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久しぶりのコンビニスイーツですよ

ウチのマンションの直ぐ側、エントランス出て1分の所に
【ファミリーマート】がオープンしましたので
シュークリーム1
濃厚カスタードエクレア
“ちぎっても食べられる”って書いてあるように
一口サイズのシュークリームが3つ連なって、細長いエクレアになってます

こんな感じに簡単にちぎれます
シュークリーム2
コンビニモノなので、シュー生地はしっとりタイプです
肝心のクリームですが、凄く濃厚という感じではないですが
玉子とミルクの風味がしっかりしてます!
コンビニ系としては、しっかりしたクリームだと思いますよ


女子高生やOLさんは『皆で1つづつ食べましょう』なんて仲良く分けっ子食べるのでしょうね~


でも、私はひとりで全て戴きました

2015.11.13 
何処に帰るのだろう・・・?
白ききょう
先日『67』と謎の言葉を残して父が登場しましたが
転寝をしていたら、今度は母が登場しました

実家の自分の部屋、衣替え?衣類の整理をしていた
私が「ごめんね。長居できなくて・・・」
と、隣にいた母が
「いいのよ、皆何れは自分の場所に帰っていくんだから・・・」って応える夢でした

何処が私の帰る場所なんだろうな・・・

もっと母と話していたかったなぁ

2015.11.10 
刑事・雪平夏見 久々の登場です
アンフェアな国
『アンフェアな国』 秦建日子・著
ドラマ・映画になった、篠原涼子さん主演『アンフェア』の原作本
とはいえ、ストーリー登場登場人物など、映像化されたモノとは全く別の物語が展開してます!!

前作『愛娘にさよならを』で銃弾を受け、左腕の感覚を失った雪平は
警視庁から新宿署に移動、一所轄の刑事になります
新宿で起こった外務省職員の轢き逃げ事件に不審を抱いた雪平は
単独捜査に乗り出すが
轢き逃げ事件の裏には、某国の国益と外交関係に絡む陰謀が隠されていた!

400pの長編ですが、テンポがよく殆ど一気読みです!!
映像化された「アンフェア」は今回の「The end」で完結してしまいましたが
こちらの「アンフェア」はまだ続きそうな予感です~
新たなヒール?・白迫署長が登場しましたし
なにより なによりはね~とうとうラストで
安藤(こちらではあんどー生きてますよ!)が雪平にプロポーズしました!!!

でも、「YES」か「NO」か? それが書かれていません
秦さん焦らしますね・・・・イライラしますね・・・・

続編を期待したい!!2人は結婚して欲しいなぁ
安藤くんの“純愛”を成就させてあげたい
安藤夏見になるのか?それとも雪平一之になるのかなぁ?

安藤くんの家事能力が抜群のは、作品中ちょくちょく出てきますが
本作でも、雪平の為に手早く肉じゃがと餃子(ちゃんと手作り)を作り上げてしまう有能さ!
私の中では、「お婿にしたいナンバー1」ですなぁ

2015.11.09 
“白過ぎる姫路城!”で話題になっている姫路から
エキュート大宮に期間限定出店してました

【白鷺堂本舗】さんから

丹波黒豆入り葛餅
葛餅
清水をすくってそのままお餅にしたような「透明過ぎる葛餅」です!
大粒の艶々の黒豆が入ってます
もっちもちの葛餅に、ほっくりした黒豆!
口の中にほんのりした甘さが広がって、上品な餅菓子です

関東で「葛餅」と言えば、半透明のお餅に“きな粉や蜜”をかけて食べる物が一般的なので
丸くて透明な葛餅は新鮮!です


そして、もう一品お持ち帰り
ゆず団子
ゆず団子
一口大の小さい可愛らしいお団子です
柚子果汁を練り込んだお団子に、柚子の皮を甘く煮て刻んだ物がトッピング
もちもちのお団子と口いっぱいに柚子の香りが広がって
幾つでも食べられちゃいそうです
「和菓子は洋菓子よりヘルシー」だから、つい油断しちゃうわ~

2015.11.07 
意図した訳ではないけど、定期的に読んでる作家さん
ハートブレイク
『ハートブレイク・レストラン』 松尾由美・著
ジャンルはミステリーです

都内・郊外にあるファミリーレストラン
フリーライターになったばかりの寺坂真以は、このレストランを書斎代わりに使っています

ある日、レストランの常連の品のよいおばあちゃん“幸田ハルさん”と知り合う事となります
ハルさんはその人生経験から、人や事件の本質を見抜く事の出来る名探偵なのです!

レストランを訪れる人やちょっと困った事件を、真以を「通訳」にハルさんの推理が冴え渡ります!

おばあちゃん安楽椅子探偵「幸田ハル」さんには、ちょっとした秘密があるのです
会える人と会えない人がいるのですが
そう・・・もしハルさんが居るとしたら、今の私ならきっと会えると思うのです
普通なら、ハルさんのような人とは会いたくない!と思う存在なのですが
ハルさんのような人なら、会いたい!!と思う存在です
(何を言ってるんでしょうね?)

ミステリー・推理物といっても、血生臭い話は出てこないです
「ご近所ミステリー」です


振り返れば「松尾由美」氏の作品をよく読んでますね
「雨恋」とか「煙とサクランボ」とか、普段ならちょっと恐い存在のものを
身近で温かい存在して登場させる、不思議な作品の作家さんですね~

2015.11.03