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今日も シルエット富士が綺麗です
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おうまがが沈んで、夜の領域に入る束の間のひと時 「黄昏時」「逢魔が時」この時間帯が一番好きです
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にしても・・・・・もう関東はキチンとした?雨がクリスマス前から降ってません・・・・
パラパラと小雨は降るような事はあっても、傘が必要な雨は降ってません

季節柄あまり危機感?はないですが、カラっカラですわ
雨が降ったら降ったで鬱陶しく思うのでしょうが・・・・いい加減降って欲しいわ
週間予報を見ても、関東はずーっと
天気予報のが恨めしく思えるなんて・・・・・




ニュースや情報番組でも取り上げていましたが
「阪神淡路大震災」からもう24年も経ったんですね
一部の人は、震災の記憶が風化してしまう と危惧しているようですが
あれだけの災害 そうそう簡単には忘れ去られないと思うんですけどね


当時(今もですが)三ノ宮に父方の伯父夫婦が住んでいて
ニュースで報道される神戸の姿をみて愕然としたモノです
(これが本当に日本の神戸で起こったことなのか?・・・・と)
結局直接連絡が取れたとは、一週間後位だったと思います
当時は両親や親戚共々不安な日々を送っていたことを覚えます


その後、東日本の震災があり 北海道や熊本の地震があったり
最近も噴火やちょこちょこ地震が頻発してますしね
ちょっと緩みかけていた防災のグッズのチェックをしておかないといけませんね!
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2019.01.17 
こんな立派なを見つけました


今夜は蕪をメインに夕ご飯
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変形!かぶら蒸し
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北斗晶さんの料理番組のレシピサイトを参考に かぶら蒸し
にチャレンジしようとしたのですが、最初の「蕪をくり抜く」に挫折(--;
硬くてくり抜けない(><)
で、四つ割りにして、中央にサーモンを塩麹と生姜で味付けしたモノを‟盛って”レンジでチン!
蕪の一部をすりおろし、銀餡を作ってかけました

鮭の炊き込みご飯
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「炊き込みご飯」の定番中の定番です!

今夜のご飯
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御馴染みの、厚揚げにお醤油とお酒をサッとかけまわして焼いただけ 蕪の葉・茎も一緒に焼きました
「菜花のお味噌汁」です

蕪が甘くて美味しい~ 何も味付けしていませんが甘い そして蕩ける~


「かぶら蒸し」の銀餡をご飯にかけてみたら、これも美味しかったです
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今日は成人式でしたね
私の成人式は‟つい 数年前です^^”・・・・・嘘です

多分「成人式」の式典の最中だったろう時間に地震!!
虫の知らせか?丁度「南海トラフや首都直下地震」関係のネット記事を読んでる時だったのでビックリ!!
さいたま市は『震度2』って事でしたけど、もっと大きいと思ったんだけどな・・?

2019.01.14 
スタンディングオベーションに応えてくれた、アンコール本
花だより
『花だより・みをつくし料理帖 特別巻』 高田郁・著


最終巻『天の梯』で大団円した 『みをつくし料理帖』の
澪達が大阪へ旅立って4年後のそれぞれを描いた作品集


春先に、一年に一度澪から届く便りを、密かに「花だより」と呼び楽しみにしている種市達
しかし4年目になって、何時もの便りが届かない
種市は体調を崩した事もあり、不安が募るばかり
娘のお鶴の墓参りの帰り インチキ占い師に出会った事が切欠で
戯作者・清右衛門と坂村堂 そして”りう”と大阪へ旅に出る事に
江戸の「つる屋」の面々とそれぞれの営みが語られていく『花だより』


澪の初恋?の小松原=小野寺数馬
澪と別れ、周りの勧める旗本の娘‟乙緒”と祝言をあげ、今は一男を授かり
武家として勤めに追われる日々
小野寺家の様子を、澪をしらない乙緒が澪が知る事ないであろう
小野寺家と数馬の様子を語っていく『涼風あり』


澪と共に大阪に帰った あさひ太夫=野江
江戸・吉原であさひ太夫を見守ってきた摂津屋のバックアップもあり
絶えてしまった実家「淡路屋」を再建、
実質的な店主として日々を送る野江の様子が語られていく『秋燕』


源斉と夫婦になり大阪に戻った澪
江戸「つる屋」で培った経験を活かし、澪が営む「みをつくし」は大阪でも評判の料理屋になっていた
が、関西・大阪で流行病が蔓延
医師である源斉も患者の治療に追われ、自らも疲労から倒れてしまいます
そして「みをつくし」も存続の危機を迎えていた
『雲外蒼天』の運命をもった澪の大阪での様子が語られている『月の船を漕ぐ』

4つの物語が収められています



種市達は大阪に無事着けるのか?澪と再会出来るのか?
澪の「みをつくし」は?女料理人としての道を断たれてしまうのか?
源斉先生と夫婦の危機なのでは?
野江は一女性として幸せになれるのか?

ハラハラ・ドキドキしながら読み進めていきました
架空の人物なのに、澪や野江が自分の娘か?歳の離れた妹のように感じられてしまって
(なんか、オタクの人が二次元のキャラクターに‟萌える”気持ちに似てるかも^^;;)

勿論!!新春の読んでよかった~って思えたハッピーエンドでした

アラサーになってもお互いを「野江ちゃん」「澪ちゃん」と呼び合う2人の姿
もう夫婦なのに「源斉先生」「澪さん」と呼び合う2人の姿
可愛い過ぎる~いつまでも新婚さん過ぎる~~と


作者高田氏の元には、未だに「みをつくしロス」のファンからは、続編やアンコール編の執筆依頼がくるそうですが
もう本当にこの特別巻で完結だそうです
本当に終わってしまったんだ・・・・・と、登場人物達が皆幸せなのは、一読者として喜ばしい事でしたが
やっぱり寂しいな

高田氏の他のシリーズで「みをつくし」の面々がカメオ出演とかあればいいなぁ~

2019.01.14 
『炊飯器キッシュ』 前回そこそこ上手く出来たので第二弾です

初回の成功体験を忘れぬ内に、再度作って身体に覚え込ませなければ!
と、スーパーをうろうろ
目についた 牡蠣をメインに作ってみることに!

牡蠣キッシュ5
牡蠣とほうれん草のキッシュ
‟炊き上がり”までは成功したのに、ひっくり返す時に失敗して半分に割れてしまいました(><)
油断大敵というモノですね・・・・・
わさび菜とプチトマトで隠す^^;
牡蠣キッシュ6
自分で作るので牡蠣は贅沢に入れました!
牡蠣キッシュ7
結構厚みのある、贅沢仕立てに仕上がりました


最近、手足が冷えて冷えて~~
牡蠣もほうれん草も造血作用があるというし、少しは冷え性改善するといいなぁ~
(我ながら、年より臭いけど・・・・)

READ MORE▼

牡蠣とほうれん草のキッシュが出来るまで

数日前のTVで「伝説の家政婦・何某さん」という方が
「牡蠣の汚れを落とすには片栗粉を使用」と言っていたので
牡蠣は大好きだけど、下準備が結構面倒なんですよね~(--)
それを聞いて、今回のメイン食材は牡蠣
牡蠣キッシュ1
片栗粉を振りかけて水洗い 
牡蠣キッシュ2
白ワインで酒蒸しにしておきます
牡蠣はしっかり熱を通しておいたほうが安心ですからね

「卵液」には前回と同じく、玉子3個に生クリーム100cc
牡蠣キッシュ3
夕ご飯のメインにするので、ハーブソルト&胡椒をしっかり効かせました

牡蠣以外の食事は、ほうれん草・じゃが芋・玉ねぎ・しめじ・赤ピーマン
牡蠣キッシュ4
それにチーズには、モッツアレラチーズを入れて、炊飯器のスイッチオン!!
牡蠣キッシュ8
炊き上がり  これでお皿に移す時に失敗さえしなければ・・・悔しいー!!

RETURN▲

2019.01.13 
東京・多摩地区ある小さなレストラン『菜の花食堂』を舞台にした第三作目
菜の花3
『菜の花食堂のささやかな事件簿・金柑はひそかに香る』 碧野圭・著

住宅街の中にある、自宅を改装して営業している小さなレストラン『菜の花食堂』
ランチのみの営業と、時々オーナーシェフ?でもある靖子先生が行う料理教室が評判のお店
スタッフは靖子先生と助手として働く香奈さんと、物語の語り手である優希の3人

『事件簿』とついていますが、全然事件ではありません^^
警察が介入するような剣呑な事件は起きません
日常生活の中で‟出会う”ちょっと不思議な?事柄を
靖子先生が「ミス・マープル」の如く謎解きをする物語です

料理上手の恋人の手料理を「美味しい」と喜んで食べていたのに
お弁当だけは「作らなくていいよ」と言いだした本当の意味は?

食堂の常連客の農家の「野菜の無人販売」
料金が足らないどころか、商品より多くお金がいれられるようになったのは何故か?

優希の住むアパートで、隣に部屋から異臭がするようになった
異臭の原因を探ると・・‥

「菜の花食堂」の優希や靖子先生の周りで起こる、ちょっとした事件の背景に
地元で評判になり、瓶詰商品化にむけて専用工場を増設したり
営業時間の延長や「食堂」も第二ステージへむけてステップアップを図りだした
それと共に、優希自身の人生も新たな決断とスタート地点に立ったようです

もし、次回作があるとすれば優希の「女性としての成長」ぶりも語られるのかな?と思います

ミステリーですが、読後はほのぼのとした気分になるシリーズです



が・・・・・・人気ドラマや話題になった映画を彷彿とさせるようなストーリー展開があって
・・・・・えっ??「ちょっとパクッてないですか^^?」と思わなくもないです
ドラマが先か?本書が先か?って野暮な推測をしたくなってしまいます



2019.01.12