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寒の戻りがあったりしますが、春ですね~

パン屋さんも「春の商品」が出始めました
首都圏の駅中にはよく出店している【神戸屋】さんでみつけました
石引抹茶1
石臼引き抹茶デニッシュ
鮮やかな“抹茶色”が目を惹きます
“菓子パン”というよりは、立派な“スイーツ”の顔してます
石引抹茶2
サクサクのデニッシュ生地の上に、抹茶クリームが乗っているのですが
このクリームが“もっちり”していて、羽二重餅のような感じです

【パン】?ですが、熱々の日本茶で頂きました


そして、春らしい“食パン”
桜ぱん
さくらと黒豆の食パン
(名前違うかもしれません・・・)
食パンに桜の葉と桜餡・黒豆が入ってます
パンもほんのり“桜色”
トーストしたら桜の香りが引き立ちます
これは・・・食事パンなのか?それとも“おやつ”なのか、ちょっと悩むところですが^^;
(私は、朝食に頂いてますが)


【神戸屋・ベーカリー】は沢山店舗がありますが
お店によって置いてある品が微妙に違います


因みに、「抹茶デニッシュ」は【神戸屋キッチンEXPRESS】
「さくら食パン」は【KOBEYA  Stazzo】で購入しました

2015.03.16 
終わってしまいました・・・・・
天の梯
『天の梯・みをつくし料理帖』 高田郁・著
大阪で両親を失い、その後大恩ある奉公先の主を失った“澪”が
江戸で、料理人としてひとり立ちするまでと
その才覚で、生き別れになった幼馴染を苦界から救い出す為
に奮闘する、江戸時代の「細腕繁盛記」とも言える大人気のシリーズ完結です

結果は大団円“めでたしめでたし”
ファンの方は、納得の結末だったと思います

シリーズ10刊、どの1冊も“泣き”の場所はありましたが
今回ほど、沢山うるうるさせられたことはありません


でも・・・終わっちゃった

澪ちゃんも野江ちゃん、登場人物の全ての人が幸せな結末を迎えられるように
願って読んでいました
『幸せ』になったところで、この物語が終わるのが解っていましたが
いざ、完結してしまうとなんか寂しいなぁ~


いうなれば『みをつくしロス』とでもいいましょうか・・・・



巻末に、登場人物達の“スッピンオフ”的な話を集めた番外編が出版される予定でそうです
誰のどんな話が描かれるのでしょう?
大阪に行った“澪・源斉夫婦”の様子と「病知らず」の内容も知りたい
野江ちゃんの再生の話
澪と別れた後の“小松原さま”の心境もちょっとのぞいてみたい気もするし
その後の「つる屋」の面々も気になりますよね

それを楽しみに待つと致しましょうか・・・

2015.03.14 
20年ほど前、人生初の北海道旅行は 
寝台特急・北斗星に乗車しました
北斗星
そして、いつか乗車したい!と思っていた憧れの
トワイライト・エクスプレス
トワイライト
(両写真はフリーサイトから)
両・寝台特急の定期運行が本日で終了しました・・・・

鉄道おたく・・・ではないけれど、
『贅沢な時間』を供給してくれる“寝台特急”の廃止は寂しいものです


新旧交代、終わりがあれば始まりもあります
明日は、北陸新幹線が全線開通運行を開始します

流通やビジネス面で考えれば“速さ”というのは重要なのでしょうけれど

旅・旅行という意味合いではどうなんでしょう
一分でも早く目的地に着くことが、やはり重要なのでしょうか?

『旅・旅行』とは、目的地に向かう“行程”こそが醍醐味!
と思っている者としては
日常を離れて、旅行という非日常にシフトチェンジする為に
ゆったりと贅沢な時間を与えてくれた“寝台特急”の廃止は哀しい限りです


作家・浅田次郎氏も、エッセイ『アイム・ファイン!』の中に

現代人の悲哀であろう。
~中略~
あらゆる乗り物がこれ以上スピードアップしてほしくない。
旅程そのものが旅であるという常識を恢復するためにも、
真の旅客サービスはスピードではなく居心地であろうと思う。


と書かれてます


速さを追求するあまりに、
本当に「大切な時間の使い方」を忘れてしまってるのではないでしょうか?


カムバック!!トワイライト&北斗星




でも・・・・・・北陸新幹線のグランクラスにも乗ってみたい

2015.03.13 
最近 ディープタウン・赤羽 がブームらしいです

『赤羽』は東京の端っこです
荒川越えたらすぐ埼玉(川口)です

私にとっては引っ越してから、赤羽までは15分くらいなので、
お買い物にちょくちょく行く“馴染み”の街になりました

で、以前からちょっと気になっていたお店です

フランスパンで有名な【ヴィド・フランス】とデニッシュと
北区王子にある老舗【王子製餡所】の餡子のコラボレーション
赤羽あんこ
JR赤羽駅改札をでて、間口一間ほどの小さいお店です
(テイクアウト専門です)

人気商品は、小倉や白餡のスタンダードなものらしいですが
期間限定品とアレンジ品をお持ち帰り

期間限定・小倉&苺&ホイップ
赤羽あんこ1
“デニッシュあんぱん”というよりは、“シュークリーム”に近いルックス
フタを開けてみました
赤羽あんこ2
甘さを控えた小倉粒餡に苺とホイップ
パンというよりは、立派にデザートとして“おもてなし”用に使えそう
和菓子?洋菓子?どちらに分類されるんでしょう?
美味しいのでどちらでもよいのですが



そして、白餡&オレンジ小倉&胡桃
赤羽あんこ3
白餡とオレンジって、今まで出会ったことがない組み合わせ
赤羽あんこ4
白餡にマーマレード状のオレンジが入ってます
上品な白餡の甘さに爽やかなオレンジの香りが合わさって
“大変美味しゅうございました

厚過ぎないデニッシュ生地と、甘さ控えめの餡子のバランスが丁度いいのです
流石有名店同士のコラボレーション

他にも餡子とクリームチーズなど、バリエーションが沢山あったので
色々試してみたい“デニッシュパン”です


【ディープタウン・赤羽】にお越しの際には一つお召し上がりください

2015.03.11 
2年程前にドラマ化された原作本を読みました

広報室
『空飛ぶ広報室』 有川浩・著
大好きなドラマだったんですよね~
ストーリーは今更書かないてもよいかと?

ドラマの原作を“後読み”するのは、結構好きです
映像では語りきれなかったことや、登場人物の心情が理解出来たりすることが
“まま”あります
ドラマの映像が頭の中に浮かんで、なつかしかったり

ドラマでは、「スカイ」と「稲ぴょん」が結婚まで描かれていますが
原作本だと、その一歩手前で終わっているので、ちょっと“もどかしい”です


本作の大きなテーマとなっている『自衛隊』
『自衛隊』とは少なからず“ご縁”が御座いまして
母校の一般教養・体育の単位は『自衛隊訪問』で御座いました^^;
千葉・習志野駐屯地に半日研修に行ったのです





ドラマでも、本書の中でも語られています
2011・3・11「東日本大震災」から4年が経ちます・・・

震災もですが、私的には震災3ヶ月ほど後に両親が相次いで倒れて
私の人生にとって大きなターニングポイントになった年でした


4年も経つけれど、当時のことを思い返すと未だに胸の奥の方が痛いです・・・・


本と全然関係のない話になっちゃった





2015.03.09