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梅は~咲いたか?桜~はまだかいな?
今年は急に春めいたと思ったら、真冬に逆戻りと落ち着きませんが
もう直ぐ3月です

お菓子の世界は、春爛漫です!
【船橋屋】さんの期間限定品です
梅桃あんみつ1
梅あんみつ & 桃あんみつ
梅あんみつ
には、梅の花の葛餅と梅紫蘇餡 そして梅のシロップ煮
(真っ赤な梅だったので“梅干!”と思ったら、甘~い梅でした)
桃あんみつ
には、白桃と黄桃 ひな祭りの菱餅をイメージした3食の求肥 餡子はさらし餡です
桃あんみつの寒天は、ほんのり桃色の桃風味です
梅桃あんみつ2

2017.02.24 
映画を見て、原作を読んでみたくなったので
ツナグ
『ツナグ』 辻村深月・著

人気俳優・松坂桃李さん主演で映像化された作品の原作
ストーリーは“今更”なので略!

映画は、死者に会いたい「依頼人」の目線で物語が進んでいきましたが
原作本の最後の物語「使者の心得」で
使者(ツナグ)見習い“歩美くん”側から見た依頼人と死者の物語
と、それぞれの依頼人のその後の話
そして、歩美の両親の死の真相が語られてます

映画だけだと、ちょっと”腑に落ちない”箇所があったのですが
「使者の心得」を読むと、パズルのピースが埋まるように納得出来ます


最後に歩美くんが、両親のどちらに会うか逡巡するのですが
私も両親を既に亡くした身・・・・もし会うことが出来るとしたら父か?母か?
どちらにも会いたいし、話した事 聞きたい事 聞いて欲しい事
それはそれは沢山あります・・・・けど、会いたいけど会わないだろうな・・・と

“会う”という事は、別れもある訳です
意気地なしの私はきっと二度目の別れは堪えられないからです・・・・




でも・・・・・会いたいなぁ・・・・

2017.02.23 
2月22日は、にゃんにゃんにゃんで『猫の日』です
猫の日
なので、全国の猫さん&愛猫家さん達はお祝いしていると思いますよ

私も“永遠の美猫・ふじこ”を想って、本日は猫つくしです

雑貨屋さんで、三毛猫マグカップをみつけました!
猫マグカップ
“悪さを企んでそうな顔”がふじこに似てます

で、本日の“おやつ”は『ねこパン』
猫パン
猫型メロンパンですね!くろニャンはチョコレートクリーム しろニャンにはカスタードクリームが入ってます
くろにゃん・・・・ジブリの「ジジ」にそっくりですね!
ちょっと食べるのに躊躇しましたが、大変美味しゅうございました

そして、久しぶりの猫イラストのジグソーパズルを組み立てているのですよ
猫パズル
今日に間に合わせようとしたけど、ダメでした・・・・
1000ピース!でも、半分近くは出来ましたよ  完成目指して頑張ろう



今夜のご飯は マグロ丼にします!

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と!いう事で今夜の夕ご飯
サラダ風マグロ&中落ち丼
サラダマグロ丼
も喜ぶマグロたっぷり丼です

いただきま~す

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2017.02.22 
さくらブロッサムクリームーラテ
さkらラテ
が満開なのはコーヒーや食べ物の中だけだと思ってましたわ;;

先週に続き今日も日中は春を飛び越えて、初夏も間近か?と思うような暖かさ

“ちょっと眼を離した隙に”近所の【井沼方公園】の桜が満開ですわ
220井沼方1
濃いピンク色が華やかです  彼岸桜の系統でしょうね?
220井沼方2
220井沼方5
220井沼方3
220井沼方4
早くも“お花見”を楽しんでいる人もちらほら
220井沼方6
「去年もこんなに早く満開になったけ・・?」とちょっと過去記事を見返したみたら
去年より一週間くらい早いです

暖かくなるのは嬉しいけど、こう早く季節が巡ってしまうと
少し寂しいような感じもします・・・・

午後から厚い雲が広がってきました

明日はまた寒くなるようですね



陽気に誘われたのか?公園の池の青鷺?さんがご訪問
青鷺
真ん中にいるの分かりますか?
時々見かける白鷺よりも、ちょっと大きめグレーがかった羽だったので
多分青鷺・・・・・かな・・?

2017.02.20 
「蔦重」のお話です
蔦屋
『稀代の本屋 蔦屋重三郎』 増田晶文・著

江戸時期の文学や、時代小説に造詣が深い人なら知っていて当たり前の人物
蔦屋重三郎
恥ずかしながら私はつい最近まで知りませんでした^^;
江戸中期に活躍した戯作者・浮世絵師、喜多川歌麿・山東京伝・葛飾北斎などなど
蔦重がいなければこの世に出なかった、後世に名声を残すことがなかったかもしれません
江戸の出版界・文学界を支え盛り上げていった、
文学界のパトロンでありマルチプロデューサー
言い方はよくないかもしれませんが、文学界の“フィクサー”って感じでしょうか

吉原の茶屋の次男に生まれた重三郎
兄が営む茶屋の軒先を借りるようにはじめた貸本屋からはじまり
江戸屈指の版元になるまでの物語です
吉原遊郭の華やかな表舞台や季節毎の行事
その中の戯作・錦絵という洒脱で華やかな芸術で彩っていく

江戸時代は、政治は武家が動かしていきましたが
文化や芸術は“庶民”が生み育てていった時代の自由闊達さ
江戸時代の出版界の様子が当代一流の人気作家たちとの交流の物語と絡めて
面白く描かれていきます

単行本で350Pを超える物語ですが、展開がスムーズで殆ど一気読みでした

なんとなく“蔦重”さんは、北斎同様長寿のようなイメージがあったのですが
50前に亡くなってます
もしもっと長生きしたら?
歴史に埋もれてしまって天才・奇才達をもっともっと世に売り出したかもしれませんね
実在の人物を扱った物語として、久しぶりに楽しい面白い一冊でした


ちょっと検索したら、「蔦重」を扱った作品が沢山ありました
別の蔦重の物語を読みたくなりました

2017.02.18