またまた週末は雪が降るかも?という関東です

今日は日中は暖かかったですが、日が暮れてから気温が下がりはじめて
底冷えがしてきました

こういう日は、お部屋でぬくぬくするのが一番ですね
お取り寄せ【CHOU CLUB】今月分が届きました

紅玉のアップルパイ
アップルパイ1
懐かしい感じに“しっかり焼きました!!”というホームメイド感タップリです
パイ生地が厚めです

“クール便”で届くので、オーブントースターで焼き戻し
ホカホカ熱々にして「アップルパイには、コレをつけないとね!」
常に冷凍庫の常備している“ハーゲンダッツ・バニラ”とトッピング
アップルパイ2
紅玉独特の甘酸っぱいフィリングが美味しい~
(欲を言えば、もうちょっと入ってて欲しかったな~)
アップルパイは絶対紅茶ですよね
同じく【CHOU CLUB】で取り寄せたチャイをお供に美味しく頂きました


急に寒かったりしたからか(・・・・歳のせいとは思いたくない!!)
踝が痛い・・・・
風邪の予兆か?喉のイガイガもなかなか治らないし・・・・色々スッキリしたいわ~!!!



そーえいば、2月といえば・・・『豆まき』もそうですが
バレンタインですよね!! 今年の『自分へのご褒美チョコレート』買いに行かなくちゃ!!d
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2016.01.29 
チューリップが仲間入り~
チューリップ
秋口の長期予想では『暖冬傾向』と言っていたような?
なのに、月曜日の大雪(雪国の人が見たら小雪かも?)に続き
明日の夜半にも降雪予想の関東
幸い関東は先日程の雪にはならないようですが。。。

冬生まれなので、寒さには耐性?があるのですが
ここ数日喉の奥のほうがイガイガしていて、なんとな~く妖しい気配を感じてます
体調が悪いせいか?気持ちもイライラしているし(・・・・それとも、これが世に言う更年期か!?)
インフルエンザも流行の兆しを見せているようなので
この週末は大人しくしていようと思います

丁度お仕事の方も、色々と煮詰まっているし・・・・
アップルパイも届いたし
お篭りして今後のことを考えるにはいい休日かな~


明日は『雪見鍋』とかしようかな
白菜鍋




2016.01.22 
“可愛い過ぎて食べられない~”

【FELISSIMO】さんでこちらを取り寄せました
ニャシュマロ1
ミニ和風ニャシュマロ
関西の和菓子屋さんでは、一般的な卵白と寒天で作る“ほうずい(鳳瑞)”というお菓子

好きが大喜びの型です
ニャシュマロ2
手の平にのるサイズ~
芸が細かくて“マズル”がふっくら膨らんでます
ニャシュマロ3
しかし・・・・コレ齧れない・・・・可愛い過ぎて齧れない


延々と口の中で転がし続けるという“変態”さんのような食べ方をしてしまいました・・・・
(最終的にはかんじゃったけど~)

顔の中には、白餡が入ってます~

【FELISSIMO】のサイトには
『ココアに浮かべたり~♪』って紹介されていますが
そんな残酷な事は出来ない!!!
どう、心を痛めずに食べられるのか?思案中・・・・・

2016.01.16 
もうすぐ、丸5年ですね・・・・
蘇生
2011年に起った“東日本大震災”とその後を舞台としたフィクションです
『蘇生』 五十嵐貴久・著

福島、原発のある街に住んでいた“セータ”達仲良し6人は
小学5年生の時に大震災に会う

震災後、東京や大阪へと引越、新しい生活を始めていたが
震災から3年半、セータ達が中学3年になった秋
小学生時代の担任教師から、仲良し6人のうちの一人
北海道の伯父の元で生活していた“葉月”が亡くなったと連絡が入る

彼女が亡くなった北海道・稚内に
担任教師と5人の友人達が3年半ぶりに再会し
彼女が亡くなった自ら命を絶った場所へ向かう
が、その帰り道事故に合い
中学生5人だけで、北海道の原生林を40kに渡って助けを求めて歩く
命がけサバイバルストーリー

多感な時期に、両親や片親を亡くし
新たな町で、優しく迎えいれてくれた新たな学校での友人達
それぞれが、表面上順調に新しい学校や生活に馴染んでいっているかに見えたけれども
亡くなった葉月をはじめ、それぞれがのトラウマを抱えて
暗い森の中をずーっと歩んで生きていた

彼らは、この事故をきっかけに本当に「蘇生」したのでしょうか?

(因みに、物語は一抹の不安を抱えてはいるもののハッピーエンドです)

東日本震災が舞台になっていますが、
その前の阪神淡路の震災や、もっともっと前に大戦など
天災・人災に関わらず
命を脅かすような体験をした人にしか解らない心の痛み
それは、それを体験した人にしか理解出来ないものだと思います
そういう人達に、簡単に口先だけで
「気持ちが解る」とか「頑張って」などとは、安易に言えないです
だからといって、どう言葉をかけていいのかも分からない・・・

あくまで、フィクションですけど
震災や心に大きな傷を負った人達が、その後の人生
少しでも心穏やかな時間や生活を送れるますように

2016.01.15 
本のタイトルと、千代紙のような装丁に惹かれて手に取りました
踊る猫
『踊る猫』 折口真喜子・著

江戸三大俳人の与謝蕪村が主人公になります
蕪村が読んだ俳句や絵を題材に
彼が出会うちょっと不思議な怪異譚が語られていきます
1篇が30ページほどの短い話が9話収められていて

作者のオリジナルストーリーなのですが、
昔々子供の頃に聞いたり読んだり、
アニメの「まんが日本昔はなし」にあったような?
そんな、ちょっと懐かしい気持ちにさせてくれるお話達でした

蕪村は大阪出身の人ですし、物語の舞台は蕪村が晩年を暮らした京都です
物語は関西弁で語られているのが
関東人の私が読むと、一層やわらかい雰囲気に感じられます


2016.01.10