ちょこちょこ利用しているネット通販の【フェリシモ】さん

目出度く『ごめん寝ポーチ』が全6匹?が揃いました

で、猫ピラミッド
猫ピラミッド1
一月に1個つづ届きます
黒猫・キジ猫・はちわれ・茶トラ  頂点はやっぱり三毛猫
猫ポーチ1
ピンクの肉球もしっかり刺繍されてます

リアル猫は“お腹にファスナー”がついてますが(毛皮の脱ぎ着が出来るようにね^^;)
こちらは背中にファスナーが付いててます
猫ポーチ2
精々、テッシュとリップ&リップブラシが入るくらいかな?


カワイイにゃんこを“汚したくない”ので、お部屋のインテリアです

あっ!トップの“にゃんこ”は日替わりでね
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2016.10.31 
戦国時代の怪物の素顔を見てしまったような・・・・
ハロウィンだけに・・・・
捨て嫁
『宇喜多の捨て嫁』 木下昌輝・著

先日読んだ『戦国24時』が面白かったので、同著者の本を続け様に

戦国時代の“2大悪徳武将”と思っている 宇喜多直家のお話です
(もう一人は、松永久秀ね)

「ジャケ読み」してしまったので、「宇喜多」「嫁」で、豪姫の話と思って読んだら「舅・直家」の方でした

主人公は宇喜多直家です
直家が関わる6編の物語が収録されてます
まず最初の物語、本書のタイトルにもなっています『宇喜多の捨て嫁』
直家の四女“於葉”の嫁入りの顛末と
一般的にイメージされる醜悪?な裏切り者“直家”の姿が語られていきます
『捨て嫁』は、以降に続く物語のプロローグに過ぎません

そして、それに続く5編の物語では、『裏切り武将・宇喜多直家』が如何に形成されていったか?
が直家の出生から逝去に至るまでが語られていきます

「生きるか死ぬか」「今日の友は明日の敵」が当たり前の戦国時代
直家の生き方(生き残り方)は、平和な今の時代から見たら『悪徳』と言わざるおえない事ですが
当時は一族郎党を“養う”武将としては、極々当たり前の所業だったのかもしれません

フィクションですが、『悪徳武将・直家』の印象が少しばかり変わりました・・・
話自体は直家の葛藤が描かれていて、読み応えはあります

が・・・・・きっと本書は好き嫌いが分かれるかも・・・・
多分、女性は拒否まではしなくとも、読後は気持ちいいものではないなぁ
なんとなくお腹に石を飲み込んでしまったような
何とも重い気持ちになってしまう話でした・・・・(--)

歴史好きの男性は、楽しく?面白く読めるかも?


表紙の装丁画が髑髏だしね・・・・


次読むのは、ノー天気なお気楽小説か爽やか青春モノを読もう~~
エスプレッソトリプル飲み過ぎて、胃もタレ
口直しにオレンジジュース飲むみたいな

2016.10.30 
『昭和生まれ』なので、イマイチ馴染めない“お祭り”ですが
もうすぐハロウィン


ふじこのお尻には、立派なおばけかぼちゃ
ふじこお尻
虹の橋の向こうでお友達とパレードしてますかね

マグロをくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ!



“おばけ”でもいいので、会いにきてくださいな

2016.10.28 
ふじこ・・・姫が虹の橋を渡って9年目を迎えましたよ

もうそんなになるんですね

もう9年も経っているのに、この日が来るとやっぱり切ないですよ
私もそれなりに歳を取りましたし・・・涙もろくはなっていますけどね

猫さんは、毛皮をお着替えしてまた戻ってくるっていいますけど
もう、何処かに戻ってきてるのかな?
私が鈍感で気づかないだけなのかな?
ふじ201610272

でもね・・・もし戻って来てて出会えないのは哀しいし

出来れば、そのまま虹のたもとで、待ってて欲しいのよ
ふじ201610271
遠からず、私がそちらに行くだろうし
また“さよなら”するのは辛いのよ・・・・(ごめんね・・・・私へタレです・・・・)

今日のご飯は、大好物のマグロにしますよ

夢の中でいいので、ご飯食べに来てくださいね・・・・




親ばか?猫ばかですけど^^;
やっぱりふじこ姫ほど、綺麗な猫さんはいないと思うのです



また、会う日まで・・・・・

2016.10.27 
ドキュメント番組のタイトルみたい・・・
戦国24時
『戦国24時 さいごの刻』 木下昌輝・著

戦国期の武将の死の直前の一日だけに焦点を当てた物語
豊臣秀頼・伊達輝宗・今川義元・山本勘助・足利義輝・徳川家康
6名の「さいごの刻」が収められてます

『武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり』(葉隠)

武将に限りませんが、万人誰しもその人となりは「死に様」に表れる
と言われますが
波乱万丈を生き抜いた戦国武将の死に様
死に臨む想いは、どうだったのか気になるところでしょう

一つの物語は50p前後と短編なので、あっという間に読み終わってしまいますが
なかなかに物語の中身は濃いですし・・・・怖い・恐い・・・

秀頼の物語『お拾い様』
もし、この物語が真実であったとしたら、秀頼は死んでも救われないでしょうね・・・
人間にとって一番の恐怖って、「自分自身の正体が分からない事」だと思うのです・・・
そして、淀殿の女性(母親)の執念深さというか恐さも・・・・

本書の最後に収められた、家康の物語『さいごの一日』
人は死ぬ間際、それまでの人生を走馬灯のように観るといいますが
家康の観たみた己の走馬灯は・・・・
自分の歩んできた人生とはいえ、こんなもの観ちゃったら成仏出来ない・・・
「死にとうない・・・」って足掻きたくもなります


歴史好きの皆さんには、怪談物語以上に恐~~い物語だと思います


私的にこの本面白い!!『書けない側』の人間としては
是非著者に「このシリーズ続けて他の武将達の『さいごの刻』書き続けて欲しいものです!!」

2016.10.24