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Archive2014年07月 1/3

『立身いたしたく候』 梶よう子

今も昔も就職難??『立身いたしたく候』 梶よう子・著時は幕末瀬戸物問屋の五男・留吉18歳は百五十俵の御家人・野依家に跡取りとして養子にはいる名を“野依駿平”と改め、家督を継ぎ「武士」としての道を歩みはじめる野依家当主として、駿平がまずしなければならない事はズバリ!!!「ご番入り」=就職である野依家は先代から「小普請組」無役(無職)であるご番入りの活動を通して、役付きの御家人達と出会い、武士社会の矛盾...

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夏=入道雲=Japanese ginger

憎らしいほど、夏らしい空今日は入道雲が出てますよ・・・・カミナリ注意?流石の私も最近は“食欲減退”気味です(嘘じゃないですよ・・・ほ・ほんとだから!!)お蕎麦→冷麦→うどん→そうめん→お蕎麦のローテーションです冷たい麺類といえば、薬味は欠かせませんが私は 青紫蘇(大葉)と茗荷は欠かせません!!『食べ過ぎると物忘れが酷くなる!』といわれる茗荷ですが青紫蘇と茗荷があったら、おそうめん3把はいけます!!“いけ...

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世界一不快な夏( ̄△ ̄A;

自宅のベランダから・・・本日の夕日日が沈んでも、あまり涼しくならない・・・( ̄△ ̄A;日本は“世界一不快な夏”だそうですね殊に今日は全国各地で35℃を越えたとか・・・・猛暑ばかりか、先日の雷雨&豪雨といい、今年も油断のならないお天気ですね夏はまだはじまったばかりなのに、後2ヶ月程こんな気温が続くかと思うと蕩けて消えてしまいたい気持ちです・・・・エアコンは身体を冷やすので、なるべく使わないように心がけて...

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『上野池之端 鱗や繁盛記』 西條奈加

“時代(江戸)小説”がマイブームです『上野池之端 鱗や繁盛記』 西條奈加・著江戸は上野池之端にある料理茶屋「鱗や」が舞台です過っては、料理通の粋人達に愛された名料亭“鱗や”が、今は連れ込み宿紛いに落ちぶれてしまった「鱗や」に信州の田舎出の僅か十四の“お末”が奉公することに店の商いをほっぽりだし、それぞれの道楽に精を出す主人一家をよそに入り婿“八十八朗”と“お末”の奮闘で「鱗や」は過っての輝きを取り戻しつつあ...

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『冬天の昴』 あさのあつこ

待ちに待った“続編”です『冬天の昴』 あさのあつこ・著御家人が女郎を道連れに無理心中を図るそして10年後、同じように奉行所同心が女郎を道連れに無理心中するまったく関係のないように見える“心中事件”だか絡まった糸は思わぬ謀へと繋がっていく同心・小暮信次郎・小間物問屋・遠野屋清之介そして伊佐治親分が活躍する『弥勒の月』シリーズの第五弾です!!前作『東雲の途』が最終章・・・という噂があったので本作は“弥勒・...

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