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年末にお取り寄せして、先日作ったキッシュに入れたチーズです

カンタル アントル ドゥ
カンタルアントルドゥ1
フランス・オーヴェルニュの山岳部で作られている 牛乳製のチーズ
詳しくは、フェルミエさんのサイトでどうぞ~
カンタルアントルドゥ2
元はかなり大きいチーズですね  表面は固い皮に覆われてます(皮は捨てます)
カンタルアントルドゥ3
ミルキーで日本人に馴染みやすい味です 胡桃のような香ばしい感じも
つまみ食いをしたら、止まらくなりそうでした
危うくキッシュに入れる前に全部食い尽くしそうになりましたわ^^;
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2019.01.10 
クリスマスに合わせて久々にフロマージュをお取り寄せ
昨夜のディナー&デザートにしたものです
クーロンヌ ロッシュワーズ
『クーロンヌ・ロッシュワーズ』

『クーロンヌ・ロッシュワーズ』とは『ロッシュの王冠』という意味だそうです
まぁ詳しく知りたい方は、【フェルミエ】さんの解説をお読み下さい^^;

このシーズンに見ると、王冠よりもクリスマスリースに見えてきますよね
クーロンヌ ロッシュワーズ2
半分に切ると、シェーヴルらしい真っ白くきめ細やかな‟肌”が現れました

という事で、半分をサラダ仕立てにして ベビーリーフやサーモンと一緒に頂きました
クーロンヌ ロッシュワーズ3
ビックリするくらいに、ミルキーで食べやすい!!!
シェーヴル(山羊乳)というと、独特の香りや味があって「苦手(><)」という人もいるのですが
これは、ホントに美味しい

そして食後のデザート風にしたものはこんな感じで
1224フロマージュ22日
ドライフルーツや、自家製のソース(アプリコット・白ワイン等を煮詰めて作りました)


久々に巡り合ったシェーヴルが美味しいとは!
これも「クリスマスの奇跡」と思いたい!!

2018.12.25 
春~は、シェーヴル(山羊乳チーズ)の季節到来!!

今は保存方法も確立されて、シーズン問わずフレッシュな山羊乳を使ったチーズを楽しめますが
やっぱり青葉と爽やかな風の季節には
季節同様に爽やかなハーブを思わせる‟シェーブル”を楽しみたい!!

一年ぶりの再会です
【ローヴ・ドゥ・プロヴァンス】
ローヴドゥプロヴァンス1
楕円?舟形の手のひらに収まる小型なチーズ
全体をビロードのような白カビに覆われています

タイムの一枝が添えられてます
ローヴドゥプロヴァンス2
今時の言葉でいうなら・・・
初夏にぴったりのインスタ映えするフロマージュ  ですかね^^?

ローヴドゥプロヴァンス3
中は、山羊乳らしい‟きめの細かい”真っ白なチーズ

まだまだ、フレッシュといっていいチーズです
山羊乳特有のハーブのような爽やかさと、ミルクの甘味がほんのり感じらます

☆ 私は‟呑めない”んですけど
良く冷やした白ワイン・シャンパンなどと合わせるといいそうですよ



ローヴドゥプロヴァンス4
私は、葡萄とマスカットティーで
『午後のお茶タイム』楽しみました

2018.05.06 
最近は、ちょっと大きなスーパーでも手に入るようになりました

白カビといえば‟カマンベール”を思い浮かべる人のが多いと思いますが
私的には、コチラの方がより優しいミルキーな味わいで好きです
(本当のカマンベールは結構癖が強いですからね)

ブリー ド モー A.O.P
ブリー1
本来は3㎏前後と大きいのです
全面をビロードのような白カビに覆われてます
ブリー2
硬めの表皮の中は、とろ~りとしてとってもミルキーです
ブリー3
先日作った‟苺のコンポート”を添えて(下戸さんはデザート仕様で頂きます)


先日【モラタメ】さんで取り寄せた‟ロスティ”
スイスの伝統的なジャガイモ料理だそうですが
それを「スパニッシュオムレツ風?」にして、ブリーをトッピング!!
ブリー4
ブリー5
熱が加わって一層‟とろ~~~~~り”としブリーとジャガイモの相性は抜群!!


2018.03.05 
フロマージュ・チーズのベストパートナーはワイン
下戸さんには、ソコが辛いところなのです
(奇跡?が起こって、ワインが楽しめるようにならない限り‟マリアージュ”は体験出来ない・・・)

でも、こちらはベストパートナーは 紅茶・珈琲と言われている希少なチーズ

サン・シモン・ダ・コスタ D.O.P
サンシモン1
スペイン産です
本来はこんなカタチ
サンシモン参考
(取り寄せた【アルパージュ】さんからの画像】)
円錐形?のような1個1kg前後の大きさがあります
購入したのは、100gにカットして貰ったモノです

牛乳製のスモークされたセミハード系のチーズ
サンシモン2
説明「によると、その味と香りは
『コーヒー牛乳のような~』とか『コーヒーキャラメルのような~』と形容されています

コーヒーうんぬんは置いておいて^^;
ミルクのほんのりした甘味の後に、スモーキーな香りが広がります
素人の馬鹿舌の私には、コーヒーというよりはベーコンに近いような
何れにしても癖がなく食べ易い


スライスしてチーズトーストに 
細かくカットしてスクランブルエッグ(オムレツにしようとして失敗)に
そのままでも十分ですが、熱を加えるとチーズの甘さが際立つように感じられました



2018.02.26