雪麿Lounge-マンダリンふじ 翌日は抜けるような青空が眩しい上天気晴れ


旅のパートーナー達は、朝日を浴びて気持ち良さげです。


一風呂浴びてお風呂 『KSHIKI』でフレッシュな朝食を頂く

雪麿Lounge-部屋から
もう、トリビア等で有名ですが
お部屋の真下には、日本銀行本店
(写真横向きで見辛いですけど^^;)
本館『円』の字です

ライブで見ると感慨もひとしおです。



雪麿Lounge-マンダリンオリエンタル
今回は、午後2時レイトアウトのゆったりステイプラン


もう既に『ナマケモノ』の私は

朝食後 再びお風呂して2度寝に突入!!


わずか一泊とは思えない程、リラックスしまくりでした。


いや?ホント一時は

『大阪どーでもいいかなぁ?予定変更しちゃおうか?』

なんて真面目に思ってしまったほど

素敵なホテルでした。



午後2時、チェックアウト

『ごゆっくりお過ごし頂けましたか?』

笑顔のフロントスタッフにお見送り頂いて、一路西へ向います!


       西では思いっきり『食い倒れ』てしまった、雪麿ですべーっだ!


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2008.12.12 
お部屋から都心の夕景夕日
雪麿Lounge-マンダリンオリエンタル
『太陽にほえろ!』みたい
ボスならブランデーグラスウィスキーとかかたむけちゃうんでしょうね?。
私は、日本茶お茶すすちゃいました

日本橋のホテル色々お洒落な品があったのでメモしておきます
雪麿Lounge-マンダリンオリエンタル

宿泊規約 と ルームサービスのメニュー

ページ毎に掲載されている写真が兎に角

綺麗&お洒落でした。

写真集を見てる感じ
雪麿Lounge-マンダリンオリエンタル

シーズニングカタログ
雪麿Lounge-マンダリンオリエンタル
クリスマスケーキやプレゼントなど

これも”只のカタログ”と云ってしまうには

惜しいような素敵な写真満載でした。



雪麿Lounge-マンダリンオリエンタル
レギュラーのホテルグッズカタログです。


日本橋=お江戸の中心地

組み紐や江戸切子細工など「匠の職人技」が光る

業者さんがあつまる地域ですが

その地元業者とのコラボレーション品がたくさんです。

外資でありながら、地元との関係を上手く作ってる

『企業』なんですね。

2008.12.12 

満腹ディナーからお部屋に帰ると、

ターンダウン(就寝の準備)サービスが終わってました。

ベットカバーは外されて、もう即お休み出来ます眠い

雪麿Lounge-ターンダウン




雪麿Lounge




ベットの上に”お休みセット”


TVのリモコンや、ホテルからの案内

翌日のお天気や気温が書かれたカード
雪麿Lounge こちらで特筆すべきは、これ←です。

ルームフレグランス アロマ

がセットされてます

ラベンダーラベンダーのオイルです。


小皿に入れてベットサイドに置いておくと

室温で自然に気化して、お部屋に

ラベンダーの良い香りがして眠れるという訳

なんとも、お洒落な演出ですラブラブ



雪麿Lounge雪麿Lounge-浴衣





ベットサイドには、ミネラルウォーター完備












そして お寝巻きですが

何故か?浴衣浴衣

海外からのゲストは喜ぶでしょうけど

パジャマかナイトシャツオンナパジャマがいいなぁ

寝相悪いから、朝悲惨な事になってます叫び

日本土産に喜ばれそうな、扇子も




雪麿Lounge-スリッパ


そして、スリッパ

ふかふかて履き心地満点でした

雪麿Lounge-夜景
お部屋からは、東京・丸ビル・丸の内の夜景を見ながら

おやすみなさ??いおやすみなさーい!

2008.12.11 

SIGNATURE ディナーの続きです。


普通の『ご飯』なら前半戦で、満足・満腹ですが。

夜景をさかな?に、サーバーさん方のお話を伺いつつ、ゆっくり優雅に頂くディナーは

ある意味では、『別腹』って事ですね
雪麿Lounge-シグネチャーフォアグラのポッシュとポワレ

     柿とカカオの組み合わせ


『シェフのスペシャリテで御座います』

と供された一皿です。

フレンチで柿柿 珍しい組み合わせかと

フォアグラの濃厚さを和らげるのにフルーツと組み合わせはよくありますが

柿とは!!これが美味しい


柿・・・熱を通すと柔らかい味になるんですね

寧ろ林檎なんかより癖がなくていいかもドキドキ

もし、今コース中、リクエスト出来るとした

迷わず、この一皿を頂きたいですニコニコ






雪麿Lounge-シグネチャー
   フランス産ルージュのポワレ 

       プロバンス風カスーレ


  本当すいませんm(_ _)ms

写真撮る前に食べちゃった(^^A;

  だって美味しかったんだもの音譜


  ルージュ 日本だとアマダイに近いお魚だそうで

  スパイスの効いたお豆のスープが美味しい。





雪麿Lounge-シグネチャー

ほろほろ鶏の香草パン粉焼き

   根セロリのポワレ

      葡萄入りヴェルジュソース


やっとメインです。

淡白なホロホロ鶏に葡萄のソースが優しい。

晩秋に相応しい一皿かと。
雪麿Lounge-シグネチャー


フロマージュ

 アヴァンデセール代わりに

 コンテ・カマンベール・ブルードジェクス


と平凡なラインナップ・・・ツマラナイ(?_?)
「シェーブルうめぇ?無いですか?

 モンドール無いですか?」とリクエスト

『申し訳ありません。

 モンドールは切れてしまって・・・・』

雪麿Lounge-シグネチャー
で、辛うじて出てきたシェーヴルが以下2品


サントモールドトゥーレーヌ

   熟成まだ若いですね・・・・・

プーリ二・サン・ピエール


モンドールのベストシーズンにモンドールが

無いなんてガーン


フロマージュは別腹の又別腹なのに・・・

と・・・チーズ好きさんは哀しくなりました。


(この仇は大阪で討つ!)



雪麿Lounge-シグネチャー

おまちかね デセール


栗のデザート3種類

   モンブラン・ムース・グラニテ


甘さを抑えて、洋酒の風味を効かせた

大人のデザートでした。

ムースが特にラブラブ底の方にチョコレートとカシス

が潜んでいて美味
雪麿Lounge-シグネチャー

食後の飲みモノは カプチーノ


しっかりエスプレッソの濃いコーヒーに満足。
雪麿Lounge-シグネチャー


そしてプチフール各種です。












ご馳走様でしたニコニコ




以上のメニューは11月末のコースなので、今はお料理の内容・コース変っていると思います。

流石ミシュランで☆を獲得するレストランです。


ハーブや野菜を多用して、軽やかなお料理が多かったです。

バターやクリーム使用(カロリー度外視な)したクラシカルなフレンチを好きな人には物足りないかも?

コースの中に一品”どん”とした物が欲しかったなぁ?と思いました。

アラカルトでオーダーしたらあったのかもしれません。


外資高級ホテルのメインダイニング。重厚で格式溢れる空間か?と思いがちですが

開放的な内装・そしてテーブル間のピッチも余裕を持っているので、全体的には明るい雰囲気でした


サーバー・ソムリエさんのサービスもフレンドリー。初めての利用でしたが(しかも一人^^;)

リラックスして3時間あまりの食事時間を楽しめました。




今休暇は、ホントに『フレンチ三昧』だったんです。美食の秋ですから^^;

そのスタートをこちらで、というのはかなりな贅沢モノですね。

2008.12.10 
陽が落ちるのが早いです。あっという間にディナータイムナイフとフォークです

メインダイング【SIGNATURE】

こちらは、ミシュラン・東京2008・2009と2年連続で、1☆を獲得してます


    因みに SENSE  モラキュラーバー  も☆獲得です。


38Fから まるでキャットウォークのような階段を降りて

雪麿Lounge-シグネチャー


通して頂いた席は窓際  東京・丸の内の夜景夜の街を堪能しつつ、


ミシュラン東京☆付き フレンチコース開始です。

雪麿Lounge-シグネチャー


雪麿Lounge-シグネチャー
メインダイニングで写真ぱちぱちは『顰蹙モノ』と云われてしまうけど
ブロガー魂?・・・・
”お料理の写真を撮らせて頂きたいのですが・・・?”と恐る恐るお伺いを立てました。
『どうぞ^^』と笑顔で了承頂けました^^v

とは云うものの、フラッシュ使用せず、大人しくなので
写真写りはあまり良くありませんがご容赦を


雪麿Lounge-シグネチャー


アミューズ・グール


オニオングラタンスープのゼリー寄せ


  口の中でゼラチンが溶けて

  本当にスープを頂いたような感じ


ナチャラルチーズとハーブのタルタル


  ハーブの香りが爽やかです。







お食事が始まる前に、サーバーさんから『苦手な食材御座いますか?』との問いかけに

「牛肉とバナナ」と答えました・・・・・フレンチでは極ありふれた

↓コイツかえるの存在を忘れてました・・・申告しなかった私が悪いんですけど・・・血の気が引いたガーン
雪麿Lounge-シグネチャー
アミューズ


グルヌイユのベニエ カレー風味のリゾット


「これは、小さな手羽先!」と自己暗示をかけて

普通の淡白なにわとり

そう・・・私が食べたのはチキン・・・畑のチキン


リゾットは美味しかったです^^;;
雪麿Lounge-シグネチャー


オマール海老とビーツのコンポジション

レフォールのビクネット オセトラキャビア


思わず「綺麗!」と声が出てしまった程

ビーツのピンク色のソースが鮮やかな一皿。


大好きなぷりぷりオマールと甘酸っぱいソース

の相性が絶妙でした。


雪麿Lounge-シグネチャー



シリアルとズワイガニのガレット

  ソーススペアルネーズ


冬の味覚・ズワイガニかにです

五穀のガレットも香ばしい。

 ガレット美味しかったです。

 朝ご飯にタップリ頂きたい感じ音譜

上に乗っているのは、

パルミジャーノ・レッジャーノチーズ


雪麿Lounge-シグネチャー


黒鮑のエマンセと

  アンディーブのキャラメリゼ

        コライユのソース


”メインデッシュです”と言われても頷ける一品

鮑ですよ!柔らかいです^^

ソースには”肝”を使用。


ワインと合わせたら最高の一皿なんでしょうね










写真が多くなり過ぎました^^; メイン以降は又別記事にて

食べ物関係は、お腹空いて来ますね??


休暇初日から贅沢三昧ですね・・・罰当たりそう

2008.12.10