら意外に若い(40代)戦後生まれのしかも女性だったので、ちょっとビックリ!私も戦後生まれなので、正直戦中戦後間もない頃の話は“ぴん”とこない(私の感性が乏しいだけです...

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『農ガール、農ライフ』 垣谷美雨

クレジットカードのCMコピーみたいなタイトル?『農ガール、農ライフ』 垣谷美雨・著32歳の水谷久美子大学卒業後中堅住宅メーカーに就職したものの会社が倒産再就職も上手くいかず派遣会社で働くが派遣切りにあってしまう不幸は続くもので、クビになった当日に同棲していた恋人から別れを告げられる途方にくれたある日、ひとり農業に取り組む女性のTV番組を見て「ひとり農業」を目指す久美子都心に程近い農業大学校の講習会に申...

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