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Archive2014年09月 1/5

『黒王妃』 佐藤賢一

先に、どろどろした『昼顔』のラストを希望?したのは丁度この1冊を読んでる最中だったからでしょうか?『黒王妃』 佐藤賢一・著(装丁が“おどろおどろしい”・・・・)ヨーロッパ史(殊に中世から以降)の時代小説の旗手である佐藤氏の1冊です黒王妃=フランス・アンリ2世の王妃『カトリーヌ・ド・メディシス(メディッチ)』のこと本書では、夫・フランス王アンリ2世が死去し若くして即位した息子達(フランソワ1世・シャル...

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いろいろ終わりましたね~

9月といえば、いろいろ終わりましたね~・・・・・『連ドラ』あまりテレビを見る方じゃないのだけど、連ドラの“初回”は必ずチェック!で、今期最初から最後まで見たのは『花子とアン』と『昼顔』だけでした“おひとりさま”ですが、なんとな~~く観ちゃった『昼顔』ついつい続きが気になっちゃって結末も賛否両論なようですね~私は、ちょっと消化不良気味   後半結構ドロドロだったので、最後までドロドロでいって欲しかった決...

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模様替えしました!

空模様は、すっかり秋~今年は殆ど“残暑”がないまま“秋”が到来した感じですね~夏・暑さが苦手なので、涼しくなるのは嬉しい限りです(が・・・お野菜高いのが玉に瑕だけど・・・・)去年は、10月半ばくらいまで暑くて冷房を使っていたような気がしますが今年は、エアコンの出番も終わってしまったようですちょっとまだ早いかな?と思いつつ、部屋を秋向けに模様替えしましたラグやクッションカバー・ベットカバーなどを、初秋向...

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『黒猫の刹那あるいは卒論指導』 森麿晶

読書の季節ですね~『黒猫の刹那あるいは卒論指導』 森麿晶・著「美学講義」「最終講義」「時間飛行」に続く“黒猫シリーズ”の4作目です時系列でいくと、「美学講座」の前『黒猫』と『私』の出会いから語られる、短編集です大学院への進学と共に研究者への道を歩むことを決めた『私』大学4年間の集大成、卒論に取り組む私は『黒猫』と出会う私と黒猫の研究者としての日常に何気なく起こる事件?を美学理論に基づき『黒猫』が解決...

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『黒書院の六兵衛』 浅田次郎

『石榴坂の仇討ち』今日から公開ですね同じ幕末・江戸が舞台の小説です『黒書院の六兵衛』 浅田次郎・著西郷隆盛と勝海舟の談合により、江戸城無血開城が決定し城明け渡しまで、一月あまりと迫った江戸城が舞台尾張徳川家の陪臣・加倉井隼人“俄・官軍将校”に仕立てあげられ城明渡しの御先手として配下を引き連れて江戸城に乗り込む三百年近く将軍家を日本を“支えて”きた武士・幕臣達の想いも暮らしも一変する時代の転換期ある者は...

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