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さあ!今日はドキドキヴァレンタイン

ドキドキも胸もときめかない(--)私は
『チョコレートが後ろめたくなく堂々と食べられる日』
として、自分用のヴァレンタイン用スイーツを用意しました

Pâtisserie L'Authentiqueさんにて
エクア
エクアトゥル
ほろ苦いチョコレートのムースと、甘酸っぱいオレンジ(アプリコットかも?)チョコのケーキです
ちょっと甘酸っぱい初恋を思い出させてくれるような一品です
恋・・・・って甘いだけじゃないもんね~

オペラ&サヴァラン
オペラサヴァラン
チョコレートケーキの大御所?オペラと
チョコとは関係ありませんが、大人のデザート・サヴァランもお持ち帰り

【Pâtisserie L'Authentique】さん、トリュフなどのチョコレートアソートも沢山
お客様も大勢いらしてました!!

各所の『サロン・ド・ショコラ』やヴァレンタイン売り場は大変なんでしょうね



来月は再び甘い物を大手をふって食べられる『ホワイトディー』がありますね!!楽しみ

あっ!!その前に『ひな祭り』がありますね!

2017.02.14 
読後、すごっくお腹が空きます!!
侠飯3
『侠飯3 怒涛の賄い篇』 福澤徹三・著

ドラマにもなった『侠飯』3作目です!

本作の主人公は闇金に勤めるチンピラ・渋川卓磨
オリンピックにむけてホテルの建設予定地にある『渋川組』の立ち退きと
地上げをする為に、渋川組の“見習い”として潜入した卓磨
卓磨は渋川組・組長伊之吉の実の孫

組長含め構成員は老人ばかり3人だけの渋川組
卓磨が渋川組に住み込むようになって間もなく
『人探しをしている』という、柳刃組の組長・柳刃と火野が“わらじを脱ぐ”事に
柳刃と火野は、渋川組に逗留中に『賄い番』を申し出ます

老人3人の渋川組・・・・任侠とはいえ経済的には逼迫^^;;
一人一食¥300の予算で、柳刃が極上賄い飯を仕上げていきます!!

見事な包丁“さばき”料理を仕上げつつ柳刃組長の
中途半端な生き方をする卓磨(世の若者達への)へ
厳しいけど、深い情のあるアドバイスが胸に響きます・・・・

シリーズ全てにいえることですが、読んだ後は
『まだまだ頑張ろう!』と思えるような、明るい気持ちになる1冊です


そして、ホントにものすご~~くお腹が空いてきます!
今回は、特に「一人一食¥300」の予算お財布に優しいのに
美味しそうな料理のレシピが並んでます

鶏団子の『ピェンロー鍋』 激辛でも箸が止まらなくなる『火の鶏』
魚肉ソーセージの野菜炒めetc
柳刃組長の料理は、誰でも簡単に出来そうなのがいいですね!!


「夜中のおにぎり」・・・・受験生の頃、母が夜食に作ってくれたおにぎりを思い出しました
“冷めているのに温かい” もう食べる事が出来ないだけに余計に懐かしいです

(母のおにぎりの具には、シラスを入れて焼いた玉子焼きが入ってたんですよ)

食べたいなぁ・・・・
自分で同じものを作っても、やっぱり母の味とは違うんですよね・・・・


明日は鶏団子の『ピェンロー鍋』と母のおにぎり にしようかな・・・

2017.02.12 
昨夜から冷たい風が吹いて寒い
そんな日は、お部屋にこもって読書
追分
『BAR追分』 伊吹有喜・著

新宿・伊勢丹の裏?黒猫“デビイ”に導かれた先に
【BAR追分】は存在します

ひょんな事から、【BAR追分】のある「ねこみち横丁」振興会の専任職員に就任した
シナリオライターを志す“宇藤”
【BAR追分】の2階の振興会事務所に住み込み
横丁のHP制作と管理、そして振興会の管理人として仕事を始める
【BAR追分】は夜はバーとして、昼間は“モモちゃん”が切り盛りするバールとして営業している
そこに集う人々のこもごもを描いた物語

プロローグも加えて5つのエピソードが収められています
バー&バールが舞台なので、物語の脇役としてお酒やお料理が登場します
私は下戸なので^^;お酒はさっぱりですが
バールの店主“モモちゃん”が作るお料理がどれも美味しそうです!!
牛すじカレー 生姜焼き 大人のポテサラ そしてボンボンショコラ
バーテンダー田辺さんが作るハンバーグサンドも美味しそう

美味しいモノを頂くと、お腹と心も満腹 幸せな気分になりますが
この作品も読後“ほ~っ”と幸せな気持ちになる一冊です



【BAR追分】 こんなお店が近くにあったら、毎週のように通いたくなっちゃいますね
モモちゃんの作るランチ食べたい~ エスプレッソとボンボンショコラも


明日の夕ご飯は カツカレー温玉添えにしましょう

2017.02.07 
神社の梅がほぼ満開です
0203.jpg

20℃近く暖かくなったと思ったら、急に寒くなったりして
なかなか変化の激しい一週間でしたが
今日は【節分】
豆用意しました
マメ
“豆まき”をしたいところですが、後片付けが大変なので~
小さく“鬼はそと~福はうち~はうち~”とつぶやきながら、部屋ごとに豆置きました

“歳の数だけ豆を食べると無病息災”といいましが
歳の数だけ豆食べたら、確実にお腹壊す年齢なので・・・
「歳の数だけ豆が入ってそうな和菓子」
千のあわ雪
千のあわ雪
ふわふわ♪のお大福 ほんとふわふわ
ふわふわのお餅の中には、生クリーム入りの小倉餡です


そして、元々は関西の風習だった 節分恵方巻
今は全国区になりましたね!お寿司屋さんは言うに及ばずスーパーでも恵方巻だらけでした

で・・・「自分で恵方巻を作ろう!」と簀巻き用意していたのですが
なんか・・・・買ってきちゃった^^;
恵方巻
も鳴いて喜ぶ、マグロ巻と海鮮巻

今年の恵方は北北西
そちらを向いて、もくもくと食べますよ


そして、明日は【立春】

2017.02.03