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7人の作家さんの競作です
こんぺいとう
『明日町こんぺいとう商店街』 招きうさぎと七軒の物語

東京・スカイツリーの足元にある 昭和の雰囲気が残るちょっとレトロな「明日町こんぺいとう商店街」
商店街にある7軒(人)のお店を舞台に、7人の作家さんが語る物語です
お年頃の女子を主人公にした甘酸っぱい恋バナ
商店街の成り立ちを見守ってきた“チンドン屋”さんの回顧録
辻が花に込めた大人の純愛物語
還暦前後の元気な男女の第二の人生の出発物語 など
7つのテイストの物語が楽しめます
50p前後の短編、どの作品もテンポよく展開するので
テイストの違いはあれど、夢中で読んでしまいました

作家さんは
大島真寿美・大山淳子・彩瀬まる・千早茜・松村栄子・吉川トリコ・中島京子さん

本作で初めて読む作家さんもいらっしゃって
「この作家さんの他の作品も読んでみたい」という作家さんと廻りあいました


コチラのシリーズは既に2冊目が刊行されてます
物語の冒頭や物語の中でも語られているのですが
「こんぺいとうの角の数は24個 戦後24軒のお店が集まってはじまったのが商店街の由来」
2冊目では、6軒の物語が語られているので
商店街のお話はまだまだ続いていきそうです

2016.06.14 
気分が沈んでいても、一人暮らしは色々やらないといけない事もありますよね
区役所に行かなきゃいけない用事があります

一人暮らしは気ままで自由でいいけど、当然雑用も自分でしなきゃいけないのが
面倒ですね

でも、今日は梅雨らしく朝からずーっと雨
「明日にしようかなぁ・・・」と天気予報を確認すれば
明日は晴れるけど、夏日が復活!との事

雨と夏日・・・・悩むまでもなく、この季節なら断然『雨』を選択!!
(冬なら行かない・・・・)

久しぶりに区役所にいったら、近くに新しくスーパーマーケットがオープンしてました!!
実家近くにあるスーパーと同じ!
地域密着のチェーン展開しているスーパーなのですが
ここ数年で“路線変更?”したのか、内装やディスプレイが非常にお洒落になってます
スーパー
ちょっと紀ノ国屋とか自由が丘ガーデンとかDEAN & DELUCA“風”です
まぁ、あくまで“風”なんですけどね^^;
併設のベーカリーのパンも美味しいんですよね~
地元農家さんの朝採り野菜も売ってます

近くには、なかなか良さ気なマンションも

いいなぁ いいなぁ~ このスーパーの近くに引っ越そうかな
・・・・・でも、駅からは離れてます・・・・
バスで10分・・・・歩いたら40分くらいかかるのかなぁ?
(実家はそんな環境だけど)

今の所が、駅から徒歩2分
その便利さになれると、なかなか駅から離れることは出来ないなぁ~


家族だと、学校とか職場とか色々物件の条件が難しくなるんでしょうけど
「スーパー」で物件を決めようとしている自分って・・・・
あっ!でも、更新したばっかりなので引越しませんけどね



朝の情報番組で、
twitter やSNS や掲示板での所謂「炎上」するような嫌がらせな書き込みをしている人は
ネット利用者の1%程らしいです

私も過去、色々嫌がらせを受けたことがあるから、
何かその時の事を思い出して
「たかだか1%の人間に対して憤っていたのか~」と思うと
なんか情けないというか、なんともいえない気持ちになりました




明日は夏日かぁ~~~

濡れたカサ乾かして、シーツやタオルケット大物を洗濯しよう!!


2016.06.13 
ねこイメージ
『いつか・・・猫と暮らしたいな・・・』なんて漠然と思いつつ

多分、私自身の環境や健康面でで『生涯猫やペットと暮らすことは無理かも?』

“命との別れ”に対して臆病になっているのが一番です


身近に猫が居ないので、猫さんのブログを拝見しては欲求不満を解消していたのですが・・・


日本一、有名なにゃんドル 『はっちゃん』
先日“虹の橋”を渡ってしまいました


「はっちゃん」に直接会ったことがある訳でもなく
本当にただただ、ブログを拝見していただけなのですが・・・・

ふじこが亡くなった時と同じようにショックを受けてる自分がいます・・・

なんなんでしょうね・・・・


はっちゃんの飼い主さん“おかんさんとおとんさん”の心境を慮ると・・・苦しくて



愛猫と別れると、心にネコ型の穴が開くそうです
そのネコ穴を埋めるには、新たな猫と巡り会うしかないそうです


と、すると私のネコ穴は永遠に埋まらないってことですね

もう直ぐ、ふじこが虹の橋を渡って、9年の時が経つのにね

でも・・・私のネコ穴は永遠に埋まらないで欲しいなぁ・・・
ふじこ以外のネコさんでは埋まらないと思うのです


ネコ型以外にも色んな穴が開いてるんですけどね・・・・
どの穴も埋まらないなぁ~~


何言ってるんでしょうね私・・・・

2016.06.12 
紫陽花
紫陽花の御裾分けを頂きました
白い紫陽花も清楚でいいですね

関東も先日ついに『梅雨入り』しました
が、じめじめというよりは、寧ろ爽やかです
こんな感じで今年は過ぎてくれればよいですが



さて、先日お仕事関係の方が、ちょこっとウチにいらっしゃいました

『噂には聞いてましたが、藤猫さんのお部屋綺麗ですね^^』と褒めて頂きました

お世辞9割と分かっていても、やっぱり褒められると嬉しいものです
ふじこs
久々登場の“ふじこs”

夏仕様に、白とブルーでスッキリさせたせいかな?

2016.06.08 
待ちに待った“梅雨入り”しましたね
しばし夏日と“さよなら”出来そうですね

しとしと雨夜が似合う?ような一冊でした
あやかし草子
『あやかし草子』 千早茜・著

こういう“怪奇譚”は種明かししない方がいいですよね?

日本ならではの“妖”達が登場する 人間と妖の物語6つの話が収められてます
時代背景は明記されていませんが、平安から江戸が舞台?
日本独特の、ただ怖いだけじゃない哀しさ・切なさ・愛おしささえ感じる
しっとりした怪奇譚です

この一冊は真夏よりは、夏一歩前に読むのにピッタリだと思います
文庫版の装丁イラストですが↑紫陽花です
正に「今!手にすべき!」と語っているようではないですか!!

古典『雨月物語』を彷彿とさせる雰囲気です


先に読んだ『洋菓子店プティ・フール』が面白くて、作家読みした一冊でしたが
全く違った作品で少しばかり驚きましたが
どちらも楽しんで読むことが出来ました

もっと他の作品も読んでみたくなった作家さんです

2016.06.06