多少の風はあるものの、今日も雲ひとつない冬晴れ
1121散歩1
明日の午後からお天気は下り坂とか?
用事&買い物ついでに、遠回りしつつお散歩
(趣味のひとつが『散歩』とは・・・年とったなぁ・・・・)

でも、気持ちよい 
夏・暑さに弱い身としては寧ろコレくらいの肌寒さの方が心地よい
1121散歩2
垣根や公園の椿や山茶花が見頃ですね~
1121散歩5
菊も見頃
菊といえば、どうしても仏花のイメージですが
小菊は可愛らしい ↓マーガレットみたいです
1121散歩4
1121散歩3
菊にまぎれて?ひっそり咲いていたのですが、↓
1121散歩6
これも『彼岸花』なんでしょうか?普通の彼岸花より一回り小さくて薄いピンク色です


帰り道、京極夏彦氏のお宅の前を通りかかったら
ご自宅前に数台の車と編集者らしき(あくまで私の推測?妄想?)数人の姿
締め切りが近いのでしょうか?新作が出るのでしょうか?取材でしょうか?

頑張れ!京極先生!!
とかってに心の中でエールを送って帰宅
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2017.11.21 
真実を知って、感動する事もあるけど
殆どはショックを受けることのが多いと思うのです
ってね

今・・・正にそんな感じよ
ふじこ2
いつになるか分かりませんが、次ふじこ達を“お連れする”際は
念には念をいれて、ケチらず厳選いたしたいと思う次第です・・・

2017.11.20 
最近『南蛮漬け』がマイブーム

お買い得だったり、中途半端に余ってしまったお肉やお魚を南蛮漬けにしてます
漬けて2・3時間のさっぱりしたのも美味しいけど
私的には一晩二晩位漬かったしみしみ味の方が好き

今回はイワシを黒酢ベースで作ってみました
イワシ南蛮漬け
明日の夕ご飯くらいが食べ頃

2017.11.17 
家の甘味料は蜂蜜オンリー
今日のハチミツ
『今日のハチミツあしたの私』 寺地はるな・著
本のタイトルと女子が好きそうなカバーイラストに手を取りました
初めての作家さん


家にも学校にも居場所を見つけられない15歳の碧
写生会の日に、ある女性と出会う
「蜂蜜をもうひと匙足せば、たぶんあなたの明日は今日よりよくなるから」
の言葉と共に一瓶の蜂蜜を貰う

それから15年、30歳になった碧は
なしくずしに付き合い続けている恋人・安西の実家
朝埜市で暮らす決意をして向うが、地元で手広く事業を営む父に
息子との付き合いを反対され、住む家も仕事も失くした碧は途方にくれる

そんな時、15年前自分を救ってくれた“蜂蜜”の存在が再び碧を救ってくれる
朝埜市で養蜂場を営む黒江と知り合い
蜂蜜と養蜂の面白さに半ば強引に黒江の下に弟子入りする
再開発に揺れる地元民との触れ合いを通して
「自分の居場所があらかじめ用意されてる人なんていないんだよ、自分で作っていかないと」
自身の居場所を見つけていく碧の物語です




なんとなく、今の自分の於かれた境遇
そして自分が選んだ道と似ている(養蜂ではない!^^;)かなぁ~と

自分はとうに過ぎてしまった年齢ですが
女性の30歳って、独身であれ既婚であれ人生のターニングポイントの年齢だと思います
今は20歳で成人ですが、精神年齢的に20代はまだ「女の子」って感じ抜けない
30歳になって、大人として自分の人生場所を自覚するような気がします


主人公は30歳独身の碧ですが
いい事ではないけど、虐めや家族の問題で「自分の居場所がない」って
悩んだり苦しんでいる小中学生にも読んで貰いたい一冊のような気がします
(ちょっとおばさんが偉そうですね・・・反省)



碧は、飲食関係(カフェ)に勤めていて、黒江に出会ってからは
蜂蜜を使った料理の開発に余念がありません
作中、美味しそうな蜂蜜料理が沢山出てきます
実はウチも、料理に使う甘味は蜂蜜しか使ってません
(蜂蜜だけは、大瓶で2・3種類常備してます)
大した料理は作っていませんが、
蜂蜜を使うと、コクも照りも出るし甘すぎずすっきりした仕上がりになりますよね

2017.11.16 
私の新たな“出発”を祝福するような青空
1116朝
今朝は自分の気持ちとあいまって、一層清々しい~


そして今年の春、香取慎吾くんがMCを勤めていた「Sma STATION!!」
ゲストの中居正広くんが「旨い!」と絶賛して話題になった
くにをの鮭キムチ
が届きました!!
くにをのキムチ
番組放映翌日にネット注文して、かれこれ7ヶ月です
(スマステ放送直後から注文が殺到して「1年待ち」とも言われていたので)
どうせ待つなら!と、辛口キムチと鯖キムチもお願いしていました

直ぐ食べてしまうのは、惜しいなぁ~
北海道産米「ななつぼし」か「ゆめぴりか」の新米で味わって食べたい

2017.11.16