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春~は、シェーヴル(山羊乳チーズ)の季節到来!!

今は保存方法も確立されて、シーズン問わずフレッシュな山羊乳を使ったチーズを楽しめますが
やっぱり青葉と爽やかな風の季節には
季節同様に爽やかなハーブを思わせる‟シェーブル”を楽しみたい!!

一年ぶりの再会です
【ローヴ・ドゥ・プロヴァンス】
ローヴドゥプロヴァンス1
楕円?舟形の手のひらに収まる小型なチーズ
全体をビロードのような白カビに覆われています

タイムの一枝が添えられてます
ローヴドゥプロヴァンス2
今時の言葉でいうなら・・・
初夏にぴったりのインスタ映えするフロマージュ  ですかね^^?

ローヴドゥプロヴァンス3
中は、山羊乳らしい‟きめの細かい”真っ白なチーズ

まだまだ、フレッシュといっていいチーズです
山羊乳特有のハーブのような爽やかさと、ミルクの甘味がほんのり感じらます

☆ 私は‟呑めない”んですけど
良く冷やした白ワイン・シャンパンなどと合わせるといいそうですよ



ローヴドゥプロヴァンス4
私は、葡萄とマスカットティーで
『午後のお茶タイム』楽しみました
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2018.05.06 
最近は、ちょっと大きなスーパーでも手に入るようになりました

白カビといえば‟カマンベール”を思い浮かべる人のが多いと思いますが
私的には、コチラの方がより優しいミルキーな味わいで好きです
(本当のカマンベールは結構癖が強いですからね)

ブリー ド モー A.O.P
ブリー1
本来は3㎏前後と大きいのです
全面をビロードのような白カビに覆われてます
ブリー2
硬めの表皮の中は、とろ~りとしてとってもミルキーです
ブリー3
先日作った‟苺のコンポート”を添えて(下戸さんはデザート仕様で頂きます)


先日【モラタメ】さんで取り寄せた‟ロスティ”
スイスの伝統的なジャガイモ料理だそうですが
それを「スパニッシュオムレツ風?」にして、ブリーをトッピング!!
ブリー4
ブリー5
熱が加わって一層‟とろ~~~~~り”としブリーとジャガイモの相性は抜群!!


2018.03.05 
フロマージュ・チーズのベストパートナーはワイン
下戸さんには、ソコが辛いところなのです
(奇跡?が起こって、ワインが楽しめるようにならない限り‟マリアージュ”は体験出来ない・・・)

でも、こちらはベストパートナーは 紅茶・珈琲と言われている希少なチーズ

サン・シモン・ダ・コスタ D.O.P
サンシモン1
スペイン産です
本来はこんなカタチ
サンシモン参考
(取り寄せた【アルパージュ】さんからの画像】)
円錐形?のような1個1kg前後の大きさがあります
購入したのは、100gにカットして貰ったモノです

牛乳製のスモークされたセミハード系のチーズ
サンシモン2
説明「によると、その味と香りは
『コーヒー牛乳のような~』とか『コーヒーキャラメルのような~』と形容されています

コーヒーうんぬんは置いておいて^^;
ミルクのほんのりした甘味の後に、スモーキーな香りが広がります
素人の馬鹿舌の私には、コーヒーというよりはベーコンに近いような
何れにしても癖がなく食べ易い


スライスしてチーズトーストに 
細かくカットしてスクランブルエッグ(オムレツにしようとして失敗)に
そのままでも十分ですが、熱を加えるとチーズの甘さが際立つように感じられました



2018.02.26 
どちらかといえば‟硬い”イメージのチーズ
でも‟柔らかく&華やか”なモノもあるのですよ

花びらチーズ
‟カーネーション”みたいですが

『テット ド モアンヌ A.O.P』
元は円形のチーズです
アルパージュ
(取り寄せした【アルパージュ】さんより画像拝借)
このチーズ専用の削り機「ジロール」で削ると「花びら状」になります
花びらチーズひとつ
この削った姿が「ジロール茸」に似ているので、削り器を通称ジロールというそうです

☆ アルパージュさんに限らず、丸まる1個売っていますが
取り寄せしたように、削ってあるのも売ってます
(削りたてが一番美味しいですけどね)

因みにチーズの名前『テット ド モアンヌ』とは
‟坊さん(キリスト教)の頭”という意味だそうです

このチーズには、ちょっとした想い出があるんですけどね~

肝心の味の方です!
牛乳製なので癖がない、そして適度な塩気があります
おまけに、薄く削ってありますからね!食べやすい!
下戸の私は、ちょこっとラム酒入りのホットミルクと一緒にぱくぱくと

しょっぱいチーズと、ほの甘いミルクと何時までも食べ続けていられるチーズです
ワインならそりゃ~素晴らしいマリアージュなんでしょうね

羽生くんと宇野くんのフィギュア&ドラマ「荒神」みながら気が付いたら‟花びら”無くなってた・・・・

またお取り寄せしようかな


2018.02.18 
ナチュラルチーズ・フロマージュには
贅沢にもトリュフで香りづけしたり、
練りこんであるモノが以外と多いです
贅沢ですけどね

そんなちょっと贅沢な品をお取り寄せ
『デュオ・ドゥ・ブリー・トリュフ』
トリュフブリー1
癖がなくクリーミーな白カビ“ブリー”の間に
刻んだトリュフが練りこまれている、リッチな気分にさせてくれるフロマージュ

アップ~
トリュフブリー2
残念なが?トリュフの香りがドバっとくるタイプではありません
ほんのり、本当にほんのりです^^;
でも気持ち的に、贅沢な気分になりますね

白カビの中では、一番穏やかで優しい味のブリー
白カビの中では、一番好きなチーズです

2018.02.14