ちょっと前に”ベストセラー”になり、
皆さん一度はご自分の血液型の一冊を手に取ったことが有ると思います
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『0型 自分の説明書』
私にとっては、バイブルの一冊で御座います

この中 ”トラブル・故障した時は”の項目に
・ 食べ物補給で一気にご機嫌
・ でも、食べたものがマズイと、さらにご機嫌斜めになる
・ ブチブチと何時までも文句をいい、機嫌はもう急斜面

  上記、0型の特製を念頭に置いて、以下の記事をお読み下さい

人の食べ物に対する嗜好は、十人十色ですけどね~~

実はですね
3ヶ月程前に、同じレストランでお食事して 
その時は味もサービスも良くて”帰って”きて
『美味しい!楽しい!』と絶賛した同じレストランです
たった3ヶ月の急降下っぷりには、ある意味で頭が下がりますわ・・・

私にとって、ワーストワン・ホテルレストランは
六本木にある某外資系ホテルのレストランでしたが、
それを抜いて、ナンバー1に躍り出たレストランと遭遇しました!
まさか・・・・この場所でなんて・・・

元・宝ジェンヌの有名女優さんの旦那様がプロデュースした
斬新なインテリアが話題
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・・・・・
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えっ!!ここイタリアンでしょ?イタリアンだよね?
なんの為のオープンキッチンなんでしょう?
サーブされたお料理・・・脂染みてますけど?
何?これ”鴨”?スモークじゃないよね?

なんで!!デザート前にコーヒー出してくるの!!


超・甘党 デザート命の私が、
デザートに一匙も手を付けず
ナプキンは四隅をきっちり合わせて畳んで”退席”しました


怒りながら哀しい気持ちになったのは久々です
この2時間あまり、別のレストランに行ってたら別の事をしていたら、
きっと楽しい時間を過ごせていたと・・・

何より、この時間を返して欲しい!!そう切実に思いました
ここでディナーを食べようと思ったのは当日
3時間程前の予約だったので、『招かざる客』だったのでしょう

そいうい事で納得させよう
高級ホテルのダイニングが”これ”では、余りに哀し過ぎるじゃないの


しかし・・・食べ物の恨みは怖いのだ!
もう2度と行かない!!末代まで祟ってやる!!


  その後、色々”やりとり”がありましたが
  シェフやサービス担当の責任者が代わるまで、2度と行かないと思います



部屋に帰って、この怒りを何処に持っていっていいか分らず
でも、もう朝食を食べる気なんて”さらさら”なくて!
   ディナーでこれ↑で、美味しい朝食が提供出来るとも思いえず

『もうヤダ!!ここで朝食食べたくない!!明日帰ります!』
と、梅田に席のリザーブをお願いしました・・・・

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2011.02.11 
北浜から”いそいそ”と戻った後は

【セントレジス・バー】でのアフタヌーンティーを楽しむ為
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アルコール類を楽しめないので、【バー】に堂々と入れる数少ないチャンス!
  (午後、バーとしての営業が始まる前、アフタヌーンティーを楽しめます)

テーブル席10数席と広さは然程ですが こちらも天井が高い!
カウンターの後大阪城を画いた大きな錦絵
ダークブルーのインテリアで統一された店内は落ち着きがあります

午後一にお邪魔しましたが、平日にも関わらずテーブルの7割が埋まってました
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勿論オーダーするのは【アフタヌーンティーセット】
食前にグラスシャンパンorソフトドリンク付でオレンジジュースを
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こちらの紅茶は、フランス・『ダマーン・フレール』の物
30種類近い茶葉の中から選べます
  ブレンド名忘れちゃった^^;”ボニー(なんとか?)”
  苺のフレーバーのするお茶です
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  (おしぼりにも、レジスのロゴ入り)

そして、アフタヌーンティーの主役登場!
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一段目 
ブルーチーズのサンドイッチ パンチェッタのサンド
フルーツトマトのブルスケッタ
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2段目
苺のショートケーキ チーズスフレ フルーツ
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3段目
スコーン2種プレーン・レーズン
クロデットクリーム 蜂蜜 ブルーベリーのジャム
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・・・・正直に言ってしまえば、
このクラスのホテルのアフタヌーンティーとしては、寂しい過ぎる
サンド類もう少し工夫を凝らして欲しいところ
スイーツ類に至っては・・・ちょっとお粗末過ぎる感じ?
  街中のカフェのアフタヌーンだってもうちょっと頑張るよ・ね?
そして、スコーンはもの凄く小さいです
で、もってスコーンというには固すぎる。食感からしたら、クッキーに近いです

別に【バー】が本業だから、いいのかもしれませんが
大阪には、素晴らしいアフタヌーンティーを出しているホテルが沢山あるので
もうちょっと”研究”して頂きたい!
【ダマーンフレール】初めて頂きましたが、水色も綺麗&香りも◎
折角美味しいお茶なので、やっぱりお供の品も頑張って欲しいのです


既にご存知の方々も多いと思いますが、
こちらの【バー】のバーテンダーさん方の殆どが元・リッツなんです^^;

久しぶり~~に再会した、バーテンダーK川くんに
食後、”何か作って~”とおねだり
  (飲めれば、セントレジスが発祥の【ブラディ・マリー】をお願いする処ですが)
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ノン・アルコールにも関わらず”シェイカー”を振ってくれた
”ウェンツ”似のK川くんです!

完熟マンゴーで作ってくれたのがこちら
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フルーティーで甘くて美味しい

ステイ中”別の機会”にも作って貰いました
『打倒!!リ。○カー○ト○』
ライムとレモンで妙に爽やかな作品に仕上がってます
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バーテンダーK川くん 曰く
『現GMをイメージしてみました・・・
 初めて見たとき マフィアのBOSSかと思うくらいの貫禄が・・・』
だそうですよ~~^^;(現GMはフランス人だけど)

そして、もうひとつ
『レジスバーのバーテンダーK川氏』
ご自分をイメージして作って貰いました
グレープフルーツベースです
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『フレッシュで爽やかなんです^^』
     
     アルコール飲めないのに、遊ばせて貰いました
     セントレジス・バー 楽しいです

2011.02.11 

(夜景の撮影は苦手はぁ? ダメダメ写真ですが、雰囲気だけでも感じて頂けたら・・・)


食後 『バーでコーヒーでも如何ですか?』 Y嬢にお勧め頂いて、バーへ


『お外、気持ち良いですから^^ ガーデンの方にされますか?』

雪麿Lounge-レジスバー
12F・フロントのあるフロアのお外は、お庭になってます

夜は↑のようにライトアップされて幻想的です

雪麿Lounge-レジスバー
写真がダメダメです・・・・

でも、垣根の向こう側は、梅田 【ザ・リッツカールトン・大阪】のあるハービスが
綺麗に見えます

セントレジスから梅田方面には”まだ”高層ビルが少ないので、
まるで、梅田界隈が、ニューヨークの摩天楼みたいに見えました(行ったことないですけどahaha;*

『今夜、お部屋空いてますよ^^』と魅惑的なお誘い(´v`)
雪麿Lounge-レジスバー
↑を見上げると・・・あっ!!お部屋の明かり付いてないとこ多いですね??

雪麿Lounge-レジスバー
気持ちよい秋風に吹かれながら、ゴロゴロしちゃいました(^ω^)


10時を周って、後ろ髪を引かれながら『帰宅』




『自宅』について、ドアマンさんに

『お珍しい、夜遊びですか?』と



・・・・・・・・ちょっと後ろめたい気分に




Y嬢・M嬢・O氏 再会出来て、思わず涙が出そうに成る程嬉しかったですラブラブ
次は、ちゃんと宿泊ゲストでお邪魔しますnipa*


2010.10.28 

まるで親に内緒で”こっそり”夜遊びに行くような、後ろめたい気持ちを抱きつつ

『自宅』 を裏口から抜け出す・・・・


向かった先は、同じく【セントレジス・大阪】 


エントランスで、ゲストリレーションのO氏と感動ドワーッの再会をして


雪麿Lounge-レジスディナー
12Fにある、メインダイニング 【ラ・ベデュータ】 



お邪魔したのが8時過ぎ ディナータイムのピーク時は過ぎているのか

お客様も疎らでした(7組くらい?)


→ 

2階以上?高い天井からは、巨大なシャンデリア

存在感があります

(地震とかで落ちてきたらどーする?なんて余計な事を考えちゃう)


写真の許可を求めた時に

『どうぞ^^ 只、フラッシュや撮影音はご遠慮下さい』とのこと

了解です

写真撮影する時は、何時もフラッシュもシャッター音も消してます

(きっと携帯とか一眼レフとかで、撮影するゲスト多かったんでしょうね)
雪麿Lounge-レジスディナー

ディナーは、コースが4種類 (他・アラカルト)


暫し、悩んで “レスペリエンッツァ” というコースをオーダー

雪麿Lounge-レジスディナー

アミューズ

フルーツトマト モッツァレラ・ディ・ブッファラ


真っ赤な金彩のガラスの器で登場は

イタリアを代表するナチュラルチーズ

水牛モッツァレラ と トマト




雪麿Lounge-レジスディナー
前菜 地場野菜ふんだんのバーニュカウダ、ピゼ窯で焼いた鰯と
アンチョビのソース、ニンニク風味

彩り綺麗なお野菜はテンション上がります(^ω^) 見てるだけでも楽しくなっちゃう

テーブルロール?まずはじめに登場したのは
50cm近くあるかもしれない、細?い”グリッシーニ”
イタリアンの定番ですが、ここまで細くて長いグリッシーニは初めて!
雪麿Lounge-レジスディナー
パンはバケットなど5種類の中からお好きなモノを
天然酵母を使った、プレーン と カボチャの種入りを
雪麿Lounge-レジスディナー
魚料理
 甘鯛のカリカリ焼き、アックアパッツァ仕立て 

”アックアパッツァ”といえば、お魚の煮込みですけど
こちらは、そのスープと具が別々になってます (この方が食べ易くてよいかも)
甘鯛の皮部分がホントにパリパリで美味しいmogumogu*身の方は脂がのっていてふっくら柔らか
スープもスパイスの香り豊かで美味しい

雪麿Lounge-レジスディナー
パスタ 
バローロ香る北海蝦夷鹿のパッパルデッレ、サツマイモの甘みと共に
きしめんの2倍は有ろうか?とういう幅広いパスタ
”バローロ”とは?イタリアンワインのことでした

さつま芋好きだけど・・・(あくまで私的に)これにさつま芋は要らないかな・・?と
折角のワインと鹿の風味が、さつま芋の甘味に消されちゃってるような気がしました
美味しいんですけどね
(山の幸に拘るのであれば・・・トリュフとか?(´v`)そろそろ白トリュフの季節ですね?)
雪麿Lounge-レジスディナー
肉料理
フランス産仔鳩と粗引きポレンタのフォンティーナ風味、
黒コショウ風味のコロッケを添えて

(本来のお料理は牛・・・で変更してもらいました)
メニューには”国産”と記載されていたのですが
オーダー時『申し訳ありません、国産が間に合わなくてフランス産になるのですが』
正直でよろしい(メニュー書き換えておけば・・・とも思いますが)
国内でも食用鳩を育ててるのね!とそちらに関心がいっちゃうのですけど
でも久しぶりに”鳩”頂きましたmogumogu*
”味覚がオオカミ”になってますが、赤味の野性味のある風味が好き
黒胡椒がいいアクセントになってました
イタリアンというよりは、フレンチに近い感じ


雪麿Lounge-レジスディナー
デザート
ローズマリーのパンナコッタ、ボスコフルーツとサクサクのメレンゲ添え

これ好き(^ω^) ローズマリーの風味利いた ふわっと柔らかいくて爽やかなパンナコッタ
特に鳩を食べた後だけに、後味すっきりさせてくれるようでいいですね?(´v`)
パンナコッタはお店によってはミルクの風味が強すぎて、お子様チックな味になってる所が多いですけど
これは、ハーブとベリーの風味で大人チック
”呑めれば”デザートワインといい相性を見せてくれそうです

雪麿Lounge-レジスディナー
コーヒー&プチフール

たまたま?かな。兎に角サービススタッフの数が多いです
7組ほどのゲストに対して、待機のスタッフは15人程(日本野鳥の会の如く数えてみました^^;)

サービスも付かず離れず、いい感じでしたよ
只・・・・オープン時バタバタして、きっとクレームの嵐で神経過敏になってるのかな?
次のお料理が出てくるまで、少しでも時間が空こうものなら
『申し訳ございません』と謝りに来てくれました

お料理とお料理の間 10分や15分くらい空いた方がいいと思うんだけどなぁ?
その間に同席した人とお喋りしたり、サーバーさんとの世間話が出来るじゃないの?
日本人ってそんなに”せっかち”なんでしょうかね?


ソファ?椅子の座り心地がよかったんです
ロータイプでゆったりしてて、適度にふかふか音譜

時折、フロントY嬢が様子を見にきてくれたりして、2時間半程ゆっくり食事を楽しませて頂きました


スターウッド最高級ブランドホテルのメインダイニングと考えたら
お手頃価格だと思います
(一番高いコースでも”諭吉さん2枚”を切るくらいですから)


宿泊の方は、まだ様子見ですけど
次回大阪訪問の時に、またディナーかランチ来たいなぁ?きゃはっ





食後、Y嬢から『夕涼みしていかれませんか?』で
レジスバー(ガーデン)でゴロゴロしちゃいます音譜

2010.10.27 

『遊びにいらっしゃいませんか?』 セントレジスのフロント嬢のお誘いに乗って


早くも宿敵の懐に飛び込むことにしました!



只”ぷら?ぷら?”遊びに行くのはつまらないn?* ここは相手の度量をみてみましょう(^ω^)

我乍ら”意地の悪いゲスト”だなぁ? と思いつつ 

コンシェルジュA氏・F嬢にレストランの予約をお願いしました


F嬢から、『ばっちり!お席の予約とれました(o^-')b』


虎の威を借るキツネ はイソップの寓話ですが、『ライオンの威を借りるナマケモノ』とは私・雪麿のことです


”では!!ライバルをスパイに行って来ますしゃきんっ



意気揚々と出掛けた場所は、偵察の下見に行った




雪麿Lounge-ル・ドール
 セントレジス・大阪 内 フレンチビストロ【ル ドール】 


入り口で、渾身の笑顔で

”リッツカールトン・大阪から予約を入れさせて頂きましたnipa*


受付のホステス嬢が美しい笑顔で

『雪麿さま。お待ちしておりました^^』


ちょこっとだけ”店内”です→


テーブル数は20席ちょっと、こじんまりとしてますが

一部吹き抜けになっていて、天井が高い

開放感があるので、広々感じます


店内は、ダークブランとワインレッドのクラシカルモダン?

テーブルクロスの白さが眩しいくらいの対比です


雪麿Lounge-ル・ドール
リザーブしてくれたお席は、店内の一番奥


↑の写真はそのお席から撮ったもの

    (許可頂いてます)


店内のが殆ど見渡せる席でした


ランチ開始11:30に入ったのですが

平日にも関わらず、瞬く間に満席に!

関心の高さが見て取れます


雪麿Lounge-ル・ドール
バックや荷物を入れて入れておく為の”籠”もテーブル毎にあるのですが

(カバー付)


バックを、隣の椅子の上に置いたら、空かさずサーバーさんが

『失礼致します』と

ナプキンで覆ってくれました


さり気無いことですが、”流石!”です




お邪魔したのは、オープンから一週間 もう半月以上前なので、現在は変っているかもしれませんので


雪麿Lounge-ル・ドール

さて、メニューを選ぶ前に


食前酒 代わりに ”オレンジジュース” をオーダー


普通・・・・ フレッシュじゃないのかも・・・ね?




雪麿Lounge-ル・ドール

テーブルには輝くシルバーナイフとフォーク


新しいから”ピカピカ”です

カトラリーの1本1本に、セントレジスのロゴが

刻印されてます

勿論、ナプキンにも


ランチは

お野菜・お魚・お肉のコースから選べます


担当のサーバー氏

(ウェスティン東京・ビクターズ

のアシスタントマネージャー氏でした)

のお勧めで、お魚メインの『ロレーヌ』を
雪麿Lounge-ル・ドール

アミューズブーシュ


ビーツのスープ グジュール


鮮やかなピンクが美しいビーツのスープ

ほんのりチーズの風味 グジュール
雪麿Lounge-ル・ドール


パン とバター


バターは3種類、それぞれ

アンチョビ・杜松の実・胡桃を練りこんだものです


杜松の実のバター美味しかったです


パンは普通

常温状態、少しでも温めてくれると嬉しかったかな?
雪麿Lounge-ル・ドール
前菜


キッシュロレーヌ セントレジススタイル


”えっ?キッシュじゃないの?”


『ビックリされると思いますが、

上のパイ生地とベーコンを崩して、

中のクリームスープと一緒に召し上がって下さい』


濃厚なチーズとクリームの風味

私は好きなお料理ですねmogumogu*
雪麿Lounge-ル・ドール

食中の飲み物には ミネラルウォーター アクア・パンナを頼みましたが


ちゃんとクーラーに入れてお席の脇に、

サーバーさんが、グラスに1/3位になると、即注ぎに来てくれました



雪麿Lounge-ル・ドール
メイン


市場直送のお魚 ブルターニュ風


日替わりで変るお魚、この日は、帆立とすずき


美味しいんだけど・・・盛り付けなんとかならないかな?


なんかね・・・ちょっと”まかない風”ですかねahaha;*

具材に対して、スープが多過ぎなような?


これなら、お魚のグリルにするとか

美味しいんだけど、勿体無い・・・と思った一皿

雪麿Lounge-ル・ドール
アツェット デザート


ル ドール特製 デザート盛り合わせ


う?ん。美味しいんだけど

特に奥のカシスのチーズケーキは特に
雪麿Lounge-ル・ドール

コーヒー・プチフール


エスプレッソに近いような濃いコーヒーで美味













お料理のひとつひとつは丁寧に作ってあるのが分かりますけど、今ひとつで盛り付けがね


『ビストロ』という事を考えれば、及第点なのかもしれませんが

どうしても、街場のビストロとは別格 『セントレジス直営』と構えてみてしまいますから


本場フランスは行った事がないので、なんともですが・・・・

日本人って、お料理でも”見た目勝負!”なところもありますからね



お料理の味は決して悪くないです (これは嗜好が左右されるものだから、あくまで私的に!)

価格にしても、ホテル直営にしたら決して高いものではないです

(先にお邪魔した、ブリーゼブリーゼの『ル・コントワール・ド・ブノワ』と同じくらいですし)

オープンしてまだ1ヶ月、これから”磨かれて”大ばけするような感じがします


これからに期待!


11月入って”ジビエ”が出るかな? 出たらディナー行こうかな?








サービスの方ですが

オープンから一週間、平日だったのでオープン時のドタバタからは随分落ち着いていたかもしれません


最初に書いたように、『リッツカールトン』というライオンを背負っていったからかもしれませんね

たかだか”ランチ”なのに、色々な方からご挨拶受けてしまいました(恐縮です)


口コミなどでは、サービスの不手際が随分あるように書かれているものもありましたが、

今回お邪魔した感じでは、サーバーさんの人数も多く、至れりつくせりでしたし


お料理が出てくるタイミングもベスト でしたし

お料理の説明も、何気ない世間話も”こなれてる”感じがしたのです

聞けば、同じ”スターウッドグループ”のウェスティン・シェラトンなどからヘルプで来てらっしゃる方が多いようです

『来月初めには”古巣”に帰る予定なんですよ』と仰られていたので

本当の意味での『セントレジス』としての勝負は、来月から!と言う感じでしょうね・・・・




兎も角も、結局スパイ・雪麿は、すっかり懐柔されて正に『ミイラ取りがミイラ』な状態


『是非、今度は12Fのアフタヌーン や ディナーにもお出掛け下さい^^』などと言われて

”ディナー来ます(^ω^)”とお返事して、帰って来る始末・・・・・



『自宅』に帰って、ドアマンさん・コンシェルジュさんに迎えられ

『どうでしたか^^レジス』と聞かれ ”良かった・・・”と答え、何故か切ない気持ちになる・・・・


                      なんで?








2010.10.27