ちょっと前、TVで「凍らせて美味しいモノ」の特集?をやっていて
ロールケーキは美味しいと言っていたので・・・・やってみました

近所の【ファミリーマート】
ファミマプレミアム 濃厚口どけロール
ロールケーキ1
こちらを一晩、冷凍庫に入れて“凍らせました”

見た目、変わりはありませんね~
ロールケーキ2
スポンジの方は、多少しっかりした感じですが、ガチガチに硬くなってません
ロールケーキ3
クリームの方は、しっかり冷えて固まって“濃厚なバニラアイスクリーム”のよう
ホイップクリームなので、普通のアイスクリームよりは濃厚さが勝る感じ!

冷蔵庫でひんやりも美味しいですが、冷凍庫でしっかり“冷やし固める”のもありですね!!
なんとなく高級感が出るような?
フルーツやソースでデコレーションしたら、立派なデザートになりそうです


巷には、アイスロールケーキやアイスケーキなども販売されていますが
こうなると、普通のケーキやタルトも“凍らせて”みたくなっちゃいます
ショートケーキや、フルーツタルトとか、果物を使っているものは微妙な気もしますが
例えば、チーズケーキやミルクレープなどは、「いけそう!」な気がします





「コンビニに寄らない」って決心したばかりなのに
舌の根も乾かぬうちに、寄ってしまった・・・・・・
スポンサーサイト

2016.07.23 
侮れない!コンビニスイーツです

ファミリーマートの レモンブレット
レモンブレット1
季節によって、フルーツフレーバーを変えて登場しているシリーズです
レモンブレット2
レモンピールも結構たっぷり入ってます
レモンブレット3
厚みがありますが、ふわふわ♪です シフォンケーキに近い感じですね
お持ち帰りしても、即食べてはいけません!!
冷蔵庫でヒンヤリ冷やしてから頂く事をお勧めします
しっとりひんやり、爽やかなレモンピールが仄かに香ります

ハニーバターやチーズなどのレギュラー品もお勧めです



しかし、コンビニとは本当に罪作りな存在です
こう暑いと、お気に入りのお店に出掛けるのが億劫になってしまいます・・・・
ので、「おっ!これで暫く甘味断ち”、自動的にダイエット出来るじゃん」って浅はかに思うのですが
振り返れば?そこにコンビニがある・・・・

まぁ、結局はコンビニにふらふら行ってしまう自分の意思が弱いだけなんですけどね・・・・・

『コンビニをよく利用する人はお金持ちになれない』って説もあるようですし・・・・

よし!!明日からコンビニ断ち!!

2016.07.18 
そろそろ「夏休み」に突入でしょうか?
夏休みの宿題の定番、『読書』 絶好調?です

先に読んだ本が、らしくなく「恋愛」をテーマにしたモノで
私には、多少食傷気味だったので、口直しのつもりで手に取ったのですが

女性とはかくも、ややこしいモノですね・・・・

キャベツ炒め
『キャベツ炒めに捧ぐ』 井上荒野・著

物語の舞台は、東京下町の商店街
×一の江子・未婚の麻津子・未亡人の郁子 と、
還暦過ぎの女性3人が営む惣菜屋「ここ屋」
季節毎に旬の食材を使った美味しそうなお惣菜が、一人ぼっちの女性3人の
生き様と恋愛模様が語られていきます

お料理の描写は、お腹が空いてきそうな位美味しそうなのですが
登場人物の女性達が変に生々しいというか・・・・
「ちょっと色ボケしてないですか?」と思ってしまいました(--;

どこかで、「女は死ぬまで女」って言葉をきいたことがありますが
60過ぎて世の女性達は、こんなに生々しい恋愛毎に関心があるのかと思うと
ちょっとね・・・・・・
エピソードには3人の人生の背景がベースになるのは分かるのですが
そこに無理矢理“現在の男女間の色々”を盛り込む必要性は無いよう感じました
嫌悪感は感じられないのですが
この3人の生き方には、同調しかねるものがありました


もし、身近に3人のような先輩方がいたら・・・
正直、お近づきになりたくないタイプかも・・・・・

先に読んだ「恋愛採集士」のユキに依頼して、
それぞれの未練を断ち切って貰った方がいいですよ~~なんて思ってしまいました(--;


って、こんな風に感じてしまったのは、自分の人生が薄っぺらいモノなのかもしれないし
もしかしたら、彼女達の年齢と同じが過ぎて読んだら、彼女達の気持ちが理解出来るのかもしれません

少し、読むのが早すぎたのかも?
もう少し人生経験積んでからですかね~~

2016.07.17 
タイトルと装丁イラストに惹かれて、
らしくない一冊を手にとってしまいました^^;
恋愛採集士
『恋愛採集士』 日野草・著

恋愛小説ともミステリーとも、どちらともつかない不思議な物語です

『諦めきれない恋や忘れなれない恋の後始末の手伝いをする、恋愛専門の便利屋』
だというユキという女性が主人公


未練を残して終わらせてしまった恋
己の気持ちを偽って終わってしまった恋
恋愛は全て双方が幸せな結末を迎えることは少なくて
普段は思い出すことはなくて、ふとした瞬間に思い出して
それが色々なカタチとして心の奥底で「未練」という名前の淀みになっている
ユキが依頼を受けて、その未練を払拭してくれる話です

本書には、ユキが受けた「仕事」5つの物語が収められてます
『未練』が残った過去の恋愛話がベースになっているので
不幸とまではいかなくとも、切ない話ばかりです

普通のラブストーリーなら、恋人同士が出会ってハッピーエンドを迎えますが
謂わば、本書はその後の後日談
結ばれた恋人同士が、その後ずーッと幸せである訳ではないし
もしかしたら、その後別れてしまったかしれない
又、幸せな恋人同士の脇や後では、悲しみにくれた登場人物達のサイドストーリー的は物語です

ユキが最後の話で、自分がなぜ「恋愛専門の便利屋」をはじめるに到ったか語ります
要約すると
「自分は人を愛する・好きになった事がない、気持ちが分からない
だから、恋愛をしている人の側にいれば、人を愛したり好きになる気持ちが理解できるかもしれない」
と・・・・
この事だけを掬いあげると、ユキは冷たい人を愛する事の出来ない女性かと思いそうですが
寧ろ反対に、慈悲深い女性と思ったのは自分だけなのかな?


恋愛は究極のエゴだと思う
相手の何もかもを支配し、支配して欲しいと思う気持ちが恋愛だと思うのです
その支配欲が存在しないユキという女性は、聖母のような人なのかも?


ちょっと不思議な物語でした


最後、結末が気なるんですけどね(--?






2016.07.15 
カミナリ
↑はイメージです

今日夕方、都内関東は夕方カミナリと豪雨でした

大きな声ではいえませんが(-n-)・・・・・
カミナリ!!大好きです

まぁ女子的にはカミナリがゴロゴロときた時には
「キャーこわ~い」とか言うのが“正しい姿”なんでしょうけどね~

ゴロゴロっと遠雷が聞こえると“わくわく”しちゃうのです
“まだかな♪まだかな~♪ カミナリの神様まだかな~♪”ってルンルンです

今年になって、ゴロゴロ遠雷は何度かありましたが、ピカッ!と来る前にしとしと雨が降ってきちゃって
カミナリとしては、不発です
そうなると、空に向かって「根性なし!」と叫びたくなってしまいます

今夕のカミナリは、今年初の満点でした
空に向かって『結構なお点前で御座いました』とお礼を申し上げたいくらいでした


そういえば、亡き母は「女の子らしい」人でした
カミナリと地震が大嫌いで、カミナリや地震が来ると
「一人になりたくな~い」って半泣きで、父や家族にしがみ付いてましたっけ

繊細な母に似ず、カミナリ大好きなトンでもない“娘”に育ってしまいましたよ


今週は、やっと関東は梅雨らしい天気が続くようです
渇水しているダムが潤うといいですけど

2016.07.14