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『梅雨の晴れ間』というべきでしょうか?
よいお天気の一日でした 

お魚好きは、今夜は再び登場のカツオ
鰹のカルパッチョ 柚子こしょう風味
619夕ご飯2
お気に入り野菜フルーツ蕪と一緒に
白ワインビネガーに柚子こしょうを溶いて、オリーブオイルと出汁醤油少々で

オリーブオイル冷奴
619夕ご飯3
相模屋のナチュラルとうふです

今夜の夕ご飯
619夕ご飯1
冷凍しておいた、金目鯛の炊き込みご飯(これが最後)
なんか・・・・まとまりのない献立になっちゃいましたわ^^;
というか、今日は火使ってない^^; お仕事日だったので手抜きですよ~
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2019.06.19 
昨日の夕ご飯です


エスニック料理はちょっと苦手・・・・・パクチーなんて論外です

レシピサイトをググっていたら‟チャーハンくらいならいけるかも?”と
休日ですし、私にも簡単に出来るレシピがあったのでチャレンジしてみました
(パクチーもナンプラーも使わなくてすむ♪)

本家さんは、レッドカレーペーストを使用されていましたが
SBのカレーパウダーとライム入り唐辛子を使って

なんちゃってエスニックチャーハン
618夕ご飯2
半熟目玉焼きを2個トッピング


マグロすき身のタルタルとラディッキオのサラダ
618夕ご飯3
まぐろのすき身に、白玉ねぎ・ズッキーニ・ヤングコーン・胡瓜のタルタルサラダを
ラディッキオにのせました


少し残っていたアボカドとトマトジュースでお得意の即席 アボカドトマトスープで
休日の夕ご飯
618夕ご飯1



昨夜の地震はビックリでした
さいたま・ウチの方は、震度2位でしょうか?まさか新潟が震源とは思いませんでした

南海トラフや首都直下など騒がれていたので「いよいよ次は首都圏?関東か?」と思っていたので

地震予知はほぼ無理 という説もあるようなので
万が一に備えておかないと!と改めて気を引き締めました

2019.06.19 
最初のお話から30年を過ぎたんですね~
女蛇ノ巻
『陰陽師 女蛇ノ巻』 夢枕獏・著

本書には12のお話が収められてます

前半?7つのお話は、鬼や妖が登場する‟おどろおどろしい”話
『竹取りの翁』なぞ!タイトルからかぐや姫が登場する「竹取物語」を想定した
美しく哀しい?話かと読み進めたら、嫁姑ののけぞるような恐ろしい話で御座いました・・・

『狗』は、犬好きさん動物好きにはショックな話かも?
落語で「白い犬」が登場する噺があったと思うのですが
落語は詳しくないのですが、白い犬は功徳を積んでいて来世は人間に生まれ変われるよ
というような噺だったと思うのですが
コチラの「白い犬」は因果応報恐ろしい話でした

後半3つのお話は、しみじみと優しい癒される話で御座いました
準レギュラーと言っても良いと思います 露子姫が活躍する
『露子姫』は自然を愛する露子姫らしい、可愛らしいお話でした

最後に収められた『蝉丸』
こちらもちょくちょく登場する琵琶の名手・蝉丸と笛の名手・博雅の一夜の語らい



本作でも、平安の闇と雅の世界をたっぷり堪能させて頂きました



架空の物語ですが
博雅は晴明の屋敷に‟入り浸り”ですね・・・・現代の感覚で言ったら
「もういっそ一緒に住んじゃえば?」って言いたくなるわ^^;
博雅「一週間に6日は晴明さん宅に居ます!」って感じだと思います


『陰陽師』度々映像化されています
映画では野村萬斎氏と伊藤英明氏が、晴明と博雅を
ドラマなどでは、稲垣吾郎氏と杉本哲太氏などが演じていましたが

今 誰に演じて欲しいかなぁ?と考えみました
晴明に 堺雅人氏 松田龍平氏 柄本祐氏 西島秀俊氏
博雅に 伊勢谷友介氏 山田孝之氏 鈴木亮平氏 などが思い浮かぶのですが


また映像化される日がくるかなぁ~

2019.06.19 
脇役・カメオ出演的ですが「上田秋成」参上!
空蝉の夢
『 京の絵草紙屋満天堂 空蟬の夢』 三好昌子・著


舞台は江戸中期の京都  駆け出しの戯作者・月夜乃行馬
版元・満天堂の提案で新たな戯作の出筆を依頼される
挿絵は評判の絵師・刈谷冬芽 元狩野派の女絵師
行馬は冬芽の描く画と、彼女自身に知らず知らずに惹かれていく

時に寺子屋の師匠として子供達と触れ合い、戯作者として束の間平穏な日々を送るが
ある日、行馬の生国の旧知・横田源之亟が訪ねてくる

行馬は美作国五万石の下士 本名は御刀屋清一郎
藩政改革を遂行する為に、反改革派の人物を密かに抹殺する「死手組」の一人だった
六年前、改革を推し進めていた勘定方・国家老が失脚
死手組の面々も罪を問われるが、生国を追放される事で命を長らえていた

横田は、元死手組の面々が惨殺されている事を行馬に知らせる

死手組惨殺の裏には、新たに藩政改革を企む国家老たちと
行馬・御刀屋家が代々受け継ぐ刀「亡き般若」の謎が関わっていた





一年程前に読んだ『縁見屋の娘』と同じ作者さん

う~ん 面白いんだけど行馬の設定や悲恋モノとか
「あれ?これはあさのあつこ氏の『弥〇の月』 あれ?佐伯泰英氏の『居眠り〇音』と似てない‥?」

と・・・・もやっ?としながら読み進めてしまいました



本書の冒頭
冬芽が描いた「幽霊画」が縁で、上田秋成と御刀屋清一郎が出合うシーンからはじまります
その場面が秀逸です
幽玄というかなんといいますか
この雰囲気のまま物語が進んでいったらよかったのになぁ・・・・と
『縁見屋の娘』はほんとに面白かったのにね


『縁見屋~』の続編が刊行されているそうなので、そちらに期待!

2019.06.18 
617夕景
風も日差しも強い一日  暑かった・・・・バテバテです

夕ご飯作る気力を奪われる・・・・でも作ってくれる人がいないので
自分で作るしかありません・・・・

数日前にスーパーでこんなモノを見つけました
激辛スパ
超辛 パスタソース


暑さに負けなように、今夜はコレに決めた
(手抜きしたいだけです・・・・)

超辛 アラビアータ(ソーセージ入り)
617夕ご飯1
「追い唐辛子」もしっかり振りかけました!!
見た目は普通のアラビアータですね

アボカド・ブロッコリー・ミニトマトのタルタルサラダ
617夕ご飯2
保険です^^: 激辛を癒す為にね・・・・クリーミーな優しい味のサラダを用意

ヴィシソワーズとパンも用意して、今夜のディナー
617夕ご飯3



いよいよ、超辛アラビアータ実食!
617夕ご飯4
辛-----い めちゃくちゃ辛------い
でも美味しいんです♪でも辛い!!
一口食べては、サラダやスープパンで癒しつつ、口の中をリセットして完食
(某TV番組みたいでしたわ・・・・)

ソーセージ、チョリソーにしなくて良かった

やっぱり歳ね~~辛さに対する耐性が弱ってきたのかしら? 哀しい



完食ご褒美?に ミルク白玉善哉(半自家製)
617夕ご飯5
はぁ~~癒される~~

2019.06.17