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今日は朝から雨が降ったり止んだりのお天気でしたけど
気温が少し下がってくれたので、ほっと一息


今日のお茶のお供はコチラ
うじこもち1
うじこもち 
度々お取り寄せしている【京都・伊藤久右衛門】さんの品
うじこもち2
ほんとうに小さい一口サイズ(私の口なら3個は余裕で入っちゃうサイズ^^;;)
石臼挽き抹茶をたっぷり使っているそうで、口にいれると‟ふわっ”と抹茶の香りが広がります
もっちもちのお餅の中には香ばしいクルミ
抹茶のほろ苦さと胡桃の香ばしさが美味しい

このサイズは”ポイポイ”口に入れてしまいそうで、キケンなお菓子ですわ

こちらの品はレギュラー品なので、またお取り寄せしたいです
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2019.04.24 
「お菓子大好き♪」ですが、自分で購入しなかったり、頂かなくなったりで
『縁遠く』なる品もあります

その一つが 最中・もなか
私よりひとつ前・母世代までは、お礼やお返しなどの『御遣い物』 旅行のお土産とか
日持ちもするし、ふいの来客用茶菓子として家に常備?されていた記憶があります

でも最近、最中は自分で購入しないし
甘党なので贈答品にもお菓子類を選ぶ事は多いですが、最中は眼中外です
お団子・お大福などの餅菓子や、ねりきりなどの上生菓子に目がいきます


先日‟春のおやつ”用に、【京都・伊藤久右衛門】さんでお取り寄せする中に入れてみました
宇治抹茶もなか
伊藤もなか2
まん丸な最中の真ん中に『茶』の一文字
伊藤もなか3
宇治抹茶を練り込んだお餅(求肥)に粒餡です
伊藤もなか4
パリッ!とした最中の皮に、ねっとりと甘い餡子には「渋いお茶」が合いますね
「インスタ映え」もしない地味なお菓子ですけど 
このしみじみとした甘さと‟滋味‟を感じさせる日本伝統の甘味
絶対次世代にも遺していかなければいけない和菓子だと感じます

「渋いお茶との相性がいいのだから、エスプレッソでもいいよね?」
伊藤もなか5
エスプレッソとも「乙な味」

2019.04.14 
今日は、4月7日  母の誕生日です

今年も【舟和】さんで母の好物だったコチラを求めました

すあま
舟和すあま
【舟和】といえば、芋ようかんが代名詞ですが
母は、芋ようかんも好きでしたが、素朴なすあまがより好んでいました

そして、今年も桜の季節限定の あんこ玉
よもぎ
舟和あんこ玉

私が生きている間、4月7日には母を思い出しながら、この2品を両親に供え続けるのだと思います

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舟和さんからの帰り道、淡い藤色の芝桜が咲いてました
407芝桜
母が好んだ色合いです
母が持っていた着物も、こういう淡い藤色のものが多かったなぁ・・・・と


そして、花海棠も満開でした
407海藤

夢にも出てきてくれないなぁ・・・親不孝の娘の事は忘れてしまったんですかね

ほんの少しばかり寂しいですよ・・・・・

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2019.04.07 
春のおやつ用に  【京都・伊藤久右衛門】さんでお取り寄せした内のひとつです

【伊藤久右衛門】さん専属のパティシエさんが作る贅沢ブランド
【茶菓職人】シリーズ
キャトルカール1

宇治抹茶キャトルカール(贅沢渋皮栗)
キャトルカール2
宇治抹茶を贅沢に使用しているが分かる綺麗な抹茶色のパウンドケーキの中に
栗の渋皮煮がごろごろとこちらも贅沢に入ってます
ほのかにブランデーの香りがする『大人の為のパウンドケーキ』です


公式サイトでは、「デザートワインと」とお勧めされていますが
残念ながら下戸さんは、エスプレッソをお供に頂きました リピート決定品!

2019.04.03 
桜の開花に合わせて春の和菓子を【伊藤久右衛門】さんからお取り寄せ

伊藤和菓子1

桜が満開を迎える直前に届きました

まずはコチラを頂きます

春の三色だいふく
伊藤大福1
甘党にとって、三色団子はお花見の定番アイテムですが、そのお大福です
伊藤大福2

抹茶がついていて‟お好みで”と
伊藤大福3
少し小ぶりなおだいふくは、ふわふわ♪
左から、塩桜あん抹茶だいふく さくら抹茶だいふく 宇治抹茶だいふくです

柔らか過ぎて綺麗に切り分ける事が出来ませんでしたが
伊藤大福4
柔らかいお餅の中には、滑らかな塩桜あんや抹茶あんが入っています

ぜひ煎茶とご一緒にとお勧めされていましたので
勿論!煎茶をいれて美味しく頂きました

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さて、お昼前に新元号が 令和 と発表されました

昭和から平成に改元された時 「こんな歴史的瞬間に立ち会えるのは一生に一度」と思ったものですが
2度も立ち会えるとはね~~(--;;
(不敬ながら、一応現皇太子殿下より年下なので・・・・もしかしたら3度目もあるか・・・・な?
でも皇室ご一家と違って、不健康な生活してるから~~^^;;)

令和 聞いた瞬間は‟ちょっと固いイメージ?”と
(律令をもって和すとかなんとか~かな?と思ってしまいましたが^^;)

万葉集からの言葉だそうですね それも春の初めの梅の花と月や
美しい自然を描写した言葉だそうです
元々日本人は自然に添い、自然の移り変わりに美しさを愛しつづけた繊細な民族だったとか
そう聞くと、なんとなく雅やかな和やかな言葉に思えてきます

折しも、都心や関東近郊では桜が満開を迎えてます
401桜1
今朝の通船堀の桜です
401桜2
新しい令和が来月からはじまります
春に咲く花々のように、優しく穏やかな時代になるといいですね

そして、私も人生の後半新元号に‟あやかって”穏やかに平和に送りたいものです

RETURN▲

2019.04.01