blogで仲良くさせて頂いている方がお勧めされていて、読みました

『家族』ってなんだろう・・・・
自分自身のことと重ね合わせて、号泣した一冊です
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『at Home』 本多孝好・著

一般的な『家族』とはちょっとだけ“普通とは違う”家族の物語・4編が収録されてます
at home・・・温かいイメージの言葉ですよね

本のタイトルにもなってる、最初の物語『at Home』
ラストは号泣でした(信成くん並に
『家族』って、血が繋がってさえいれば
お互い“無償の愛”で結ばれるものではないんですよね

寧ろ、血が繋がっている血縁者だから、理解出来なかったり憎悪したりすることもあります
“他人”だからこそ、お互いを思いあって『家族』になれることもあるんですね

私にとっては、まるで夢物語・童話のような一冊でした




私が“一人暮らし”をはじめた理由は
ポジティブな状態ではありませんでした・・・・
“止むに止まれぬ”理由からでした
『家族』だと当たり前のように思っていた存在から・・・
“お前は家族じゃない”と言われたことがきっかけでした・・・
それから、ずーっと心の底で『家族ってなんだろう?』って考えてます

今、“一人きりで幸せか?”と聞かれたら、決して不幸とは思ってないけど・・・
『家族』という存在が恋しいか?と聞かれたら
やっぱり“恋しい”なぁ・・・・

もしかしたら、私にも、本作のような
世間一般の『家族』とは違っても
もう一度『家族』の一員になれるチャンスがあるかな・・・なんて思ってしまいました・・・・
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2014.05.31 
週末に向けて、ぐんぐん気温が上がり
関東は梅雨にすら入ってないというのに“真夏日”が予想されてます

こんな日は、コーヒーやお茶をお供に快適な部屋で
読書タイムが至福のひと時かと
紫式部
『紫式部の欲望』 酒井順子・著
世界最古の小説・『源氏物語』を“あの”酒井順子氏が解読&解説したエッセイ本です

この一冊も、酒井氏のするどい観察眼(突っ込み?)が冴え渡り
古典文学の『源氏』が面白可笑しく読むことが出来ます

『源氏物語』は紫式部という、中宮・定子に仕えた
中流貴族出身の女性が書いた、自身の欲望をむき出しにした作品であるのです

私的見解ですが、
もし『紫式部』が現代に生きているとしたら
女流作家として成功してるか
妄想大好きの俗に言う“腐・女子”で終わってた・・・・かも(--?

学生時代に古文や日本史などに必ず登場する『源氏物語』
(冒頭の“いづれの御時にか~”から始まる一文はテストに必ず一度は出題されたと)
“古文なんて、超だる~い 『源氏物語』つまんな~い”
などと思ってる、現役学生諸君に副読本として読んでみると
少しはテストの点数上がるかも^^?


私が学生してて、『源氏物語』とであったのは
大和和紀氏の名作漫画『あさきゆめみし』が絶賛連載中の頃
授業を受けながら、漫画と比べて結構楽しく勉強できた古典でした

『源氏物語』は、結構“好き・嫌い”が分かれる作品だと思うのです

道徳観念や男女の恋愛やその他諸々の『価値観』は時代と共に変わっていくものなので
私達の感覚で過去の価値観に“白黒”つけるのは愚かなことですが

源氏や女性達の行動に読んでいて“イラっ”としてたのを思い出しました


2014.05.30 
“冬のつけ”が未だに支払いが終わらず・・・
それどころか、利息さえついてきそうなこの頃です
(この件については、自己破産とか法的手続きが出来ないのが一層辛い・・・)

というわけで、モラタメさんでコチラをお取り寄せ
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『食べる前のうるる酢・ ビューティー 』
あの「エリカ様」がCMしてらっしゃる商品

“エリカ様のようになりた~い
なんて大それたことは、考えておりません

兎も角も“冬のつけ”をどーにかしたい一心のみで、藁にも縋る思い
「食事の5分前に飲むだけ!」というお手軽さが良いですね

『食べる前のうるる酢』は、瓶タイプ(微炭酸)を飲んだことがあるのですが
炭酸嫌いには、微炭酸でもちょっと飲みにくかったです

こちらは炭酸が入ってません
その分お酢のすっぱさが際立っているようですが
アセロラやゆずのフルーティーな香りが楽しめて
私には、コチラの方は美味しく頂けました

紙パックも飲んだ後の始末が簡単でよいですね!

飲みだして“お腹の調子”は良い様です

一気に“冬の借金”の返済が完了するといいなぁ~

2014.05.27 
読者層として、小学生高学年から中学生を対象にしているのかもしれませんが
“いい歳”をした大人が読んでも色々思いめぐった一冊です
三途の川
『三途の川で落としもの』 西條奈加・著
小学六年生の“叶人・かなと”が主人公
事故?により、『彼の世と此の世の間にある三途の川』で
死者の魂を彼岸に送る“渡し守”をする十蔵と虎之助の手伝いをすることになった叶人
人間とは如何に業に縛られているものかと・・・・

私的に・・・両親を亡くしているので、『因果十蔵』の話は一層心に響くものがありました


ファンタジックで読みやすい文章で、一見さら~と読めてしまいますが
ひとつ・ひとつの話の内容は、大人が読んでも心に“ずっしり”くる物語です

『命の重さ』や『道徳感』って、時代と共に変わりゆくものですが
どの時代でも矛盾が存在してますよね
そういうことも、色々考えさせられます・・・・



私には子供がいませんが^^;
こちらの一冊は是非、家族みんなで読んでみたらいいかな?と思います
小学校の『課題図書』『推奨図書』になってもいいのでは?と思うような作品です
良書・お勧めです

2014.05.25 
自他共に認める コーヒー党

最近は、自宅では“レギュラー”のみ、インスタントは一切飲みません
市販の缶コーヒーは正直不味くて甘みが強くて飲めません・・・・

が、今回モラタメさんで取り寄せたコチラは別
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マウントレーニアDOUBLE ・エスプレッソ&シンプルラテ
 エスプレッソの方は、コーヒーの味も香りもちゃんと残っいて、ほんのりした甘みが加わっているだけ
 シンプルラテは、ホント!に無糖ですっきり飲めます


『缶コーヒーは不味くて甘過ぎて飲めない!!』けど
マウントレーニアのダブルシリーズは結構お気に入りです

2014.05.25