新茶の季節です

近くの駅で期間限定出店してました
抹茶パフェで有名な京都・辻利兵衛さんで購入

宇治有機入抹茶大福
抹茶大福1
舞妓さんの“おちょぼ口”で食べられるように、小ぶりなお大福
(私なら一口!
抹茶の緑色が鮮やかで眩しい 苔球みたいです
抹茶大福2
赤ちゃんの肌のように柔らかい羽二重餅にも抹茶が練りこまれてます
お餅の中には、生クリームと粒餡
口に入れると、抹茶の爽やかな苦味が広がります!
こんなに“抹茶抹茶”したお菓子は久しぶりです

そしてもう一つ
やまりゼリー
抹茶ゼリー1
お抹茶の中に白玉と餡子が“浮かんでる”感じです
本当に深い抹茶色
抹茶ゼリー2
添えてある“抹茶ソース”をかけて頂きます!
この抹茶ソースが濃い!!単体で見たらちょっと”退く”くらいの濃い抹茶です!
餡子の甘味だけですね!だからでしょうか?ゼリーでも抹茶の味と香りが楽しめます

この季節は新茶・抹茶という文字に惹かれてしまいます
スポンサーサイト

2017.06.12 
ひとり暮らしなので、お節句毎は直接は関係ないけど
でも、季節のお菓子はキチンといただきます

端午の節句といえば、柏餅と粽今年はコチラ!
甘楽5月1
三色柏餅 
今年はよくお邪魔する 銀座・甘楽さんの品です

三色柏餅
柏餅
普通は柏の葉に1つのお餅ですが、こちらは一口大の小さなお餅が3つが1セット
1つで3つのお餅が味わえる、欲張りな柏餅です!
白には漉し餡 蓬餅には粒餡 桃色には味噌餡が入ってます!

そして、d
ちまき
ほんのり甘いシンプルな“ういろう”が笹の葉に包まれてます


今日は朝から抜けるような青空が眩しい 時折強めの風も吹いてます
鯉のぼりをあげたら、きっと気持ちよく泳いでくれるんだろうな~と

住宅事情もあるのでしょう・・・・今年は自宅近辺ではまったく鯉のぼり見かけることがありませんでした
ちょっとこの5月の青空が寂しいように感じてしまいます

「鯉のぼり」絶滅危惧種?ですね

2017.05.05 
7日、母の誕生日に「大好きだったなぁ」と思い出しました

千葉県の名店 舟和の和菓子です
芋ようかん1
芋ようかん  すあま  あんこ玉(季節限定の桜)

舟和さんといえば やっぱり「芋ようかん」が一番有名
母も勿論好きでしたが、母が一番好きだったのが すあまでした
上新粉を蒸しただけのほんのり甘い素朴な餅菓子です

両親にお供えした後、両親を想いながら 一人もちもち美味しく頂きました


舟和の看板商品の 芋ようかん
舟和さんのHPでも“美味しい食べ方”としてお勧めしている
焼き芋ようかんを作ってみました!!
焼き芋ようかん
フランパンでバターで・・・ちょっと焦げちゃった^^;
仕上げにシナモンパウダーもふってみました!
外はパリッ!と、中はほんのり温かく 和風スイートポテトって雰囲気です
これは!!ちょっと止みつきになる感じ
マスカルポーネチーズと苺を添えてみました
“焼く”と一気に洋風な感じになります!お供も、コーヒーや紅茶でもOK

抹茶をふって、抹茶アイスクリームを添えてると和風デザートに
チョコソースを添えても美味しいかも?
(カロリーはこの際忘れる!!)
色々試してみたくなります

2017.04.10 
日本人が心騒ぐ季節になりました
お花見シーズン到来


超インドア派なので、あまりアウトドア行事には興味がないんですけどね・・・

お花見といえば 桜餅
桜餅
こちらは地元の名店 菓匠・花見さんの物です
コチラの桜餅ははじめてかな?
桜餅2
関東風の桜餅 桜の葉2枚でお餅を挟んでます
餡子は“さらし餡”です

☆ 桜餅の桜の葉、食べる派と食べない派 
私はしっかりした和菓子屋さんの桜餅の葉っぱは食べます!
甘いお餅に、葉のほのかな塩気がいいアクセント


花見さんといえば、やっぱり白鷺宝
ふくさやさんの『十万石まんじゅう』共々、埼玉県民の“心の和菓子”です!
季節限定品がコチラ
白鷺宝

苺白鷺宝 と ポンカン白鷺宝
苺白鷺宝は苺そのもの 中の餡子も苺餡
ポンカン白鷺宝はドライフルーツにしたポンカンが乗ってます

2017.03.23 
お節句には“お菓子”は必要不可欠なもの!!

日本のお節句には、やはり和菓子!と、埼玉県民の“そうる和菓子”
十万石ふくさやさんへ

ひなまつり限定バージョン十万石
十万石ひなまつり
お内裏さま・お雛さま・ひなまつり の焼き印入りの十万石!
「十万石まんじゅう」は定期的に物凄く~食べたくなるんです
埼玉県民の魂に刻まれた甘味とでも言うのでしょうね

そして、こちらも季節物ですね 
苺大福
十万石いちご大福
ふくさやさんの苺大福は小ぶりです なので2つ3つくらいペロリ食べられちゃう
誠に罪作りな一品で御座います

2017.03.03