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ウチの裏手にある「氷川神社」
先日お参りに伺い、何気なく本殿脇の木に目をやると

???スリッパ???
サルノコシカケ?1
誰かが悪戯して、スリッパを“差し込んだ”と思えたのですが

別角度からみると
サルノコシカケ2
これ、俗にさるのこしかけって言う“きのこ”では??
因みに、地上から3m位の位置
30cm強くらいの大きさがあるので、昨日今日“生えた”モノじゃないと思うんですけどね
こちなの神社さんには、3年程前から時々お参りしてますが
今の今まで気づかなかった・・・・

気になるのは、スリッパと見間違えた“きのこ”の下の「白い物体」
ロウ?樹脂のように見えるのですが・・・・
きのこの下は、自然にこういう風に白くなるんですかね?
到底手を伸ばしても届かないので確認は出来ません

「さるのこしかけ」って、山の中にしか生えないモノだと思っていましたが
こんな街中にでも生える物なんですね~




気になるので、お参りに行く度“観察”し続けたいこうと思います

2016.09.17 
「すみっこごはん」存続の危機!!
すみっこごはん2
『東京すみっこごはん』雷親父とオムライス 成田名璃子・著

前作『東京すみっこごはん』の続編です

東京某所・駅前商店街の脇道を入った住宅街にひっそりある
「共同台所・すみっこごはん」で繰り広げられる日常を描いた作品
前作では「すみっこごはん」誕生の経緯を中心に物語が進みましたが
本作では、「すみっこごはん」の新たな“メンバー”の物語
本書には、4つの物語が収録されています

それぞれの主人公は
自分の才能と実力に限界を感じている20歳の専門学生・沙也ちゃん
妻に先立たれ孤独に暮らす頑固親父の有村さん
教育ママの監視の元、鬱屈した生活を送る小学生・秀樹くん
「すみっこごはん」の存続の危機に立ち向かう・専業主婦の田上さん

有村さんの物語「失われた筑前煮を求めて」
亡き妻が作ってくれた「筑前煮」の隠し味を捜し求める物語です
心の奥が“つーん”としました
私の両親も予期なく倒れてしまったので、
色々なことを話したり聞いたりせずまま別れてしまいました

たまに母や父が作ってくれた料理を作ってみるのですが
“何か物足りない”って事が度々なので・・・・
私はまだ“隠し味”を突き止められないでいます・・・・


私は、どちらというと“お付き合い”は苦手な方
誰かとワイワイというよりは、ひとり自分の世界を楽しんでいたい方ですが
この「すみっこごはん」のような場所があったら
あったら、もしかしたら週一くらいで通っちゃうかもしれません



明日はまた、父が作ってくれた料理にチャレンジしてみようと思います

2016.09.16 
私の腕とコンデジでは、これが限界
十五夜1
正確には、0時過ぎてしまったので『十五夜』ではないのかも・・・
雲の切れ間から、ほんの少しの時間だけ見れました
十五夜2




お月さん見る前に、月見団子食べちゃった

2016.09.16 
今夜は、十五夜ですね

「15日に十五夜」はなんと!40数年ぶりだそうです!
だから?なのでしょうか、和菓子屋さんを中心に
『十五夜・お月見』に対する力の入れようが強いように思います

最近知ったのですが、「月見団子」これも東西で違うんですよね
関東は、一口大のお団子を積み上げたものが一般的
団子サンプル
↑こちらのイラストのようなものです


今年は、関西風のお団子を用意しました
月見団子
月見団子   【菓匠 録兵衛】
関西の月見団子は、お月見のお供えの定番「里芋の衣かづき」を模ったお団子だそうです
十五夜のことを「芋名月」ともいいますね
一口大のお団子に、漉し餡をかけてあります
「里芋」に確かに見えるし
今日のお天気だと、「カサを被ったお月様」にも見えます
・・・・伊勢名物の「赤福」みたいです


お団子も用意しましたし、後はお月様が顔を出してくれるといいのですが・・・・

2016.09.15 
明日15日は、十五夜
十五夜
「15日に十五夜」ってなかなか“レア”だと思うのです

何年かに一度しかない、15日の満月
まんまるお月さんみたいな~と思うのですが
台風と秋雨前線のせいで、明日のお天気もどんより・・・って感じですね・・・・


せめて“お月見団子”でも食べようかなぁ~

2016.09.14